女性なら、誰でも美人になりたいと思うのは当然です。街中でも見かける、ぱっと目を引く美人。あんな風になって、周りの男性、そして女性の目線も引き付けてみたいと思いますよね!ここでは、美人の特徴をとりあげ、美人の詳しい作り方、そして読むだけで美人に近づける本をご紹介します。今日から美人創りに励みましょう♪

美人になりたい!

街を歩いていても、カフェでお茶をしていても、女性の私たちでも2度見してしまう美人っていますよね。自分はメイクも研究して、毎日スキンケアも頑張っているのに、なかなか振り向いてもらえる美人にはなれない。何かが足りないんだろうけれど、何が足りないのか分からない、そんな風に思っていませんか。

美人になれる要素というのは、実は誰にでも備わっているもの。自分なりの美人要素とは何か、そしてそれをいかに引き出すことが出来るのか。美人の特徴と、美人になるための詳しい方法、そして読むだけで美人に近づける、今日から実践できることが詰まった実用的な本5冊を集めてみました。

今日から、「美人になりたい」を、「美人になっている!」という気持ちにチェンジして、是非実践してみてください。

美人は生まれつき?

それでは、美人とは生まれつきのものなのでしょうか?生まれつき美人でない人は、いくら頑張っても美人にはなれないのでしょうか?そういうことは全くありません。世界の美人、そして美人を作り上げた著名人もいう様に、美人とは誰にでもなれるもの。

もちろん、生まれつき顔が美しく整った、運のよい美人も居ます。しかし、立ち居振る舞いや雰囲気によって美人も作れますし、服装やメイクアップでもさらに美人度をアップすることが出来るんです。

自分はどんな美人になれるか、それを考えながら「美人とは何か」見ていきましょう。

生まれつき美人

生まれつき顔立ちの整った、端正な美人。前から見ても横から見ても骨格も綺麗で羨ましい人、居ますよね。しかし、そんな運のよい生まれつき美人でも、服装、メイク、姿勢などに気を付けていなければ、至近距離で見なければ美人に見えないことだってあるんです。美人とは見た目。つまり、自然の顔立ちだけでなく、自分の美しさを引き立てるメイク、服装、そして表情などで完成できるものです。

生まれつき顔が綺麗な美人だからと言って、気を抜いていたり、表情が良くないと、時とともに美人ではなくなってしまう可能性だってあるんです。生まれ持った美貌も、生かすかどうかは本人次第。美しい顔をさらに輝かせるため、美人の人も美しくなる努力を欠かさないようにしましょう。

雰囲気美人

近くで顔をじっくり見たら、特に美人というわけではないのに、少し離れてみたり、全身から美人のオーラが出ている人も居ます。スタイルが良かったり背が高かったり、髪の毛が美しかったりするとその割合は多くなるようです。しかし、背が低くても、年齢を重ねても、女性らしくて雰囲気のある美人は沢山いますよね。もともとの自分以上の美人な雰囲気を作ることが出来る彼女たちは、自分をよく知り、普段から綺麗になる努力を惜しまない、習慣美女タイプが多いと言えるでしょう。

ポイントが輝く美人

ゆったりとした余裕のある巻紙がふわっと風になびいたとき、潤いのある唇でにこっと笑ったとき、恥ずかしがって目を伏せたときに目元がセクシーになったり、そんなポイントが輝く美人も居ます。ポイント美人の特徴は、なんといっても女性らしさ。ふとした時にドキッとさせるようなポイントが輝く美人も素敵です。

美人の特徴

姿勢が良い

美人といえば、顔。という人がほとんどだと思いますが、実はとても大事な美人の要素は「姿勢」だったんです。美しい姿勢は、遠く離れたところまで美人のパワーを感じさせるもの。レストランで座った時の姿勢、バス停でバスを待つとき、歩いているときも、姿勢が良くて女性らしい足のラインが見えたりすると、それだけで美人度が何倍にもなりますね。

エレガントな顔つきとメイク

「美人」と「エレガンス」には共通するものがあるようです。上品な女性は、顔つきも上品で、それだけで美しく見えます。自信を持った、真っすぐした目線や、決して下品には見えない、整えられたメイクは美人のポイントです。生まれつき持った顔の美しさを引き立てるような、そんな姿勢とメイクが美人の条件ともいえるでしょう。

派手になりすぎない

ジャラジャラとしたアクセサリー、流行の派手なカラーの洋服、結婚式のときの派手なまとめ髪、濃い化粧などは、男性目線から見ても美人には見えないのだそう。確かに、美人といえば、しっとりして賢くて、あまり派手な格好をしていないようなイメージがありますよね。

あまりにも派手な服装やメイクは、本来の自分を隠すようにも見えてしまい、自分の美しさを逆に消し去ってしまうともいわれています。綺麗になりたいから、目立つようになりたいから、といって、派手にしてしまうのはよくありません。それよりも、清潔感のある服装を目指すようにしましょう。

香水も同じ。香りの強いものよりも、美女はほのかにいい香りを漂わせるものです。

洋服がジャストマッチ

遠くから見ても近くから見ても美人見える人は、洋服がジャストマッチ!自分の体形にあった綺麗な洋服をさらりと自分なりに着こなしています。自信をもって、似合うカラーの洋服を着こなすだけで、顔色が良くなるだけでなく、表情も、雰囲気もガラリとよくなるものなんですよ。

流行っている服を着るのではなく、自分が着たいものをジャストマッチで着こなせている人はどんなスタイルでも素敵に見えますね。

美人になる方法

性格から美人になる

美人になりたいと思ったら、まずは性格美人を目指しましょう。他人を妬んだり、他人の悪口を言っていたりすると、美しい目や口の雰囲気が崩れ、口角が下がってしまい、顔が美しくなくなってしまいます。他人のいい点を常に探したり、人に感謝の気持ちを言ったり褒め言葉を使ったりすると、自然と普段の表情が明るくなるだけでなく、口角が上がったり、顔の筋肉が上向きになります。

外側からだけのメイクやファッションだけにこだわらず、気持ちから美しさを引き出すことも心がけましょう。姿勢もよくなり、年齢を重ねても、常に美しさが増していくでしょう。

常に見られている意識を

街を歩いている時、デスクワークの時、疲れている時でも、いつでも見られている意識をしましょう。人に見られるというのは刺激になり、適度な緊張感を感じる事にもなります。それによって、顔の筋肉がしっかりと引きあがったり、姿勢が良くなったり、立ち姿が美しくなったりするものなのです。

仕事はPCの前に座ったばかりだから、といって、だらしない生活ばかりしていると、顔に始まり体中の筋肉がだらしなくなってしまいますよ。横顔や背中まで常に意識して、美しい姿勢と表情を保つように心がけましょう。

体の内側から美人になる

スキンケアやメイクにこだわる前に、体は内側から美しく磨き上げましょう!私たちの肌や目の輝き、唇の潤い、そして健康的な髪の毛を形成しているのは、私たちが普段から口にしている食べ物や飲み物です。

時間がないから、といって添加物たっぷりのコンビニのお弁当やファーストフードを食べたり、炭酸飲料、ケーキなどを沢山食べ飲みしてていては、肌荒れ、くすみ、しわ、老化の原因を取り込むのと同じ。内面からの輝きは、日々の積み重ねによって作られるもの。普段から気を付けて健康的な食事で美人になることを目指しましょう。

ヒール靴で雰囲気美人に

雰囲気美人を作るのに必須なアイテムがヒール靴!女性らしさが満点で、靴が変わるだけで美人のパワーを遠くまで放つことが出来ますよ。同じ服装でも、ペタンコ靴と女性らしいラインのヒール靴では大違い。足が痛くなるのが嫌だから、面倒だから、という理由でヒールを吐かないというのは、女性らしく美しくなれる可能性を1つ諦めているようなもの。

雰囲気づくりに大切な女性らしい体、そして脚のライン。出来るだけ女性らしい靴を履くように心がけるとよいでしょう。

自分の顔を引き立てるメイク

今年はどっさり睫毛が流行っているから、青みピンクのチークが可愛いから、ゴールドのアイシャドウが流行だから、といって、自分に似合わないメイクグッズをチョイスしていませんか。人の肌の色、顔の形とは千差万別。洋服と同じく、流行物は必ずしも似合うものというわけではありません。

自分の眉の形を流行の形に変えたりするのもNG。自分にしかない自分らしい美しさを引き立てるために、普段から自分の顔を観察し、色々なメイクをしてみましょう。自分の雰囲気にぴったり合った、美しいメイクが出来るまで家で練習するとよいでしょう。

なりたい雰囲気によってメイクのカラーもやり方も全く変わってきます。雑誌やインターネットで見たメイク方法を沢山試して、自分に何が似合うかを見極めるのが大切です。欠点を隠すことばかり考えず、自分の美をどう引き出すか、という事の方が重要です。

読むだけで美人になる!

①世界一の美女の創り方

著者:イネス・リグロン(元ミス・ユニバース・ジャパン ナショナル・ディレクター)

言わずと知れた、森理世を世界一の美女に、知花くららを世界の準グランプリに育て上げた、イネス・リグロン。世界中の美のシーンで大活躍の彼女が書いたとあって、さすがと唸らせる項目が沢山。ファッションセンスを磨くことや、髪型、メイク、そして美女としての振る舞い方など、色々な情報が網羅され、この1冊を読むだけで今日から何をすればよいのかが分かるんです。

自信をもって美人に近づきたい、でも、本当にこのやり方でいいの?という方は、是非読まれることをお勧めします。ただの「可愛い」でなく、世界基準での美に近づくことが出来ると、自分に確信させてくれる。そんな1冊です。

②世界一の美女になるダイエットバイブル

著者:エリカ・アンギャル(ミス・ユニバース・ジャパン 公式栄養コンサルタント)

まさに、体の中から美を放つための、ダイエット・バイブル!ダイエットといっても、痩せるための本ではなく、何を食べれば体の中から美しくなれるか、細かく豊富な情報が詰めこまれています。体にいいとはわかっているけれど、この食材をどのように、どのくらい食べればいいのか、という様な疑問にも答えてくれ、毎日の食事内容だけでなく、間食やデザートのレシピまで載っています。

しかも、内容は食事だけにとどまらず、心の健康や気持ちから美しさを引き出す方法、そして天然の食べ物から作るクリームやスクラブのレシピまで説明されており、まさに体の中から浄化されて美しくなれそうな本です。

近年ではテレビなどでも大活躍の、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルの著書。外国人目線で見た日本食の素晴らしさも非常に詳しく書かれています。

③フランス人は10着しか服を持たない

著者:ジェニファー・L・スコット

フランス貴族の家にホームステイしたアメリカ人女性が書いた本。毎日の小さな物事を楽しみ、優雅に過ごすパリの生活から学んだ、幸せになれる本です。

幸せになるために、美しくなるために、高いものを沢山購入したり、エステや洋服に多額のお金をつぎ込んでしまったりしていませんか。パリの美女たちはそんなことをしなくても、素晴らしいファッションセンスを持っていて、毎日の食事や生活を優雅に美しく過ごしています。

自分を美しく見せるためのファッションセンスの磨き方や、振る舞い方、親しい人との話し方や生活の仕方まで、面白い内容が沢山。読むだけで、パリに生活した気分になりながら、自分に確信をもって美しく優雅に生活する方法を学べます。

④スキニービッチ

著者:ロリー・フリードマン&キム・バーノウィン

ビクトリア・ベッカムが、本屋でこの本を手にしている様子をパパラッチされてから世界中でベストセラーとなったこの本。まさに、スキニー(痩せた)ビッチ(ここでは、「イイ女」という意味)になるための本。

ただ痩せるためのダイエット本ではなく、自分の体、そしてより良い環境のために本当は何を食べればいいのかが詳しく書かれています。環境破壊につながる食べ物や、体にいいのが常識と思っていた食べ物は実は毒素がたくさん入っていたなど、ビックリしたり信じたくない情報まで、目からウロコで情報満載!

多くの世界問題を理解し、自分も美しくなるという、生活習慣も改善できる読み応えのある本です。毎日実践できる詳しいメニューの解説まであって、今日からすぐに役立つこと間違いなしです。

⑤生まれつき美人に見せる

著者:吉川康雄

「30メートル級の美女オーラが出る方法」というだけあって、それだけしっかりしたメイク方法、スキンケア方法などが非常に詳しく書かれています!どうしても流行に流されてしまいそうな女性のメイクの仕方やスタイルの作り方では、男目線での「美人」は作ることが出来ないと実感させられてしまう1冊。

今まで自分では当然のように行っていたメイク方法やスキンケア方法が間違っていた!と気づかされるだけでなく、自分に本当に似合うメイク道具やメイクアップの方法がまる分かりになる、とても便利な本です。読み続けても、なるほどと思わせられる項目が多々あり、スラスラと読めてしまう本です。

まさに、自分を生まれつきの美人のように見せることが出来る方法が沢山書いてあります。美人になりたい人は必見です!

まとめ

美人の種類は一つだけでないことが分かりましたね。誰しもが、更に美しくなれるポテンシャルを秘めています。他人と比べて、誰かよりも美しく、という事でなく、今の自分よりも明日の自分が更に美しくなれるよう、常に頑張っていきましょう!