マスカラの種類から何を選んだらいいのかわからない人も、塗り方に悩んでいる人も必見です!マスカラの種類やブラシの形、マスカラのきれいな塗り方を紹介します!今話題のカラーマスカラの使い方や種類も解説!おすすめの商品を参考にしてアイメイクを楽しみましょう!

マスカラの種類や塗り方は?

「マスカラが上手に塗れなくて困る…」「種類が多すぎてどれを使えば良いのかわからない…」などマスカラの悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。目元が変わると顔の印象が大きく変わります。特にまつげにボリュームをつけたり、長さを出すことで、目を大きく見せて、可愛さや色気のある目元が演出できますよね。

マスカラには、目的によっていろいろな種類があります。なりたい自分になるためにも、目的にあったマスカラを選ぶようにしましょう。それぞれわかりやすいように、マスカラの種類や仕上がりのタイプ、マスカラのきれいな塗り方などを紹介します。おすすめの商品も紹介しますので参考にしてくださいね!

マスカラの種類

ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフタイプのマスカラは、水に濡れても落ちないマスカラです。涙や汗をはじき、皮脂にもにじまない成分でできているので、メイク崩れを防いでくれます。スポーツや海水浴の時でも安心ですし、汗をかきやすい人にもおすすめのマスカラです。ただし落とす時には、専用のリムーバーが必要なこともあります。

ウォータープルーフタイプのマスカラで人気になっているのが、ヒロインメイクの「天まで届けマスカラ スーパーウォータープルーフマスカラ」。スーパーガードポリマーを配合し、最強ににじまないマスカラと評判になっています。形状記憶ポリマーを配合していることから、1日中カールをキープしてくれるのもうれしいですね。

フィルムタイプ

フィルムタイプのマスカラは、マスカラを塗って乾かすと、まつげの表面に耐水性のフィルムを作ります。水に濡れてもにじみにくいことや、まつげへの負担が少ないことが特徴的です。

フィルムタイプはお湯で簡単にオフすることができるので、メイク落としが簡単にできるメリットもあります。まつエクをしている人でも使用できるのでおすすめですよ。一本ずつフィルムコーティングするので、商品によってはカール力が劣ることもあります。

フィルムタイプで人気のマスカラはクリニークの「ラッシュパワーマスカラ」。クリニーク独自の「ラッシュ パワー ポリマー コンプレックス」が処方されていて、ダマになりにくく、自然に長いまつげが作れると評判になっていますよ。

ファイバー(繊維)タイプ

ファイバー(繊維)タイプのマスカラは、マスカラの中にファイバーが配合されているので、簡単にまつげのボリュームや長さを足すことができます。一本一本にファイバーが絡むので、倍以上のボリュームや長さにすることもできますよ。パーティーの時や、インパクトのある目元にしたい時にはおすすめです。

ファイバータイプのマスカラを選ぶ時には、ダマになりにくくにじみにくいものを選ぶようにしましょう。ファイバータイプのマスカラで人気になのは、ランコムの「ヴィルトゥーズドールアイ」です。2種類のファイバーが配合されているので、まつげをしっかりと伸ばしてくれます。日本人に合わせたブラシ設計や、お湯で簡単にオフできるのも魅力ですね。

マスカラ下地

マスカラを使う前にマスカラ下地を使用すると、カールをキープしたり、長さやボリュームをさらに出す効果があります。マスカラ下地を使うと仕上がりが違うので、必須アイテムとして活用しましょう。トリートメント効果のあるマスカラ下地を使えば、まつげのダメージケアやまつげ自体を強くする効果も期待できます。ファイバーが入っているマスカラ下地を使うと、よりボリュームや長さをプラスすることができますよ。

マスカラ下地でおすすめなのは、カネボウの「ケイト ラッシュマキシマイザー」です。繊維が配合されていて、他のマスカラ下地よりも長さが出るとファンになる人も多い商品。価格も安いので、試しやすいのもいいですね。

仕上がりのタイプ

カール

クルンと上がった上向きまつげでパッチリ目を目指すなら、カール力のあるマスカラを選ぶのがおすすめです。マスカラは時間が経つとカールが取れてきてしまうこともありますが、カール力のあるマスカラはしっかりとキープできるようにブラシの形状や成分にこだわっています。

カールが長持ちするマスカラでおすすめなのは、コーセーの「ファシオ パワフルカールマスカラ」です。ファイバー入りなので長いまつげにすることができ、落ちにくく一日カールがキープできると人気ですよ。

ボリューム

フサフサとしたまつげで目力をつけたいなら、ボリュームを出すマスカラを選びましょう。長さよりもボリュームを重視すると、インパクトのある目元になります。デカ目効果もあるので、顔が華やかに見えますよ。ボリュームが出るタイプのマスカラは、まつげの一本一本をコーティングして太く濃いまつげにしていきます。

ボリュームが出るマスカラを使用する時には、毛先にはあまりつけずに目元にしっかりとつけましょう。アイライン効果も出るのでよりボリュームを感じることができます。ボリュームの出るマスカラで有名なのがメイベリンです。特に「ボリューム エクスプレス フォルス ラッシュ EVラスティング」は、つけまつげをしているようなフサフサまつげになれると評判ですよ。

ロング

ロングタイプのマスカラは、まつげの長さが短い人におすすめです。ロングタイプのマスカラにはファイバーが入っていることが多く、自分のまつげよりも長く見せることができます。まつげが長いと女性らしい印象になるので、セクシーできれいな雰囲気のメイクをする時にいいですね。ボリュームが出るものよりも自然に仕上がるので、ナチュラルメイクの人にもぴったりです。

ロングタイプのマスカラではまつげを伸ばすように毛先に向かって塗るといいでしょう。一度で仕上げようとせずに何度か重ねるときれいに仕上がりますよ。

ロングタイプのマスカラは、デジャヴュの「ファイバーウィッグ エクストラロング」が人気です。塗るつけまつげというのも納得できるほど、長くくっきりとしたマスカラにすることができます。お湯で簡単にオフできるのもいいですね。

ブラシの種類

ワイヤーブラシ

マスカラのブラシでいちばん定番なのは、ブラシ部分がワイヤーで作られているワイヤーブラシです。ワイヤーにマスカラ液が絡むので、ムラなく塗ることができ、簡単に仕上げることができます。ワイヤーにファイバーが絡むので、ファイバータイプのマスカラに使われていることが多いです。

全体的に塗る時にも、マスカラ液がつきやすく、先端部分も使いやすいので、目尻から目頭もカバーすることができます。長さを強調したい時にもボリュームをつけたい時にも塗りやすい形でしょう。

ゴムブラシ

ゴムブラシはブラシ部分がゴムで作られています。マスカラ液がたっぷりとつくのでダマになりにくく、均一に塗りやすいメリットがあります。ゴムの他にもシリコンタイプもありますが、肌に当たっても柔らかいので、傷つけにくい特徴もあります。根元にも塗りやすいので、ボリュームタイプのマスカラに使われることが多いですね。

コーム

コームタイプはブラシ部分がくし状になっています。まつげを一本一本分けるように塗ることができるので、自然な感じに仕上げることができます。マスカラのダマを取る時には、仕上げにコームを使いますが、コームタイプのマスカラを使うことで、仕上げのコームがいらない場合もあります。二度手間にならないので、メイク時間の短縮にもなりますね。

コイル

コイルタイプのマスカラは細身でまっすぐな形状のため、細かい部分まで塗りやすくなっています。特に下まつげや目尻などに塗りやすく、ダマになりにくいメリットがあります。

コイルタイプのマスカラは、ボリュームがつきにくいこともあるので、ボリュームを出すよりも、自然な長さのまつげにしたい人におすすめです。下まつげや目尻専用のマスカラは、コイル型になっていることも多いですね。

電動ブラシ

マスカラを塗る手間が面倒に感じている人におすすめなのが電動ブラシのマスカラです。マスカラを塗る時には、左右に振りながら塗らないといけません。しかし、電動マスカラは自分で動かさなくても、細かい振動によってマスカラ液を均一に塗ることができます。簡単に塗ることができるので、メイク時間を短縮できるでしょう。

マスカラを塗る時のテクニックがいらないので、塗るのは苦手な人でもきれいに塗れるメリットがあります。ダマを解消できるので、いつもマスカラを上手に塗れないと悩んでいる人にもいいですね。

ブラシの形

ロケット型

ロケット型のブラシは先端がまっすぐな形状で先が細くなっています。先が細くなっていることで下まつげや目尻、目頭などの細かい部分も塗ることができるので、全体を均一の濃さにできます。細かく動かせるので、毛先に長さを足したい時にも扱いやすいでしょう。

アーチ型

アーチ型のブラシはいちばんオーソドックスな形状です。まつげの形に沿うように弓なりになっているので、マスカラ初心者でも塗りやすいでしょう。マスカラ液もカーブ部分に多くつくので、まつげにボリュームをつけやすい特徴があります。そのため、ボリュームタイプのマスカラによく採用されていますね。

アーチ状になっていることで、まつげの根元からしっかりと塗ることができるので、マスカラでアイライン効果をつけたい時にも使いやすいですよ。

ひょうたん型

ひょうたん型のブラシは、真ん中がくびれた形状をしています。見た目だけみるとまつげに塗りにくい印象がありますが、ブラシの出っ張っている部分で左右のまつげを持ち上げやすいので、カールが出しやすいブラシです。長さを出しながらカールをつけたい時にはひょうたん型を選ぶといいでしょう。ボリュームも塗り方で調節できますよ。

ボール型

ちょっと変わった形状のブラシですが、ボール型も人気があるブラシです。使い始めは少し戸惑うかもしれませんが、コームのように使うこともでき、目元にもたっぷりとマスカラ液を塗ることができるので、使いやすい形状になっています。

先端部分を使うと下まつげにも塗りやすいので、全体的にカバーできると評判です。ボリュームを出したり、長さを強調したりと自分の好きなように調整できるので、他の形に満足できなかったら、一度試してみるといいですね。

マスカラを塗る前の下準備

ビューラーは根元から

マスカラを塗る時には、いきなり塗ってもきれいにカールした目元にはなりません。まずはビューラーを使って、マスカラを塗る下準備をしていきましょう。ビューラーを使う時もポイントは、根元からしっかりと上げていくことです。

ビューラーをまつげの根元に当てて、少し強めに3回ほど挟んでいきましょう。下向きのまつげの人はビューラーで挟みにくいことがあるので、まぶたを引き上げるように指を添えると挟みやすくなります。

根元からしっかりと上がったら、次はまつげの中間部分を挟んで上げていきましょう。きれいに上がったら、まつげの先端部分を優しく挟んでいきます。まつげの先端部分は繊細なので、強く握らないのが鉄則です。このようにまつげを3段階に分けてビューラーをしていくと、きれいなカールをつけることができますよ。

マスカラ下地を塗る

ビューラーできれいなカールが作り終わったら、そのカールを保つためにマスカラ下地を塗っていきましょう。下地をつけることでマスカラを塗った時にカールが落ちてしまう心配もなくなります。また、まつげのボリュームをアップする役目もあるので、マスカラの効果を上げることができます。

マスカラ下地を塗る時には、根元からしっかりと塗るようにしましょう。カールをキープするようにたっぷりとつけるといいですね。マスカラはマスカラ下地が完全に乾いてから塗るようにしましょう。

マスカラのきれいな塗り方

塗る前にティッシュオフ

マスカラを塗る時には、マスカラ液をつけたブラシをそのまままつげにつけてしまうと、ダマができたり、マスカラ液がまつげにつき過ぎてしまいます。マスカラ液をブラシにとったら、一度ティッシュの上に軽く押し付けてティッシュオフしましょう。

マスカラ液を取る時に容器の口部分でマスカラ液を落とす人もいますが、容器の口でマスカラ液が乾いてしまい、ダマを作る原因にもなりますし、ブラシを傷める原因にもなるのでやめておきましょう。ダマになるのを防ぐためには、スクリューブラシでまつげをといておくときれいな仕上がりになりますよ。

上まつげから塗る

まつげにマスカラを塗る時には、上まつげから塗っていきます。まずはまつげの中央の根元部分にブラシを当てて、軽く左右に揺らしながら毛先まで塗っていきます。次にブラシを少し縦に持ち、目頭の根元から目頭に向かって塗っていきす。目頭が終わったら目尻も根元から塗っていきましょう。

全体的に塗り終わったら、マスカラの先端部分を使ってまつげを一本一本根元から毛先に向かって丁寧に塗っていきます。一度にたくさん塗ってしまうと、カールが落ちてしまうことがあるので、ボリュームをつけたい時には、一度乾かしてから重ねていくといいですね。

下まつげは二段階で塗る

下まつげを塗る時には、まず根元から全体的に塗っていきます。次にブラシを縦に持ち、まつげの一本一本を伸ばすように丁寧に塗っていきましょう。下まつげは絶対に塗らなければいけないというわけではありません。ナチュラルメイクにしたい時には、あえて塗らなくてもOKです。

ボリュームのある目元にしたい時には、下まつげを塗ることでパッチリとした目にすることができます。黒目と同じ程度の幅を2度塗りすると、よりインパクトのある印象にできますよ。目尻だけに塗るとセクシーな印象になるので、好みに合わせて塗っていきましょう。

コームでとかす

マスカラが塗り終わったら、乾く前にコームで溶かすときれいな仕上がりになります。つける量が多かったり、塗り方が失敗してしまうとダマができてしまうことがありますが、コームでとくことで解消できます。マスカラの塗り方に慣れない時には、一度に大量のマスカラ液を塗ってしまいがちなので、一度につけすぎないように気をつけましょう。

マスカラに塗るのに慣れてくれば、コームをしなくても自然に仕上がるようになるでしょう。また、劣化したマスカラを使っていると、マスカラ液が乾いてダマができやすいこともあるので、マスカラを劣化させないように注意したいですね。

トップコートを塗る

マスカラを塗り終わったら、仕上げにトップコートを塗りましょう。トップコートを塗ると仕上がりをキープすることができます。きれいにカールをしても半日も持たないということもありますが、しっかりとカールも上がったままで保つことができますよ。メイク崩れを抑えることができるので、メイク直しができない忙しい日や大事なデートには忘れないようにしましょう。

トップコートで人気の商品は、キャンメイクの「クイックラッシュカーラー」です。プチプラなので手軽に買えるのも人気になっています。マスカラ下地・透明マスカラ・トップコートの3役使えるので、これ一本でもきれいなまつげを演出できますよ。

パンダ目解消法

マスカラがにじんだ場合

メイク中にマスカラが滲んでしまうこともあります。そんな時には綿棒に乳液をつけて、滲んだ場所を優しく馴染ませましょう。まつげに触れてしまうときれいに塗れているマスカラも取れてしまったり、余計に滲んでしまうことがあるので注意しましょう。

マスカラが滲んでしまう原因は油分と混ざることにあります。メイク前のスキンケアで乳液などを顔につけすぎていると、マスカラが滲みやすくなるので、まつげについた乳液などの油分は取り除いておきましょう。また、フェイスパウダーやアイシャドウなどを目元につけておくと滲みにくくなりますよ。

まぶたについた場合

マスカラを塗っている時には、まぶたにマスカラ液がついてしまうこともあります。マスカラ液がまぶたなどについた時にも、滲んだ時と同じように綿棒を使って取り除いていきましょう。目の周りは敏感な箇所なので、綿棒でゴシゴシとこすってしまうと赤みが出たり、傷をつけてしまうこともあります。綿棒に乳液を軽くつけて、優しく拭き取っていきましょう。

汗や涙でパンダ目になった時にも綿棒で拭き取るときれいになります。外出先などでもすぐに直せるように綿棒を持ち歩いておくといいですね。

マスカラの色

ブラック

マスカラを選ぶ時には自然とブラックを選んでいる人も多いですよね。まつげと同じ色のブラックはいちばんオーソドックスで、誰でも気軽に使用することができます。自分のまつげを自然に長くしたり、ボリュームアップしたい時にはぴったりです。特にブラックは目を大きく見せる効果があるので、華やかな印象にしたい人におすすめです。

ブラウン

最近では、透明感のある自然なメイクが流行していることから、ブラックよりもブラウンを選ぶ人も多くなってきました。ブラウンは優しく女性らしい目元を印象づけてくれるので、すっぴん風メイクやナチュラルメイクに合うマスカラです。自然なデカ目効果があるので、目が小さく見えることもありません。

瞳の色がブラウンがかっている人には合う色なので、ブラウン系のカラコンをしている人にもおすすめのマスカラです。

ピンク・赤系

カラーマスカラを初めて使う時には、ピンク・赤系のマスカラがおすすめです。ピンク・赤系のマスカラは目に赤みを与えることで、泣いたあとのような色っぽい印象を与えてくれます。ピンクは可愛らしい仕上がりになり、赤はセクシーな仕上がりになるので好みによって選んでみましょう。

ピンク・赤系のマスカラを塗る時には、ブラウン系やマスカラと同色のアイシャドウを使うと統一感を持たせることができます。根元にはブラックのマスカラを塗って、毛先部分にカラーマスカラを塗ると引き締まった印象になります。ナチュラルメイクにブラウンのマスカラをつけて、ピンク・赤系のマスカラをつけるのも抜け感を出すことができますよ。

ブルー

ブルーのマスカラは、クールでセクシーな目元になりたい時におすすめです。ビビッドなピンクリップと合わせると旬のメイクを楽しむことができます。ブルーのマスカラを根元からたっぷりと塗って、毛先にピンクのマスカラを塗るのもかわいいですね。

ブルーのマスカラは涼しげな目元が夏にぴったりです。海に遊びに行く時など、いつもと違ったメイクを楽しみたいという時にチャレンジしてみましょう。

パープル

ミステリアスな目元を作れるのはパープル色のマスカラです。女性らしく妖艶なイメージを与えるので、色っぽい印象を与えたい時におすすめのカラーマスカラです。ふせ目がちになった時や、横顔から大人っぽさを感じられるので、男性とお酒を飲みに行く時などつけていくといいですね。全体に塗るよりもワンポイント使いするとカジュアルな印象にすることができますよ。

オレンジ・黄・緑系

オレンジ・黄・緑系などのビタミンカラーのマスカラは、若々しく元気な印象を与えることができます。特にオレンジや黄色は日本人の肌との馴染みがいいので、思っているよりも違和感なく使えると人気になっています。カジュアルなファッションと合わせたり、緑系のカラコンと合わせてもかわいいので、一度試してみるといいですね。

マスカラの中でも意外にも人気が急上昇しているのがホワイトのカラーマスカラです。ホ目元にホワイトを持ってくると、透明感が出てまるで妖精のような神秘的な印象を与えることができます。黒髪やブラウン系のヘアカラーにも合いますが、ハイトーンのヘアカラーとも相性がいいので、個性的なメイクやファッションが好きな人にもおすすめです。

思い切って赤系のアイシャドウと合わせたり、ブルーのアイシャドウで涼しげな目元を作ってもかわいいですね。

カラーマスカラの使い方

目尻だけにつける

まつげ全体に塗るのはちょっと不安という人は、目尻だけにカラーマスカラをつけるのがおすすめです。カラーマスカラはワンポイントで使っても印象が変わるので、ちょっと気分を変えたい時にいいですね。目尻につけることでまつげの動きに目がいきやすくなるので、女性らしくセクシーな印象になるでしょう。目尻にポイントをおくことでメイク全体を引き締めることもできますよ。

下まつ毛だけにつける

カラーマスカラを下まつげにつけるのもおすすめです。下まつげにつけることで顔を明るく見せるハレーション効果を期待できます。おしゃれ感もアップするので、女子会などにつけていくと周りから褒められるかもしれませんよ。

白や黄色など明るい色を下まつげにつけると、ハイライト効果でさらに目元を明るく見せることもできます。グリーンやブルー、パープルなどはクールな目元を作ることができるでしょう。カラーマスカラを下まつげにつけるだけでも十分に楽しめそうですね。

カラーマスカラを使うポイント

白いマスカラ下地を使うと発色UP

まつげにそのままカラーマスカラを塗っても、思ったように発色しないことがあります。つけてみたら広告イメージと違ったという人もいますが、カラーマスカラの色を十分に出すには、白いマスカラ下地で下準備をしておくことが大切です。絵を描く時に白い紙に色を塗っていくのと同じですね。まつげを白くしておくことで、カラーマスカラの持つ色を引き出せるので、必ずマスカラ下地は塗るようにしましょう。

アイシャドウは控えめに

カラーマスカラをつける時には、アイシャドウを合わせることで、よりおしゃれ感を出すことができます。ただし、カラーマスカラだけでも十分目元の印象が強くなっているので、さらにアイシャドウまで濃くしてしまうと派手なメイクになってしまいます。アイシャドウをつける時には、控えめにつけるとちょうどよくなりますよ。

眉毛にも専用マスカラを塗ろう!

眉マスカラとは?

眉マスカラは眉毛専用のマスカラです。ブラウンやハイトーンのヘアカラーをしていると、黒い眉毛が浮いてしまうことがあります。眉毛もブラウンにすることで、ナチュラル眉を演出できます。

また、眉毛をブラウンにすることで、目元を際立たせることもできます。まつげの長さやボリュームもアップして見せる効果があるので、まつげのマスカラと一緒に、眉毛のマスカラもするといいですね。

眉マスカラは商品によって違いますが、2〜5種類の色展開になっていることがあります。ヘアカラーや瞳の色と合わせると自然に見えるので、自分に合った色を選ぶようにしましょう。カラコンをしている女性にもおすすめです。

まつげのマスカラと同じように、ウォータープルーフタイプやラメ入りのタイプもあります。カラーマスカラもあるので、色で遊びたい時には挑戦してみるといいですね。

塗り方

眉マスカラを塗る時には、まつげの時と同じようにまずは眉毛をコームでとかしておきましょう。マスカラ液を容器からとったら、ティッシュに軽く押さえてティッシュオフするのも忘れないようにします。

ティッシュオフをしないで塗ってしまうと、眉毛にマスカラ液がつきすぎて、ベタッと塗ったような眉毛になってしまいます。平面的な眉毛は印象が悪く、立体的な眉毛が美人眉といわれているので、気をつけましょう。

マスカラを眉毛に塗る時には、まず眉頭から毛並みに逆らうように下向きに塗っていきましょう。表面だけでなく、内側の眉毛までしっかりと塗れるようにします。この時に肌についてしまうと自然な眉毛にならないので、肌につかないように注意しましょう。

きれいに塗れたら、次に毛流れに沿って眉頭から眉尻にかけて塗っていきます。眉毛をとかすようにイメージしながら塗るとうまく塗れますよ。始めからたくさんマスカラ液を塗ってしまうと、つきすぎてしまうことがあるので、何度かに分けて色を重ねていくように塗っていくといいですね。

まとめ

マスカラといってもいろいろな種類があり、ブラシにもそれぞれ特徴があることがわかったと思います。気に入ったマスカラが見つからないという人は、自分のなりたいまつげや目的に合わせて探すと選びやすいかもしれません。

マスカラをきれいに塗るのが苦手だった人も、塗り方を参考にして是非実践してみてくださいね。力加減やマスカラ液の量などに気をつけながら塗ると、今までと違った仕上がりになるでしょう。

カラーマスカラも流行しているので、いろいろなブランドから発売され、カラーバリエーションが豊富になっています。限定カラーも発売されていることもあるのでチェックしてみるといいですね。目元が違うだけで印象がガラリと変わるので、お気に入りのマスカラを見つけておしゃれを楽しんじゃいましょう。