方言女子とは主に地方出身の女性で訛りがぬけていない人のことを指すと言われています。じつは世の中の男性の大半は、この方言女子の言葉にメロメロだったりするのです!かわいいと男性から人気が高い方言の都道府県ランキングや、各位地域の方言女子の魅力を調べてみました。

方言女子は男性から人気!

訛りが抜けなくて恥ずかしい、と思っている方言女子もおそらくいるのではないでしょうか。しかし、方言女子はじつは男性からとても人気があるのです!

地方により言葉やイントネーションも全く違い、表現の仕方もさまざまである方言女子は、男性の間ではとても評判が良く、たまに聞く言葉であるからこそ新鮮で魅力的に感じるようです。また、普段は方言を必死に隠している女子が、たまにうっかり方言を出してしまった時の姿にも、きゅんとして「かわいい!」と思う男性が多いと言われています。

「方言彼女」の影響も大!

現在の方言女子の人気は、「方言を話す女の子はカワイイ!」というコンセプトの元、方言+美少女バラエティ「方言彼女。」というテレビ番組が過去に放送されていたことの影響も大きいと言われています。

「方言彼女。」は、さまざまな地方出身のアイドルが方言を使い出演している番組で、全国各地の方言でいろいろなシチュエーションのセリフを聞くことができます。この「方言彼女。」によって、各地方の方言女子が注目されるようになり、この番組以外にも方言女子の魅力を伝えるテレビ番組が増えたとも言われています。

女子の方言がかわいい都道府県とは?

女子の方言がかわいい都道府県とはどこなのでしょうか?以下は、女子の方言がかわいいと人気の高い都道府県ランキングになります。

1位 京都府
2位 福岡県
3位 大阪府
4位 東京都
5位 青森県
5位 広島県

堂々の第1位は京都府でした。2位は美人も多いと有名な福岡県が続き、3位には明るく元気なイメージの大阪府、4位には意外にも東京都がランクイン、5位は同率で青森県と広島県が並びました。それでは、次からは順位別都道府県の方言女子の魅力を解説していきます。

1位 京都府

圧倒的人気で1位の京都府は、品が良くやわらかい感じがするという理由から、男性からの好感度が高いと言われています。「上品で色っぽい」「はんなりしている口調が優しくやわらかい印象」「安田美沙子さんのしゃべり方が好きだから」などという意見から、京都弁は男性からの人気が一番高い女子の方言であるようです。

また、舞妓さんの影響なのか、京都弁はどことなくおっとりしたような感じもあり、そのおっとりさがさらにかわいらしさを引き立てているようです。女性は優しくやわらかい感じでいて欲しいという男性の願望の表れでもあり、京都弁を使うだけでもこのような女性らしい印象に映るようでもあるので、京都の方言女子の人は隠さずに使うようにした方がモテるようになるかもしれません!たくさんある可愛い方言をぜひ使うようにしてみてください。

2位 福岡県

美人も多いと有名であり、たくさんの美人な芸能人の出身地でもある福岡県が第2位となりました。その理由は、語尾の「〜と」や「〜ちゃ」などがかわいく、きゅんとなる!という男性が多いからであるようです。

「博多弁で言われると惚れてしまう」「博多弁の語尾がかわいい」「言葉の響きがかわいい」「アクセントが良い」などの意見もあり、女性のかわいらしさが言葉全体に表れていることから、人気が高い女子の方言であるようです。とてもキュートで可愛らしく聞こえる博多弁ですが、恥ずかしがって使いたがらない女子も多くいるようなので、恥ずかしがらずに可愛い方言をたくさん使うようにしてみてはいかがでしょうか。

3位 大阪府

3位の大阪府は、明るくてかわいい、こてこての関西弁が良い!などの、関西弁好きな男性から支持されているようです。また、大阪弁の方言をコンプレックスだと思っている女子が少ないため、方言から素の可愛らしさが感じられるという人もいるようです。

大阪弁の方言女子は、やや乱暴なイメージはあるものの、親しみやすくて好きだという男性の意見も多いため、人気が高い方言でもあるようです。「めっちゃ好きやねん」という言葉にやられてしまう!、という男性も多く、大阪弁の方言女子は告白をする際にはこの言葉を使うとうまく行くかもしれません!

4位 東京都

4位には意外にも東京都がランクインしています。その理由は、方言が苦手という男性も多くいるためであるようです。また、標準語がは丁寧に聞こえるからということも人気がある理由のようです。

標準語であることから言葉も聞き取りやすく、きれいに聞こえるからという理由も多く、普通が一番というような考え方の男性から人気があるようです。あまり方言が得意ではないという男性も世の中には多くいるため、人により方言は使い分けるようにした方が良いかもしれません。

5位 青森県

5位の青森県は、これこそが方言!というイメージであり、独特の言葉が人気であるようです。もはや方言というよりも、外国語ではないのかというレベルの方言がとても印象的で良いという人も多くいるようです。

「んだんだ」などの東北訛りが素朴でかわいい!といった意見も多く、純粋なイメージにもつながるために男性から人気が高いとも言われています。告白の際などに、好きな人に恥ずかしいセリフをわざと青森弁をで伝えるのも、かわいらしくて良いかもしれませんね!

5位 広島県

青森県と同率5位の広島県は、男性が使うと粗野に聞こえるけれど、女性が使うと不思議とやわらかなイメージになるという理由から人気が高いようです。また、包容力がある言葉に聞こえるという意見もあり、全体的にやわらかく温かみのある言葉に聞こえることが人気の高い理由でもあるようです。また、語尾の「じゃけえ」が好き!というような男性も多いようなので、たまに語尾に広島弁を使うのも効果的かもしれません。

その他の方言も魅力がたくさん!

ランキング外の都道府県の方言でも、かわいいものがたくさんあります。以下に、その他の都道府県の方言女子の魅力をあげていきます。

・沖縄県「方言だけでなく、しゃべり方が皆おっとりしていてかわいい」
・北海道「方言がやわらかくて良い」
・兵庫県「さばさばしているけれど、おしとやかな言葉遣いが良い」
・宮崎県「語尾がかわいい!」
・山口県「ゆっくりとしている語尾のはっきりしない感じが良く、女性特有の言葉選びも良い」
・岡山県「ゆるいイントネーションが好き」
・栃木県「いなかっぽさがかわいい」
・福島県「訛りがかわいらしい」

また、このランキングの上位には、「最もモテそうな都道府県(女性)」や「女子がかわいい都道府県」で上位に入っていた都道府県も多く選ばれており、やはり方言と「モテやかわいさ」は強く関係しているようです。

方言女子の「告白」の言葉がたまらない!

また、各地域の方言女子の告白の言葉がかわいすぎる!と話題になっています!標準語よりも感情がこもっているように聞こえ、ぐっとくるという男性も多くいるようです。そんな胸キュンな47都道府県の方言女子の告白の言葉をまとめてみました!

北海道〜東北地方

・北海道「なまら好きだべや~付き合ってください!」
・青森県「好きだすけ、付き合ってけろ」
・秋田県「おめさんが大好きだす。付き合ってけれ!」
・岩手県「好きだ!付き合ってけろ」
・山形県「好きなんだげんど、付き合ってけんねが?」
・宮城県「おら、あんだのごどすぎだおん」
・福島県「おら、おめえのことが好ぎだ。付き合ってくんち」

関東地方

・茨城県「おめえのこと好きだつってっぺー」
・栃木県「やーっばい。なんか好きになっちゃったかもしんね。」
・群馬県「○○のことが好きなんさー、付き合ってくれる…?」
・埼玉県「好きです。付き合ってください」
・千葉県「だかん、にすが好きだっていってるんだっぺ」
・東京都「あなたのことが大好きです!」
・神奈川県「だからさー、君のこと好きだっつってんじゃんか!」

中部地方

・新潟県「おめさんの事がでぇすきら…」
・富山県「めっちゃ好きなん。付きおうてくれんけー」
・石川県「好きねん、付き合ってもらえんけ・・・」
・福井県「好きやで、付き合ってほしいんやけど・・・」
・山梨県「好きです!付き合ってくりょう!!」
・長野県「あーどうしよう。なんか、めた好きになっちゃったかも。」
・岐阜県「好きやお!」
・静岡県「大好きだもんで、付き合って欲しいな…」
・愛知県「好きじゃんねぇだもんで、私と付き合ってくれん?」

近畿地方

・京都府「ずっと好きやってん。ウチと付き合ってくれるとうれしいです。」
・大阪府「めっちゃ好きやねん!付き合ってーや」
・兵庫県「うちなあ、あんたが好きやねん。付きおうてくれへんか?」
・滋賀県「好きやねん。付き合ってください」
・奈良県「好きです。付き合ってくれへん?」
・和歌山県「わえ、おまんのこと、好きやしょ。ほやさけ、つきおうてほしなぁ」
・三重県「好きなん。付き合ってくれへん?」

中国地方

・鳥取県「好きだに。付き合ってくれんだーか?」
・島根県「いつからか、好きになっちょーていたけん」
・岡山県「ぶち好きやけー、付き合ってくれん?」
・広島県「好きじゃけぇ、付き合うてくれんかのう」
・山口県「○○のことぶち好きなんやけど、付き合ってくれん?」

四国地方

・高知県「◯◯のこと、こじゃんと好きやきね」
・香川県「好きやきん、付き合ってくれんの?」
・徳島県「ず~っと好きだったんじょ」
・愛媛県「好きやけん、付き合って」

九州地方

・福岡県「ばり好いとう。付き合ってほしか」
・大分県「あんたのことが、しんけん好きやに…」
・佐賀県「好いとーけん、付き合ってくんしゃい。」
・長崎県「好きとさね。付き合ってくれん?」
・熊本県「あんたのことば好いとうよ!付き合うてくれんだろうか?」
・宮城県「あーもうどげんしよう!なんか好きになったかもしれんっちゃけど!」
・鹿児島県「すいちょっど。付き合うがー」
・沖縄県「でーじ好き、付き合ってください」

「TOKIOカケル」で大ブレイクした方言女子も!

フジテレビ系の「TOKIOカケル」に熊本女子として出演した「まおり」ちゃんこと米野真織(こめの まおり)さんですが、この出演をきっかけに大ブレイクしました!熊本弁を使い、番組内では数々のジャニーズを落としてきたまおりちゃんは、そのかわいさから世間の男性をも釘付けにしてしまったと言われています。

人気の熊本方言女子「まおり」ちゃんとは?

「まおり」ちゃんこと米野真織(こめの まおり)さんは、オスカープロモーション所属のタレントで、熊本県出身で1995年2月10日生まれの20歳の女の子です。TOKIOカケルの番組内では、熊本弁を使い熊本女子の魅力を余すところなく出し、TOKIOをはじめ数々の芸能人を虜にしてきました。

熊本の方言女子のとろけワードに、芸能人だけでなくテレビの前の一般視聴者をも虜にし、番組内の投票では見事1位に輝きました!この出演をきっかけに、かわいいと評判になりタレントとしてもブレイクしたと言われています。

方言女子に会えるお店が六本木にある!

それぞれの地域により異なる方言があり、その方言を使う方言女子の魅力を伝えてきましたが、実際にはいろいろな方言女子に出会う機会はそう多くはないのではないでしょうか。いろいろな地域の方言女子に出会ってみたい!というような人のために、じつは六本木に方言女子を集めた面白いお店があるのをご存じでしょうか?
次からは六本木にあるその名も「方言女子」というお店について紹介していきます。

六本木の「方言女子」とは?

六本木にある新たなお店「方言女子~JOKYO-GIRLS~」とは一体どんなお店なのでしょうか?
方言女子とはその名の通り、さまざまな地域の故郷から東京へとはるばる上京してきた、素朴な方言女子たちが揃っている新感覚のアミューズメントラウンジです。

「今日は九州の女の子と話がしたい」「京都弁が聞きたい」など、好きな方言の指名が可能で、お店では方言女子を最大限に楽しむためのイベントもたくさん開催されているようです。いろいろな方言女子と話をしてみたい!というような男性には最適なお店で、お酒を飲みながら方言女子と楽しく会話ができると人気があるようです。

常時方言女子が40人以上在籍しており、なんと別途1000円で方言カラオケもできるようです!
まさに流行りに乗った新感覚なラウンジバーで、そのユニークなコンセプトからオープン後いろいろなメディアにも取り上げられたこともあり、六本木では注目をされているお店でもあります。

ケータイ小説の生みの親・yoshiがプロデュース!

六本木のアミューズメントラウンジ「方言女子~JOKYO-GIRLS~」は、「Deep Love」シリーズをはじめ、「翼の折れた天使たち」「もっと生きたい…。」などの数々の有名ケータイ小説を生み出した作家・yoshiがプロデュースするお店でもあります。

携帯小説ブームは、yoshiが仕掛けたものだと言われており、yoshiはその後さらに活動の場を広げ、作品をベースにしながらも、多方面に渡りプロデュースもしています。企画、販売方法、宣伝方法、さらにはCM制作、映像化などのプロデュース業にも携わっており、作家だけにとどまらず数々の映画やドラマの監督・脚本を手がけいることでも有名です。

また、「恋バナ」では倖田來未に「Flower」を提供するなど、自身の数々の作品もメジャー化させています。その、yoshiが今回初の空間プロデュース業に関わったのが、アミューズメントをテーマにしたラウンジ「方言女子」なのです。

方言女子の口コミは?

六本木の「方言女子~JOKYO-GIRLS~」に実際に行き体験してみた人の口コミには、以下のようなものがありました。

・聞き慣れない地域の言葉を聞くとやはりぐっとくるものがある
・少し恥ずかしそうに話す仕草がたまらない!
・方言カラオケが面白く、盛り上がる!
・方言は敬語を使わないため、最初から距離を近く感じられるのが良い

お互いに緊張してしまいがちな夜のお店ですが、方言女子ならではの癒し効果と気さくな雰囲気が初対面でもお互いの気持ちを近づけてくれるため、すぐに打ち解けて楽しい会話をすることができるようです。人見知りでうまく女性と話せないという男性にはおすすめのお店です!

方言女子には魅力がたくさんある!

方言女子の魅力や、各地域の方言女子についてご紹介してきました。

それぞれの地域の独特な方言を使うことにより、男性が受ける女子のイメージも変わることがわかりました。また、方言女子が好きだという男性も世の中にはたくさんいるので、方言がなかなかぬけないからと恥ずかしがる必要はなく、むしろたまに使うことにより男性を新鮮な気持ちにさせることができるようです。

いろいろな地域の方言女子に興味があり、会って話してみたいと思う男性には、新しい感覚のアミューズメントラウンジ「方言女子」が六本木にあるので、試しに一度足を運んでみるのも良いかもしれません。