ギャルメイクはアイメイクが肝心!でも一重の人、目が小さめの人は、どうすればいいの?カラコンは苦手、痛そう!つけまをとれにくくするコツは?もう25歳だから、ギャルメイクを卒業したほうがいいの?などなど、疑問がいっぱい。そんな人におすすめのギャルメイクの基本手順について解説し、モテモテになるための大人ギャルメイクも紹介していきます。

ギャルメイクって知ってる?

中学生や高校生の10代の女の子が、お目めぱっちりの可愛いメイクをしているのを見かけたことがあるでしょう。これがギャルメイクです。今ギャルメイクにはまってる~という人も、ギャルメイクはとっくの昔に卒業したよ~という人も、今日はギャルメイクにどっぷりひたりましょう。

そもそもギャルメイクって何?っていう人のために、ギャルメイクの歴史をご説明します。ギャルメイクの始まりは、なんと1960年代後半にまでさかのぼります。そのころギャルだった人は、もう50代になっていますが、この頃からだんだんとつけま(つけまつげ)やアイラインで、目を強調するアイメイクが登場します。

1980年代に入ると、お化粧は社会人になってからという常識は崩れ、中学生や高校生もリップを楽しんだりアイメイクをするようになりました。そして、1990年代になると「コギャル」「ガングロ」「ヤマンバギャル」などが登場し、10代の女の子のメイク術が一気に向上します。

そして2000年に入ると、芸能人の浜崎あゆみさんや倖田來未さん、蛯原友里さん、益若つばささんなどギャルのカリスマたちが次々に登場して、お目めぱっちりのギャルメイクが定着します。この頃からマスカラや付けまつ毛、まつ毛パーマ、アイライナーなど、目元メイクグッズやアイメイクのノウハウがいろいろ伝授されるようになりました。

そして、最近では、若かりし10代のころにギャルメイクに夢中だった人たちがアラサーとなり、すっかり大人ギャルメイクに変身しています。大人ギャルメイクって何?という人は、ぜひこの記事を呼んでチャレンジしてみてください。新たなモテ期が到来するかもしれません。

ギャルメイクの仕方:初歩編

つけまはどうする?ケバくない?

つけま(つけまつげ)とカラコン(カラーコンタクトレンズ)は、ギャルメイクの基本中の基本です。ここをしっかり抑えておくと、あとで幅広く応用ができます。そうです!ギャルメイクは「アイメイク」が命なのです。

つけまなんてしなくても、私まつげ長いから、大丈夫~!という考えはNGです。なぜかというと、そもそもギャルメイクで目を強調する目的は、スマホやプリクラで、いかに自分をかわいく撮るかだからです。人の肉眼は立体的にものをとらえることができますが、カメラのレンズは平面的にしかとらえてくれません。

ですから、鏡で見た時にはお目めパッチリでも、写真に撮ると物足りない印象になってしまうのです。

カラコンはどうする?無しじゃダメ?

カラコンはちょっと苦手~という人もいるかもしれません。でも、ギャルメイクではカラコンをしないと、とてもバランスが悪くなってしまうのです。スマホやプリクラで自撮りするときに、カラコンをしていないと、眼の輝きが地味になってしまい、せっかく盛ったのに写真があれ?ってなります。

ですから、カラコンの色は何でもいいのです。とにかく、カラコンはギャルメイクの必須アイテムなので、もともと目が大きい人も、黒目に自信がある人も、カラコンはつけましょう。

ギャルメイクのトレンドはナチュラル?

ギャルメイクってこんなに可愛いのに、モテないのはなぜ?ばっちりのギャルメイクは、男の子にウケが悪いというのはご存知かもしれまん。あるアンケートによると、どの世代の男性も、ナチュラルメイク好きという結果が出ています。

今人気のタレントさんのメイクを見てみると、石原さとみさんや桐谷美玲さん、きゃりーぱみゅぱみゅさんなど、とっても可愛いけど、実はナチュラルメイクなのです。ですから、ギャルメイクもポイントでナチュラルメイクを取り入れていくと、印象がガラリと変わり、男性ウケが良くなるのです。

つけまなし・カラコンなしでできるギャルメイク

つけまなし・カラコンなしのギャルメイクのやり方は?

ギャルメイクにつけまとカラコンは必須アイテムではありますが、ギャルメイクをしたいけどお金がない、やっぱりちょっと恥ずかしい、コンタクトアレルギーなの、まずは少しずつ始めたい、という人のために「つけまなし・カラコンなし」のギャルメイクを紹介します。

そこで重い浮かべていただきたいのは、歌舞伎役者さんやパンダです。彼らの共通点は、つけまやカラコンなしでも、目が強調されていることです。パンダの場合、本当の目は小さいにもかかわらず、目の周りの黒模様があることで、可愛く癒し系になっていると思いませんか?

「つけまなし・カラコンなし」のギャルメイクでは、目を強調するためにアイラインやマスカラ、アイシャドウを上手に使うこと、眉毛とのバランスを良くして目を大きく見せるテクニックが必要になります。

つけまなし・カラコンなしの場合の眉毛メイクは?

つけまなし・カラコンなしのギャルメイクでは、眉メイクをしっかり書くことがポイントになります。ギャルメイクの特徴は平行太眉ですが、この眉の位置を目の近くにします。つまり、ちょっと外人っぽく見せることで、目が大きくぱっちりした印象に見えるというわけです。

日本人は、もともと目と眉の間が離れている傾向があるので、眉と目の距離を近づけるには、少しテクニックが必要になります。

<テクニック1>
眉の下側(目に近い側)をペンシルで描いて補強してアイブロウでぼかし、眉の位置を目に近づける。眉山は作らず、平行・太めを死守する

<テクニック2>
ノーズシャドウを入れて、立体感を出し、眉と目の距離を近く見せる。黒目の上から目と鼻筋のあたり(目の付け根ぐらいの高さまで)三角形を描くようにシャドウを入れる。

つけまなし・カラコンなしの場合のデカ目作りは?

つけまなし・カラコンなしのギャルメイクでは、アイシャドウやアイラインを使って、眉と目のバランスを整えることもポイントになります。デカ目、つまり目を大きく見せる、ちょっとしたテクニックも必要です。アイラインの使い方を間違えると、逆に目が小さく見えてしまうので要注意です。

<テクニック1>
アイシャドウを広め入れることで眉と目を一体化させる。アイシャドウは、目の上から眉にかけて、だんだんと色が薄くなるようにぼかすと自然に見える。はじめに薄めの色のアイシャドウを瞼全体にのせ、その後濃い目のアイシャドウを目のきわと目じりに塗る。

<テクニック2>
アイライナーで目の上側のふちと目じりから目の下側半分までをふちどる。目じりから目の下側半分のアイラインを綿棒でぼかす。

<NGなアイメイク>
目を大きく見せようとして、実は小さく見せてしまうことがあるのは、アイラインで眼のふち全体を囲むことです。こうすると広がり感が無くなってしまうのです。また、黒や濃い紫のアイシャドウを瞼全体に使ったり、二重のラインを塗りつぶしてしまうと、瞼が重く見えてしまうので気を付けましょう。

おすすめの簡単ギャルメイクの仕方

つけまって誰でもできる?

バサバサのつけまってどうなの?と躊躇している人、これがギャルメイクの要です。あるリサーチによると、実は可愛いギャルたちの約7割は「自分に自信がない」というのが本音のようです。ですから、パッチリお目めで可愛く撮れた自分が、ギャルたちのプライドになるのです。

でも、つけまってなんだか難しそう、めんどくさい、途中で取れたらどうしよう?と思っている人のために、つけまのノウハウを紹介します。まず、つけまをするときの必須アイテムから見てみましょう。

<つけまでそろえておくもの>

・鏡
スタンドタイプのものがいいです。三面鏡になっているともっと使いやすいでしょう。

・つけまつげ
色や太さ、長さ、量、値段など様々です。始めてチャレンジする人やもともとまつ毛の濃い人は、つけまつげの根元が細いものを選ぶと付けやすいでしょう。また、上下セットになっているものもあります。

・つけまつげ専用接着剤
かぶれにくい・接着力が強いなどの特徴がメーカーや値段によって違いがあります。付けまつげと接着剤がセットになった安価なものは、接着剤が弱い場合があるので、初めての人は、事前口コミでベストチョイスを心掛けましょう。

・アイケア用のハサミ
細かい作業ができるように先端が小さくとがっているものがいいでしょう。

・毛抜きまたはピンセット
手の指ではつけまはうまくできません。微調整をするために使います。

・マスカラ
付けまつげと自分のまつ毛をなじませ、一体化させ、ボリュームをつけるのに使います。

・ビューラー
付けまつげと自分のまつ毛をなじませるために使います。

<つけまの付け方>

1.付けまつげの長さを自分のまつ毛の長さと同じにハサミでカットする。
2.ビューラーで自分のまつ毛を根元から角度をつけておく。くるんとカールが強いとつけまつげがなじみにくいので、ほどほどの角度にする。
3.つけまつげを指で持ち、接着剤を接着部分に薄く均等につける。(20秒くらい待ってから肌につけるといい感じにつきます)
4.つけまつげをまつ毛の上にかぶせるようして置き、つけまつげの中央と自分のまつ毛の中央が、大体同じ位置に来るようにしてから、軽く絡ませる。
5.ピンセットを使って、つけまつげを目頭の部分から目じりに向かって、しっかりと付ける。(自分のまつ毛とつけまつげの位置が大きくずれないようにする)
6.仕上げに、マスカラをつけまつげと自分のまつ毛を合わせるようにして付ける。

<下まつげも忘れずに>

目を大きく見せるには、下まつげのつけまも必須です。無いとバランスが悪くなってしまいます。下まつげも上のつけまと同じ要領でつけていきます。注意したいポイントは次の通りです。

・下まつげ、もともとたくさん生えていないので、目頭の部分から内側の白目のあたりまでは、カットしておく。つまり、下まつげは、目尻~黒目の部分にかけてつけるのがベストです。
・下まつげは取れやすいので、しっかり乾かす。

カラコンの選び方は?

カラコンは選び方がとても大切です。自分に合わないカラコンを付けてしまうと、可愛いというよりも奇妙な感じになってしまいます。カラコンを選ぶ基準は、色、サイズ、カーブ、値段、度有り、度無し、メーカー、効果など様々な要素を考慮しなくてはいけません。

<カラコンの色選び>

カラコンの色は、黒、茶色、灰色、ピンク、紫、青、緑、色混ざりのものなどいろいろです。自分に合った色ってどういうこと?という初心者の人には、まず無難な黒系や濃い緑系がおすすめです。日本人の瞳の色に合っていて、ナチュラルな感じなのに、黒目が大きくなり、パッチリお目目効果が得られます。

薄い茶系のカラコンは、ナチュラル感が抜群です。また金色系、青系、灰色系のカライコンは、異国情緒が漂うので、髪の色やファッションに合わせて使ってみるといいかもしれません。ピンク系や紫系のカラコンは、遊び心たっぷりになるので、お出かけシーンに応じて選びましょう。

<カラコンのサイズ選び>

カラコンは、色がついている部分の直径に微妙に違いがあります。カラコンの色が付いた部分が、目の中心の黒目になるわけですから、サイズは目が可愛く見えるかどうかに大きく関係します。おすすめの比率は、黒目:白目=1:1(白目は左右に分かれるので、0.5と0.5)と言われています。はじめは14mm程度のものを購入して、お好みで大きくしていくといいでしょう。

<安全性で選ぶ>

カラコンのレンズの角度も自分に合ったものを使用したほうが、角膜という目の大事な部分を傷つけずに済みます。また、度が有るものにする場合は、きちんと合ったものを付けるために、事前に検査してもらう必要があるでしょう。

また、カラコンにはデイリー、ウィークリー、マンスリー、イヤーリーなど目的によって、耐久性の違いがあります。デイリーは、使い捨てなので衛生的ですが値段が高くなります。週末だけ使うとか、イベントのときだけ使うという場合には便利です。ウィークリー、マンスリー、イヤーリーなどのカラコンは、毎日きちんとお手入れすることが必要になります。

眉毛はどうやって太くするの?

ギャルメイクの眉毛は、瞼に対して平行で太目に仕上げるのがお決まりです。眉の位置や長さ、太さは顔の印象を作るので、これもとっても大事なパーツなのです。手は抜けません。では、どんな風に平行太眉を作ればいいのでしょう?

<平行太眉の作り方>

1.眉毛の長さは、目の長さと同じくらいにハサミで切りそろえる。
眉の位置は、目に近いほうがいいのですが、眉毛を剃って位置を下げ過ぎると、剃り痕がのこったりしてみっともなくなります。太眉にする場合、眉毛の下側(目に近い側)をペンシルで補強しましょう。

2.立体感を出すためにシェーディングを入れる。
シェーディングはというのは、眉頭と鼻すじの間に薄くカラーを入れることです。また、シェーディングを入れることで、眉が浮いた印象になるのを避けられます。

3.眉毛にパウダーアイブロウをのせる。
眉の輪郭をはっきり出すために、眉をふちどりしてから、塗っていくといいかもしれません。アイブロウの色は、髪の色に合わせると自然に見えます。眉の付け根から眉尻に向かって、グラデーション(だんだん色を薄くする)を付けます。

4.薄めの色のペンシルで、眉尻を描きます。少し下がり気味に描くと自然です。

目を大きく見せるやり方は?

<アイラインは大胆に!>

ギャルメイクのでは、オーバー気味にアイラインを入れるくらいが、パッチリお目めになります。特に上の瞼のアイラインは、目頭から目尻まで引きますが、黒目の上の部分をちょっと太めにします。また、目尻よりもすこし長めに引きます。アイラインの色は黒や紫の濃い目がはっきりしていいでしょう。

<下瞼のアイラインは控えめに!>

下瞼に全部アイラインを入れると目が小さく見えたり、パンダみたいになってしまいます。下瞼のアイラインは、黒目から目尻にむかって細く引き、そのあとスポンジで少しぼかす程度がいいです。優しい印象になります。

大人ギャルメイクの仕方

ナチュラルに仕上げるには、ベースメイクが肝心!

大人ギャルメイクのコンセプトは、何といってもナチュラル&クールなのです。ギャルは卒業したけど、あの頃の可愛さはまだ残ってますよ~という感じでしょうか。大人ギャルメイクのポイントご紹介します。

大人ギャルメイクで最も重要なのは、実は「お肌」なのです。ギャルメイクでは、とにかく「アイメイク」がポイントでしたが、今度の注目はベースメイク&スキンケアです。ここで参考になるのが、韓国女性の間で流行っている「オルチャンメイク」です。オルチャンメイクのとは、最高にかわいい顔という意味だそうです。みずみずしい肌が特徴のメイクです。

1.メイクの前に化粧水やミストでしっかりと保湿することがポイントです。この保湿は高い化粧水でなくて、安めの遠慮なくジャブジャブつけられるものでOKです。

2.ファンデーションを塗る前に、ベースファンデーション(化粧下地)を付けます。これを入れることで、ニキビの痕や色のムラをカバーし、肌に透明感が出ます。ベースファンデーションの色は、ベージュ(落ち着いた印象)、グリーン(ナチュラルな印象)、パープル(透明感のある印象)、ピンク(明るい印象)などお好みで選びましょう。

3.しっとり系のリキッドファンデで仕上げましょう。厚く塗らないのがコツです。

大人ギャルメイクは、つけまなしでもOK?

大人ギャルメイクでもつけまはいるの?これはどっちもありですが、つけまは無くてもOKというのが正解のような気がします。つけまをしないほうがよりナチュラルに仕上がり、ケバ感が無いでしょう。もしつけまをもう少し続けてみたいという人は、ブラウン系つけまがおとなしめでおススメです。

もし、つけまをしない場合は、ちゃんとビューラーで角度をつけ、ブラウン系のマスカラを上下のまつ毛に塗りましょう。優しい印象になります。つけまなしの場合、マスカラがポイントになりますから、マスカラ下地を使って、マスカラを長持ちさせたり、長さを伸ばしやすくする方法もあります。また、エクステ(まつげの継ぎ足し)をやっている人も多いようです。

カラコンを卒業してもいいの?

ギャルメイクを卒業して大人ギャルメイクにするときに、カラコンは捨てがたいと感じる人は多いようです。いきなり裸眼にためらいを感じる人は、自分の瞳と同じ色でシンプルなサークル状のものを使ってみてはいかがでしょうか?突然ではなく、少しづつ印象を変えていくといいかもしれません。

カラコンを使っている時は、結構お金がかかったかもしれませんが、カラコンをやめてその浮いた分のお金を、今度はスキンケアに投資しましょう。10代のときはそんなにスキンケアを意識しなかったかもしれませんが、20代後半~30代は、まさにスキンケアがお手入れの主流になってきます。

大人ギャルメイクの眉毛はブラウン系がおすすめ!

大人ギャルメイクでは、眉毛はそれほど強調しません。ナチュラルに仕上げるのがポイントです。ギャルメイクのときは、ペンシルでしっかりと輪郭をとって、濃い目に仕上げていたかもしれませんが、大人ギャルメイクでは、眉毛の色は、髪の色に合わせるかブラウン系にし、端はぼやかして、優しい印象の仕上がりにします。

そして、眉毛と目のバランスはとても大切です。眉毛の長さは、目尻に合わせてカットしましょう。また、マスカラの色とアイブロウは、ほぼ同色系にすると自然に仕上がります。

大人ギャルメイクのアイメイクは、控えめに! 

 

ギャルメイクでは目が命だったのに、つけまもなしカラコンもなしでは自信がでない!と感じている人もいるかもしれません。でも、ギャルメイクで培ったノウハウやテクニックがあるから、大人ギャルメイクでも素敵に魅せることができるのです。

大人ギャルメイクでは、アイラインをしっかりと入れることで目の輪郭を出します。大人ギャルメイクのアイラインの入れ方のコツは、目尻のアイラインは長くのばさないことです。目頭から目尻にかけて、まつ毛に沿った部分に1.5mmほどの細いラインを入れていきます。色はブラウン系がいいでしょう。

また大人ギャルメイクでは、アイシャドウはベージュ系を瞼全体にのせてから、薄くグラデーションを付けていきます。とにかく「控えめに」というのが大人ギャルメイクにカギになります。でも心配はいりません。造った顔ではなく、ナチュラルな美しさが出て、男性ウケが良くなるでしょう。笑顔も大切です。

ギャルメイクのコツは目

奥二重の人に合ったアイラインの入れ方

奥二重の方は、アイラインの入れ方が難しいかもしれません。二重のラインに瞼が重なってしまうと、アイラインがぼやけたり、重くケバい感じに見えたりしがちです。

これを解消するポイントは、アイラインをまつ毛の生え際ぎりぎり(まつ毛の隙間)に、濃い色で細くのせることです。これにはテクニックがいりますが、リキッドタイプのアイライナーで慎重に引いていくと上手くできます。目がパッチリ見えます。

小粒目の人もアイラインで大きく見せる!

目が小さめの人は、目を大きく見せるために、全体のバランスを良くする必要がります。NGなのは目の周り全体にアイラインを入れたり、アイシャドーを盛りすぎることです。

<目を大きく見せる方法>

1.ビューラーでまつ毛を立たせて、まつ毛の内側にジェルライナーを入れる。目に広がりが出ます。
2.眼球の丸みを強調して大きく見せるためにするために、黒目の下瞼にキラキラのシャドウを入れる。
3.眉毛の下側をペンシルで補強して、眉と目の距離を近く見せることで、目が大きく見える。

一重でもぱっちりした可愛い目の作り方

一重の人のアイラインの引き方は、基本的に奥二重の人と同じです。ただ、一重の人は、アイライナーが渇く前に軽く綿棒でぼかしてあげると、目を閉じた時にもインパクトがあります。

一重の人は、二重になりたいという願望が強いかもしれません。アイプチやアイテープで二重に変身させるという方法もありますが、アイラインだけでも二重に見える方法があります。ぜひチャレンジしてみましょう。

1.ブライン系のアイライナーで、二重にしたい幅で、瞼に薄くラインを入れる
2.瞼に引いたラインとまつ毛の間にアイシャドウを塗って埋める
3.最初に引いた二重のラインを同色系のペンシルで補強する

目頭切開で目を大きく見せる!

目頭のギャルメイクのポイントは、目頭にもアイラインを入れることです。これを「目頭切開メイク」と言います。目頭切開メイクをすることで、目の幅を大きく見せる効果があります。

<目頭切開メイクの方法>
目頭を指で引っ張りながら、目頭にアイライン引きます。(少しだけにします。やりすぎると不自然になります)目頭のアイラインと上瞼・下瞼のアイラインンが、うまくつながるようにアイラインを微調整します。

アイラインをうまく引くコツは?

ギャルメイクのアイラインのポイントは、上瞼をメインに入れることです。下瞼に入れる場合は、目尻側半分くらいまで入れます。目頭切開メイクの場合は、目頭側はまつ毛の「内側」に薄く引きます。目を大きく見せるには、アイラインで目全体のバランスを良くすることが大切です。

最近のおすすめは、ブラウン系のアイライナーで、リキッドタイプが使いやすいという人が多いかもしれません。でも、苦手な人はペンシルタイプで、慎重に引いたほうがうまく書けるという人もいます。

<アイラインの上手な引き方>

1.目尻から中央まで引く。
2.目頭から中央まで引く。
3.中央部分を補強して調整する。
こうすることで黒目の下が一番濃くなり、目が大きく見えます。

カラコンなしのアイメイクのポイントは?

カラコンなしで、どうやって盛るの?という人におすすめなのが、アイシャドウ・アイライン・マスカラをきちんと決めることです。カラコンなしということは、ナチュラル路線に転換しているわけなので、アイシャドウ・アイライン・マスカラも盛りすぎないほうが、全体のバランスがいいです。

<カラコンなしメイクのポイント>

1.アイシャドウは、おとなしめのカラー(ブラウンやピンク系)で、薄めに!がポイントです。目尻の上は少し濃い目に仕上げます。

2.アイラインもブラウン系で、まつ毛の内側に細く入れます。目尻は長く伸ばさず、少し下げ気味で短目で止めます。そのほうが優しく自然な感じに仕上がります。

3.マスカラは、先にビューラーでしっかりと角度を付けてから上下に塗りましょう。だまにならずスマートにぬる様に、最初にマスカラ液をティッシュなどで少し吸い取ってから使うといいです。

<カラコンなしでも写真写りを良くするには?>

プリクラやスマホで自撮りするときは、やはりカラコンの力は絶大です!カラコンなしで目を大きく見せて撮るコツはこれです。

・眉毛、アイラインにメリハリをつける!アイライン瞼の上下にやや太めに入れる
・上目遣いの角度から写る様にする
・鼻から息を吸い込んで、撮る瞬間は息を止める
・シェーデイングとハイライト
1.額と頬骨のあたりに薄くシャドウを入れる
2.眉間から鼻すじと目の下の頬の部分、唇の下のあごの部分に明るめのハイライトを入れる。
これにより立体感が出て小顔メイクになります。

ギャルメイクにおすすめのつけま

おすすめのつけま1:ミッシュ

ミッシュの「ブルーミンNo.03ピュアスウィート」は、口コミの評判がとっても良いつけまつげです。いろいろなサイトのつけまランキングで上位をキープしてます。特徴は、付けまつげの中央の毛が長めに作られているので、黒目を強調して、まん丸可愛い瞳作りに貢献してくれます。さらに、両端の毛の量が微妙に調整されていて、ナチュラル感が抜群です。購入サイトの評価も良いのでおすすめ度は高いです。

おすすめのつけま2:ビューティーネイラー

ビューティーネイラーのつけまは種類が豊富で、価格もお手頃です。一重用、二重用、たれ目用、つり目用があるので、とりあえず、自分に合いそうなものを試してみるのもいいかもしれません。購入サイトの評価も高く、ナチュラル感とフィット感が好評です。おすすめ度は高めです。

おすすめのつけま3:スプリングハート

スプリングハートのつけまつげも売れ筋ランキングの上位をキープしています。つけまの中でも、毛の量が少な目で、ナチュラル感がいい!と普段使いにリピートしてる人が多いようです。毛が長いタイプのものもあるので、好きなものを選んで使いましょう。接着剤付で、はじめてつけまをお試しする人にもぴったりです。

ギャルメイクにおすすめのカラコン

おすすめのカラコン1:エンジェルアイズ

エンジェルアイズの「ワンデーカラーコンタクト」は、長時間使用しても乾きにくい、付け心地がナチュラル~との評価が高いです。色は黒と茶色があり、写真を撮るときに、自然な盛り感を出したい人におすすめです。デイリーで使い捨てで、価格もお手頃、安全性のランキングも上位のカラコンです。

おすすめのカラコン2:フォーリンアイズ

フォーリンアイズは、何といっても国産のカラコンなので、安全性ランキングのトップです。実際の口コミ評価でも、付け心地の良さを評価する声が目立ちます。度有り、度無し、カラーバリエーションも豊富で、しっかりと盛れるものからナチュラルなものまでそろえてあります。難点はお値段がやや高めなことです。マンスリーなのでしっかりお手入れをして使いましょう。

おすすめのカラコン3:パールフラン

上品さと透明感が評判なのは、パールフランの「バイ シェリエ」の4色カラー、ブラウン、ラベンダー、グレー、グリーンです。付け心地良く、大人っぽく盛れるとの口コミがあり、タレントさんたちの評価も高いようです。難点は、アマゾンや楽天などの通販サイトでは、なかなか購入できないことです。(モアコンタクトというサイトで売っています。)

まとめ

ギャルメイクはアイメイクがポイントです。つけまやカラコンで盛って、可愛い写メやプリクラを撮りましょう。ギャルメイクでは、アイブロウやアイラインは手を抜かないでしっかりとすることが大切です。目頭と目じりでは盛り方が違うので、気を付けましょう。

また、最近はナチュラル感を取り入れた、ギャルメイクのウケが良いようです。カラコンやつけま選びも、自分い合ったものをうまくチョイスできるように、お友達やサイトの口コミもチェックしていきましょう。

興味深いことに、脱ギャルメイクして大人ギャルメイクを楽しんでいる人たちは、ものの見方や考え方も変わっていくようです。以前は、興味のなかったことや面倒だったことが楽し見えてきたり、人間関係に自信がついてきたりするようです。メイクは心にも影響を与えてくれるのですね。