ファンデーションの崩れ、気になりますよね。特に働く女性はなかなかお化粧直しできないこともあると思います。そこで今回は化粧崩れしにくいファンデーションをタイプ別に紹介します。さらにファンデーションを崩れにくくする小技をプラスすることで、崩れ知らずのお肌になれるかも…?!

女性必見!化粧崩れしにくいファンデーションは?

リキッド派もパウダー派も、またツヤ肌派もマット派も…。好みは様々ですが、「崩れにくいこと」は誰にでも共通する希望ですよね!できるだけ化粧直しをせずに、朝の状態をキープしたい!そんなあなたにおすすめな崩れにくいファンデーションと、塗り方をご紹介します。

リキッドタイプの特徴

毛穴カバー力抜群!

リキッドタイプのメリットは、なんといってもカバー力が高いこと。液体状のファンデーションが毛穴の細部まで入り込み、しっかりとカバーしてくれます。何よりカバー力重視!という方にはリキッドタイプがおすすめです。

また、基本的にツヤが出るものが多いのでツヤ肌の方にはいいですね。

おすすめのリキッドファンデーションと口コミ

エスティーローダー「ダブルウェア ステイインプレイス メークアップ」

言わずと知れた、「崩れにくいファンデーション」の名品です。カバー力がありなおかつ崩れにくいと口コミで評判の商品ですね。滑らかにのびてピタッと肌に密着し、崩れにくいセミマット肌に仕上げてくれます。

口コミでもやはり崩れにくいという声が多く、またカバー力もあるというのが人気の理由のようです。よく伸びるのでコスパも良いという口コミもありました。何度もリピートしているという方も多いようで、人気の程が伺えます。

ランコム「タンミラク リキッド」

こちらは難しい「ツヤ肌と崩れにくさの両立」を実現しているということで人気の製品です。女性が切望するツヤ肌が得られる「ユニバーサルライトテクノロジー」という技術が採用されています。これは肌の内側から発する光を集めて放つ効果を持っているため、輝きのある肌を手にいれることができるようです。

口コミでは、やはり艶感に惹かれて購入したという方の声が多いです。厚塗り感を出さずに美肌にしてくれるというのが人気の秘密のようです。「マイベストファンデ」との口コミもあるので、安心して購入できるかもしれません。

クリスチャン・ディオール「ディオールスキン スターフルイド」

こちらも「ツヤと崩れにくさの両立」ができると人気の崩れにくいファンデーションです。カバー力がありつつも薄付きなのでナチュラルに仕上げたい方にピッタリです。SPF値が30と高めなのも春夏の時期にはうれしいポイントですね。定価は6,000円となっています。

口コミでは、「毛穴落ちやテカりもない」といった声があり、やはり崩れにくさの面で高評価のようです。また、「ほのかな香りも好き」といった口コミもありました。メイクをしながら特別な気分になれるので、良い匂いがするのは嬉しいですね。

パウダータイプの特徴

テカり防止!

パウダーが肌から出る余分な皮脂を吸着してくれるので、テカりにくいというメリットがあります。オイリー肌の方にはうれしい効果ですね。また手を汚さずに、ささっと手軽に簡単に塗れるというのも忙しい女性にピッタリです。

おすすめのパウダーファンデーションと口コミ

マキアージュ「ドラマティックパウダリーUV」

ムース生まれのパウダリーファンデーションなので、肌に溶け込むように密着します。しっかりとカバーし美しい仕上がりが続く製品です。マキアージュは崩れ防止の下地も人気なので、併せて使うとさらに崩れにくいファンデーションになるかもしれません。

「付けた後がサラっとしていて、何度も触りたくなる」「時間が経っても化粧崩れしない」といった口コミも見受けられました。やはり化粧崩れがしないというのはポイントが高いようです。

ランコム「タンミラク コンパクト」

ランコムのタンミラクシリーズはリキッドも人気が高いですが、パウダーも負けていません。パウダータイプももちろん「ユニバーサルライトテクノロジー」搭載で、肌の光を最大限増幅してくれます。パウダーなのにしっとりとツヤのある仕上がりが人気の秘密です。

口コミで多かったのが「時間が経つほどになじむ」という声です。時間がたってもくすんだりせず、より馴染んでいくというのは嬉しいですね。「時間がなくてササッと塗っただけでもキレイ」というのも忙しい人にとって嬉しいポイントです。

エスト「パウダーファンデーション シルキースムース」

「つけたての仕上がりが長時間持続する」というコンセプトのもと作られたパウダーファンデーションです。崩れにくいパウダーですがするする伸びて、ほんのりとツヤがでるような仕上がりも人気です。

デパートブランドですが無香料というところも、においに敏感な人にはうれしいポイントですね。定価は6,500円となっています。

「粉っぽさやパサパサ感がない」というのが口コミに共通して見られました。保湿成分も配合されていて、下地ともよく密着するとのことなので、そのあたりが崩れにくさの理由かもしれませんね。

敏感肌でも崩れにくいファンデーションを使いたい!

クリームファンデーション

敏感肌、や乾燥肌のかたにはクリームファンデーションがおすすめです。「クリームはぼってりついて崩れやすいんじゃ?」と思っている方、そんなことはありませんよ!最近では非常に優秀なクリームタイプの崩れにくいファンデーションが販売されています。

また、クリームファンデーションの場合は特に薄く薄く叩き込みながら仕上げるように意識すると、メイクの持ちがアップします!

おすすめなのは、RMKの「ジェルクリーミィファンデーション」です。ジェルの透明感と、クリームのカバー力がひとつになって生まれた、ジェルクリーミィファンデーションです。

スキンケア効果のある保湿成分が配合されているので、時間がたってもうるうるなお肌をキープしてくれます。薄付きで肌への刺激が少ない点も高評価です。

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーション登場当初は扱うブランドも限られていましたが、最近ではたくさんのブランドから発売されるようになりました。お肌に負担をかけないので、敏感肌でも安心して使える定番のファンデーションですね。

肌への負担減を一番に掲げているイメージのミネラルファンデーションですが、実はそのうえ崩れにくい商品も出ているんです!

おすすめは、レイチェルワインの「ベアミネラル ファンデーション」。 さらさらと軽い付け心地なのにお肌にしっかりとのり、そのまま持続してくれる!と評判のミネラルファンデーションです。割とお手頃価格なのもうれしいところ。

お手頃価格で効果も高いものは?

プチプラでも優秀!

安かろう悪かろう?いえいえ、進化している最近のプチプラコスメもすごいんです!プチプラなのに、デパートコスメに引けをとらないクオリティと口コミで話題の製品があります。

おすすめは、レブロン「カラーステイメイクアップ」です。定価は2,000円と、プチプラで嬉しいですね。テカらないのにうるおいもキープするという処方により、長時間マットで均一なお肌でいることができる商品です。ドラッグストアで気軽に買えてこの効果はありがたい!

崩れにくい塗り方も大事!

事前準備のポイントは肌の保湿

オイリー肌で崩れやすいから、朝のスキンケアはさっぱりタイプで軽めに済ませてるという方、そのケアの方法があだになっているかもしれません!肌の水分が不足しているとそれを補おうと余分な油分が出てきてしまう=化粧崩れの原因になってしまいます。

メイク前のスキンケアは、むしろやりすぎなくらいに保湿をしましょう!さっぱりタイプの化粧品を選んでもいいのですが、その際にも化粧水を2~3度重ね付けする、コットンパックをする等、とにかくしっかりと水分をお肌に補ってあげてください。

また、その後はすぐにメイクを始めるのではなくできれば5分以上時間をおくようにしましょう。これもスキンケアを肌になじませて、メイクを崩れにくくさせるポイントになります。

産毛の処理は大丈夫?

意外と見落としがちな産毛の処理、みなさんは完璧ですか?いくら崩れにくいファンデーションを使っても、産毛が生えた状態だと、細かい産毛にファンデーションが付着して崩れの原因になってしまいます。

やりすぎも良くないですが週に1回程度の産毛処理を習慣にしましょう。処理はメイクの直前にしてしまうと敏感になったお肌に化粧品を叩き込むことになってしまうので、できれば夜の洗顔時にやっておくようにするとよりいいですね。産毛がなくなると肌色が明るくトーンアップして見えるという効果もあるので、一石二鳥です!

ちょっと面倒でも大事な「ティッシュオフ」

化粧崩れを防ぐには、ちょっと面倒でも「ティッシュオフ」をしましょう。化粧水や乳液などが乾かないうちに化粧に移ってしまうと、崩れやすくなってしまいます。ですから化粧水などを使った後は、5~10分程度時間をおきましょう。その後に肌を軽くティッシュで押さえる「ティッシュオフ」を行ってから、化粧に移ると崩れにくくなります。

日焼け止めや下地を塗った後も、ティッシュオフを忘れずに。それからファンデーションに移ります。クリームやリキッドタイプ使用の方でこの後にお粉を重ねる場合には、ファンデーションの後も数分おいてティッシュオフをしてから重ねるようにするとぐっとモチが良くなりますよ。

手で丁寧に「塗る」のではなくて「乗せる」イメージで

ファンデーションを塗るときのポイントは、のばさないようにし、ポンポンと叩き込むようにのせることです。こうすることで一つ一つの毛穴に密着するので崩れにくくなるだけではなく、毛穴のカバー力もアップさせることができます。

リキッド・クリームタイプを使用するときには指でポンポンと置くようにのせる→パフで細かく叩き込む、というステップを踏むときれいに密着させることができます。

厚く塗りすぎない

肌のアラをカバーしようとするとついつい厚塗りにしてしまいがちですが、厚塗りされたファンデーションはどうしても汚く崩れやすく、かえって肌が汚く見えてしまいます。ファンデーションを塗るときには、できる限り「薄く」というのを心がけてください。

どうしても気になる部分がある場合には、ポイント的にその部分だけコンシーラーを「薄く」重ねてカバーするようにすると、厚塗り感が出ずにきれいに仕上がります。

日中の化粧崩れ対策

化粧崩れ防止スプレー

日中の化粧崩れ防止には、スプレータイプの商品が有効です。メイクの仕上げにスプレーすることで化粧崩れを防止するというものです。最近では複数のブランドから発売されていて人気がありますが、どうしても乾燥してしまうというデメリットもあるのでお肌の様子を見ながら使ってみてください。

メイク直しのポイント

メイク直しの際には、まず出てしまった余分な皮脂を取り除いてから化粧品を重ねるということが重要です。かといって脂取り紙を使ってしまうと皮脂をとりすぎてしまって肌がSOSを出し、さらによけいに皮脂が出る…という悪循環に陥ってしまうことも。

とくに20代半ば以降の大人の女性のメイク直しの際は、脂とり紙ではなくやわらかいティッシュで気になる部分だけ軽く抑えるやり方がおすすめです。

ティッシュオフ→パウダーを薄くのせるというステップを踏むと簡単にきれいにお直しができます。

絶対に崩れない!「お粉オバケ」ってなに?!

お粉オバケのやり方

美容通の間で密かにブームになっている「お粉オバケ」知っていますか?ちょっと衝撃的な方法ですが、本当にベースメイクが崩れにくくなると評判なんです!

1.いつも通りのスキンケア後、化粧下地→ファンデーションを塗る。(お粉お化けに使用するのはカバー力があるリキッドかクリームがおすすめ)
2.ここがポイント!フィニッシュパウダーなどのお粉を、「お化け状態」になるくらい多めにはたく。ここでは白すぎる状態になっていて大丈夫です。
3.ミスト状の化粧水か水を、その上からたっぷり振りかける。
4.水滴が滴るくらいかけたらやさしくティッシュオフをして完成!

この方法をすることでたっぷりの水分がファンデーションを肌にぴたっと密着させてくれて、驚くほど崩れにくくなるんです。最初はちょっと勇気がいりますがぜひやってみてください。

まとめ

話題の崩れにくいファンデーション+崩れにくくするための小技の合わせ技で、汗をかいても崩れにくい最強の肌をぜひつくってみてくださいね!