大人メイクって、大人のためだけのメイクだと思っていませんか?実は自分の肌と顔を最大限に生かすメイクが大人メイクなんです!気になる大人メイクのやり方とは?

大人メイクとは?

あなたに合った、あなただけのメイク

学生の頃は良かったメイクも、だんだんとしっくりこない …なんてこと、ありませんか?時間に追われ、なんとなく毎日同じにしてしまっているメイク、実は今の顔には合ってないなんてこともあるそうです。綺麗にしているつもりでも、なんかメイクが痛いなんて言われたら悲しいですよね。

大人メイクとは、年齢は関係なくその人のお顔に合った輝きを引き出すメイクだそうです。カッコよさや、妖艶な色気を纏うような肌の演出、垢抜け感をスマートに引き出すメイクだそうです。

流行りメイクも、自分に合ったメイクにスパイスとしてプラスすることがいいそうです。

メイクが合わなくなる原因って?

年齢は敵ではないんです

今までのメイクが合わなくなってしまった事はありますか?人は生活習慣や年齢とともに、お顔にあるお肉はだんだんとなくなっていき、骨格やパーツははっきりしていくそうです。これは、お顔の水分を保持する細胞膜が薄くなってしまうからだそうです。

老けるのは嫌!なんて思う方もいるかもしれませんが、こればかりは仕方ないことだそうです。メイクさんなど、お化粧をする立場の方々は、年齢を悪とみなして自分自身を否定してしまうのは、とてももったいないと言う方がたくさんいるそうです。自分だけの大人メイクを見つけて楽しんでみませんか?

童顔さんの落とし穴

仕事をしている女性は気づくこともあるかもしれませんが、童顔だと損することもあるようです。営業職や店頭に立つお仕事では、見た目が子供っぽいのが原因で仕事で損をすることもあるそうです。女性が好む顔は圧倒的に綺麗系の顔が多いので童顔さんは見た目で損することもあるようです。

ちなみに私筆者も童顔と言われることが多い顔ですが、年齢を言うと変わる周囲に良くも悪くも戸惑う時が多々ありました。嬉しいやら悲しいやら、複雑な気持ちに。しかし、お顔のパーツに合ったメイクをすることで、童顔でも綺麗に近づくメイクが可能だそうです。

大人メイク=老けメイクではありません

大人っぽい顔になりたいから、がっつり彫り深メイクをする事や、アイシャドウを濃くするなどは失敗しやすいそうです。また、大人のためのメイクというわけではなく、どんな年齢の方でも大人メイクは可能だそうです。

垢抜けないメイクの特徴

ひじきのようなカチカチまつげ、バサバサつけまつげ

とても太い毛束のつけまつげや、たっぷりと塗りすぎたひじきのようなマスカラは、お化粧を覚えたての垢抜けないお子様メイクと思われがちだそうです。

成人式や結婚式など、人前に出る場合はつけまつげは美しく見えますが、大切なのは毛束だそうです。毛束が繊細で自然に大きく広がるものが良いそうで、束感があるものは避けると良いそう。

マスカラの場合は太さよりも長さを意識するといいそうです。まつげは、まつげエクステがとても美しく見えるので良いそうです。

まんまる濃いチーク

ほおの高い位置に丸くチークを置くメイクは、とても可愛らしいですが、これも洗練されていないメイク=田舎っぽいメイクとなってしまうそうです。

ショーなどでは、世界観を作るためのメイクとしてまんまるチークや奇抜なメイクがありますが、普段の服装や髪型に合わない場合が多いそうなのです。

あくまで自然に色づいているようなチークが美しいと言われているようです。

ビックサイズの黒フチカラコン

視力の良し悪しに関わらず、とても女性に人気のカラコンですが、直径が大きすぎるカラコンや真っ黒なカラコンは、目の形によってはどこを見ているかわからなかったり、宇宙人のようと言われやすく、美しさからは遠ざかってしまうそうです。

黒目が小さくてコンプレックスを感じている方には朗報で、実は人間の黒目はほとんど大きさは変わらないそうなのです。大切なのは黒目のバランスだそう。大人メイクでは直径が大きすぎないものや、フチを強調するタイプではなく、瞳に自然になじむものが良いそうです。

ディファインタイプの自然な黄金比のものがよいそうで、直径は14ミリ位(着色直径はもっと小さくなります)のものが良いそうです。縁がぼやけているものも自然になじむので良いそう。

また、童顔さんはフチありカラコンは向かないようです。

老けて見えちゃう、NGメイクの特徴

厚塗りのファンデーション

厚塗りのお人形のようなファンデーションは、肌荒れを起こしやすくなるほか、逆に毛穴が目立ってしまう原因にもなりがちのようです。

厚塗りファンデーションは化粧崩れもしやすく、コンプレックスやアラを隠すために厚く塗ってしまう例もありますが、逆に老けて見えたり、肌が汚く見える原因になるそうです。

リキッドタイプやパウダータイプ、どちらも限りなく薄く、透明感を残すことが大切だそうで、マットにしすぎず、ツヤを残すようにするといいそう。

濃すぎるノーズシャドウ、シェーディング

小顔にみせるシェーデイングや、鼻筋を美しく見せるノーズシャドウは、入れすぎは違和感が出てしまい、自分で思っているよりも変な仕上がりになってしまう場合があるそうです。

これではせっかく工夫したメイクが台無しになってしまうそう。コンプレックスには影を作るのではなく光や明るさを味方につけるやり方が良いそうで、ノーズシャドウやシェーディングを使う場合はほんの少しに留めると良いそうです。

逆に、光が当たる場所(鼻筋や、ほおの高い場所)にハイライトを少量なじませる方が美しく仕上がるそう。これもやりすぎは禁物だそうです。

上下がっつり黒囲みアイライナー

上まぶた、下まぶたにがっつり濃く引かれたアイライナーは目力が出てとっても魅力的ですが、これも大人メイクではNGだそうです。

目の縁を全て太く囲んでしまうと、パンダ目の原因になってしまったり、クマがある人はクマがとても目立って老けた印象になってしまうそう。抜けがないので、逆に目が小さく見えるなんてこともあるようです。

アイライナーを引くならブラウンのものや、太くせず、まつ毛の間を埋めるように横長を意識して長さを出すよう意識するのが良いそうです。

自分の顔の形を理解する

目の形

目が縦長だったり、丸い形だと子供っぽく見えてしまい可愛い系の印象になるそうです。丸い場合は横の長さを意識すると綺麗な洗練された印象になるそうです。

眉の形

眉は、もともとある形を生かして角度をつけていくといいそうです。流行りの困り眉や、細すぎの剃り眉は、大人メイクでは垢抜けない=NGとなりがちです。

直線の場所、眉山、長さがきちんとあり、目から離れすぎないのもポイントだそうです。眉については黄金比を参考にするのも良いそう。

鼻の形

眉の間から自然にまっすぐ、シュッとしている鼻が美しいとされているので、鼻が丸い場合は少しだけハイライトを入れて光で高い鼻を演出すると良いそうです。

小鼻や、鼻の穴が目立つ場合は鼻先にも入れてみるといいそう。

唇の形

唇は形が様々な場所ですが、一番メイクで変えられる場所だそう。口角が下がり気味の方は口角を上げるように口の端を少しだけ上げて書く、薄い唇な場合はオーバーリップ気味に、分厚い唇の場合はグロスでうっすら、色の主張に透明感を出すなどがあるそう。

童顔の場合はしっかり色をつけると良いと言われていて、立体感を出したい場合は下唇中央に少しだけハイライトやラメ(白色に光るもの)をなじませると良いそうです。

顔の骨格

顔の骨格は変えられないものですが、これを生かして小顔に見せるのが、ハイライトだそうです。自分の骨格をよく見て、光が当たる高い部分にハイライトを少量おくと、ぐんと印象が変わるそうです。

顔周りを髪で隠しがちの人は頬骨よりやや内側に、アップスタイルが多い場合は頬骨、おでこの眉上におくと光で小顔効果がでるそうです。

女性受けばっちり!な大人メイクの方法

シャープ・綺麗・繊細を意識

女性受けにばっちりなのは、シャープで綺麗な印象のお顔だそうです。なので、可愛いメイクよりも綺麗系やカッコイイ系の強めな、海外のメイクをイメージすると女性にはウケやすいそうです。

まつ毛は長く細くを意識し、ビューラーの場合は目の中央より少し目尻を上げるよう意識すると美しいまぶたに見えるようです。まつげエクステは、美しく見えるのでいいそうです。

跳ね上げすぎないアイライン

アイラインは、まつ毛を埋める程度の細さで目尻は跳ね上げすぎず、1、2ミリだけはみ出すように書くといいそう。出し過ぎもNGだそうです。

まぶたの下は、引かなくてもいいそうで、引くなら黒目の内側(目頭側)にまつ毛をうめる程度に2、3ミリ、または黒目が接触する部分(下まぶたの中央)に3、4ミリ茶色のアイライナーで引くか、黒のアイライナーを使う場合は下まぶたもシャドウで少しなじませる程度にぼかすと良いそうです。

アイシャドウは濃すぎない、細かいラメで立体感が出るものを

アイホールになじませるのは、濃い色ではなく薄め〜中くらいのカフェオレやチャイくらいの色に細かいラメがあるものが良いそうです。写真ぐらいがよい濃さだそうです。

二重幅が大きい場合は、アイラインをぼかすようなイメージで少し濃い色で馴染ませるといいそうです。濃い場所を太くしすぎないよう繊細に入れると綺麗に仕上がるそうです。

一重や奥二重の場合はまぶたの形に沿ってシャドウを入れ、目尻部分に濃い色を足し、少しだけはねあげるイメージで入れると伏し目がとっても美しくなるそうです。

上級者はアイシャドウに薄紫、紫を使うのも良いそうです。

チークは本当にうっすらと

チークは頬骨のやや下に、耳に向け斜めに楕円形に、うっすらと入れると良いそうです。チークの位置は上すぎると幼い印象になるので、少しだけ下に入るよう意識すると、シェーディングも兼ねるそうなので良いそうです。

チークなしでも血色が良い場合や、とっても白い肌質の場合はチーク抜きがいいそう。美白を生かす方法だそうです。チーク抜きの場合、濃い色の口紅をしっかりと塗ると白い肌が際立ち、一気に美人度が増すそうです。

デートにばっちり!な大人メイクの方法

女性と男性の綺麗は違う

男性と女性の美しさの定義は少しだけ違うので、男性向けも用意しました。男性は強く見える見た目や、個性や主張が強く感じるものは嫌がる傾向があるようです。これは、守護本能があるため、弱そうな所がある女性を好む傾向があるからだそうです。綺麗は綺麗でも、愛嬌がある方が良いそう。雑誌モデルのような強そうな感じは求めていない傾向があるようです。

誰に紹介しても恥ずかしくないような見た目を好みますので、清潔感や、綺麗さに少し可愛らしさが必要になるようです。守ってあげたくなるような隙と肌の清潔感がポイントだそうです。

ただし、男性受けメイクは可愛い系の顔に寄ってしまうので、女性では嫌うような人もいるようです。女性の場合、羨ましさで嫌ってしまう事や、または弱そうと馬鹿にするような心理もあるようです。

しかし男女共にどちらも最初は見た目から入るので、そこは同じと言えるそうです。しかし長い人間関係では、見た目のみで判断する事は経験不足や人間性が幼稚とどうしてもとられがちなようです。見た目だけなく人間性も充実したいところですね。

眉は、気持ちふんわり

普段の大人メイクは眉はくっきり角度をつけるのが良いと言われていますが、デートの時は眉を濃く描きすぎないことが良いそうです。ふんわりと描く程度でOKだそうで、守ってあげたい女性を演出できるようです。

リップは奇抜な色は避ける

主張の強い色は避けて無難に色づくようにするといいそうです。奇抜で個性的な色は避けるといいそう。唇が浮いてしまうペンキのような赤はNGですが、グロスタイプや、唇の色になじむ赤は血色感が出るのでよいそうです。

ぷっくりと濡れさせると色気もアップするそうです。

チークはふんわり

女性向けメイクの場合はチークなしの真っ赤リップも素敵ですが、男性向けの場合は少しだけチークを入れるといいそうです。ただし、つけすぎは下品になってしまうので、つけすぎないのがポイントだそう。

ブラシに余ったチークは鼻先や顎先にほんの少しなじませると自然な血色感がでるようです。あくまでも少しがポイントだそうです。

まつ毛は長さと、細さと量

長くて量が多いカールしたまつ毛はとっても女性的で、可愛らしく見えます。まつげを束にしないよう、1本1本長さを出すようにするのが良いそうです。

束になってしまうと、毛の量が少なく見えてしまう場合があるそう。下まつげも繊細に1本1本作っていくようなイメージでマスカラするのがいいそうです。

エクステにすると仕上がりが自然で、美しいそうです。

とにかく素肌感、透明感

男性向け大人メイクに何と言っても欠かせないのが肌だそうで、ふわふわしているような透明な肌はとっても大切なようです。

ファンデーションなら表面に本当に少量、BBやCCクリームの場合もアラや毛穴を薄く隠すくらいでいいそうです。厚塗りは厳禁だそう。

少し湿っている肌が理想ですが、テカリすぎる場合はベビーパウダーなど色なしのパウダーで少し抑えるといいそうです。これも、マットにしすぎないようにするといいそうです。

大人メイクに一番必要なのは?

とにかく素肌を綺麗に、保湿をたっぷり

大人メイクに必要なのはなんっといっても綺麗な透明感や素肌感だそうです。ファンデーションを最低限しか使わないので、角栓や肌荒れがあると隠しきれず、少量ではカバーできないそう。荒れた肌上のからのファンデーションは汚く見えてしまい逆効果になりがちだそうです。

化粧水は意味がない!なんて考え方の専門家さんもいますが、メイク前は水分と保湿がとっても大切だそうです。水分をたっぷり、油分(蓋)を控えめにきちんと塗っておくことで、化粧もちや透明感が全然違ってくるそうです。

水分が飛びやすく、すぐに粉っぽくなる方は化粧水後に米粒分だけワセリンをなじませるのも艶が出て蓋もできるのでいいそうです。また、脂っぽくなりやすい場合は色なしの粉を少し抑えるのがいいそうです。

大人メイク まとめ

大人メイクについていかがだったでしょうか?メイクは女性にとっては綺麗になるための楽しい時間だと思います。綺麗になりたいという気持ちはどんな女性でもありますよね。

メイクすることによって自信が持ってたり、内面までいきいきと自分らしく過ごせる日もあると思います。毎日同じメイクではなく、遊び心を持って、ぜひ綺麗を楽しんでいってくださいね!