ゆるふわなのに元気な印象を与えるオレンジアイシャドウ、カラーセラピーでも、オレンジには人を引き付けけ好印象を与える色として大人気です。オレンジをメイクに使うだけで、肌を明るく見せる効果もあります。何かを始める時期には、オレンジアイシャドウが効果的、親しみや仲間意識を高める効果のある、オレンジのアイシャドウで第一印象を元気にアピールできますよ。

初心者にもおすすめ!オレンジアイシャドウを使ったアイメイク

日本人の肌になじむオレンジ。オレンジには、肌を明るく見せる効果があります。ブラウン系のアイシャドウを使っている人には、オレンジがお勧め!他の色との相性もいいので、初心者でもチャレンジしやすい色です。

オレンジアイシャドウは、使い方次第でニュアンスを出したり、元気な明るさを演出したり、ドーリーアイやデカ目効果もできちゃいます。バリエーション多く使えるので、1つ有ると便利なカラーです。

魅力が沢山!オレンジアイシャドウが人気の理由・8つ

1.肌を明るくキレイに見せてくれる

オレンジのカラーイメージには、陽気、エネルギーの解放、親しみや仲間意識を高める、というイメージ効果があります。オレンジのアイシャドウは、肌をキレイに見せてくれる効果と、顔色を良く見せる効果があります。

日本人の肌にはなじみのある色ですし、オレンジをメイクに取り入れると人に好印象を与えたり、親しみやすい雰囲気を与えてる効果もあるのです。初対面の人に合う時や人が多く集まる場所には、是非オレンジアイシャドウでメイクをしていくのがお勧めです。明るく親しみやすい雰囲気を作って、パーティーや合コンで人気を独り占めしちゃってください。

2.印象的な目になる

オレンジのアイシャドウなんて使ったことがない、という人もいるのでは?普段使いのアイシャドウは、だいたいブラウン系やグレー系だったりしませんか?意外や意外、ブラウン系って誰にでも似あうと思っているかもしれませんが、実は目元のくすみに見えたり、印象が暗くなりがちです。

一方、オレンジシャドウは、とても明るい印象的な目元を作り出してくれます。なかなか使うのに勇気がるという人は、いつものブラウンメイクを薄めにして、オレンジアイシャドウをふんわり重ねづけして見てください、とても印象が明るくなりますよ。疲れ顔の時などは、オレンジアイシャドウで疲れをカバーしてみてください。

3.西洋人形のようなドーリーアイになれる

憧れのドーリーアイになるには、実はオレンジのアイシャドウがとても有効なんです!オレンジは、肌をきれいに見せる効果があるので、まぶたに広めに入れます。アイライナーをくっきり入れたまつ毛に、ボリュームを持たせたらドーリーアイが出来上がりです。アイライナーには、深緑やブルーなどを使うとさらにドーリーな感じに仕上がります

4.幼さ・ピュアさを演出してくれる

アイホール全体にオレンジのアイシャドウを入れて、下まぶたのキワにものせます。二重の部分と下まぶたの目尻から1/3に、さらにオレンジを重ねづけします。

ブラウン系のアイラインとマスカラで、ナチュラル&元気な印象に仕上げれば、幼さやピュアさを演出してくれます。ポイントは、アイライナーもマスカラも、アイシャドウも濃くなり過ぎないように注意しましょう。無邪気と大人っぽさの演出で、モテメイクの完成です

5.モード感も出せる

オレンジアイシャドウの上級者には、モード感もお勧めです。まぶたの二重の部分に、線のように乗せれば、くっきりした印象強いモード感がでます。

アイホールから眉下までは、ブラウンをぼかしてグラデーションに、二重の部分にオレンジを乗せ、目尻に濃いめのアイラインとマスカラで、とてもモード感万歳の個性的な仕上がりになります。いつもと違った雰囲気で、特別な場所に行く時に試して頂きたいメイクです。個性的な印象で、おしゃれに決めてみてください。

6.上手に使えばデカ目効果大

オレンジアイシャドウは、下まぶたに入れる事でデカ目効果になります。デカ目効果を出すためには、最初にアイラインをしっかり引きましょう。ネイビー系のアイラインを引くと、白目の部分をきれいに見せてくれる効果があります。

アイラインを引いたら、オレンジアイシャドウをアイホールに広めにのせます。そのまま下まぶたのキワにものせます。一重の人は、上下のアイライン付近に、ブラウンのアイシャドウを少し重ねると、さらにくっきりした目元を演出してくれるので、デカ目効果大です。

7.他の色と組み合わせやすい

日本人になじみのあるオレンジですが、同じ日本人でも肌の色には多少の違いがあり、オレンジにもベージュに近いもの、黄色に近いものやピンクに近いものがあります。自分の肌の傾向に会うオレンジを使用することが、オレンジアイシャドウの効果を最大に引き出すポイントになります。

イエローベースの人は、黄みが強くアジア人に多い肌色で、ブルーベースは赤みや青みが強く、欧米人に多い肌色です。おおまかに分かれますが、多くの人はアジア人のイエローベースですね、でも、意外にブルーベースの人もいるので、自分のベースを見極めてください。

ブルーベースの人に、黄色や赤よりは控えめのサーモンピンクなどの、淡いオレンジが合います。欧米人みたいなドーリーアイを作るには、淡いオレンジを広めに使うのがお勧めです。ベースの色さえわかれば、普段使いのメイクにプラスするだけで、とても明るい印象が出来上がります。

8.秋冬ファッションとの相性がいい

オレンジが夏のビタミンカラーと思っている人いませんか?実は、オレンジは秋冬のファッションと相性がとても良いです。秋冬ファッションに使われる色は、オレンジととても相性の色合いが一杯です。マホガニーなどのブラウン系は、もちろんカーキやオリーブグリーンなど、自然の色とマッチした色合いでオレンジが際立ちます。

アレンジアイシャドウのメイクをすれば、秋冬ファッションととても相性がいいので、なんとなく寂しげな秋の印象を、オレンジアイシャドウで明るい印象を演出すれば、みんなの視線をくぎ付けですよ。

オレンジアイシャドウの使い方

1.アイシャドウベースをのせる

まずは、アイホール全体にベースの色をのせます。アイシャドウのパレットに、ベージュやハイライトがあればそれを使います。アイシャドウのパレットには、瞳の奥行きなどを強調するためのカラーが入っているので、それぞれのカラーの効果を最大限に生かすことが、キレイな目元を作る秘訣です。

また、ベースを塗る時はついていブラシなどではなく、1㎝幅くらいのブラシを使用するのがとムラなく塗れるのでお勧めです。オレンジアイシャドウをきれいに際立たせるには、先にハイライトなどでまぶたのくすみを取っておくと、オレンジ色がキレイのります。

2.オレンジを目尻からのせる

ベースを置いたら、オレンジアイシャドウを目尻から入れていきます。アイホールに向かって、まぶたの半分くらいまでをオレンジアイシャドーを入れていきますが、この時、色合いに不安な人は、最初から付けすぎず何回かに分けて乗せていきましょう。

目尻から乗せることで、カジュアル感のあるオレンジメイクになります。オレンジを全体に塗るとぼやけてしまいますので、ポイントを決める事が大事ですね。アイホール全体的に淡く塗った場合は、二重のラインやまつ毛の際にブラウンを乗せると、印象的な目元に仕上がります。

3.ベージュを目頭からのせる

パレット内のベージュを目頭から入れていきます。まぶたの中央で、オレンジをぼかすようにグラデーションを作っていきます。グラデーションは、横に広げていくことで大人っぽく、縦に広げていくことで可愛さを演出することができます。

また、グラデーションを作る時はブラシを使いましょう。明るい色はしっかりぼかさないと、線が見えてしまう時があります。しっかりブラシでぼかしこみましょう。反対に濃い色は、チップを使ってしっかり発色させることができます。

アイホールはブラシでぼかし、まつ毛の際はチップを使うなどして、きれいなグラデーションを作りましょう。グラデーションがキレイだと、目の印象も変わります。

4.ペンシルでアイラインを引く

ペンシルのアイラインを太めにひきます。淡いオレンジアイシャドウを使用した場合は、アイラインがとても重要です。ペンシルのアイライナーは失敗してもぼかしやすいので、オレンジのアイシャドウなど明るい色を使用した場合は、ペンシルがお勧めです。

下まつ毛のキワに入れる時は、目尻から2/3程度に入れて、あとはぼかすようにしましょう。芯も硬いので初心者にも使いやすく、肌に馴染みやすいので、ナチュラル系やキレイ系のメイクにお勧めです。一方、リキッドタイプは発色も良くインパクトがあるので、目に印象を持たせたい場合は、リキッドタイプがお勧めです。

5.上下のラインをぼかす

ペンシルアイラナーで上下にラインを入れたら、ラインを綿棒で広くぼかすようにしまほう。上まぶたのラインは、上のアイホールに向かってぼかし、下まぶたは左右にぼかしましょう。この時注意したいのは、下方向へ伸ばしすぎると、クマやくすみのようになってしまうので、下に塗ったアイシャドウを隠さない程度に軽くぼかします。

6.ブラウンのシャドウを重ねて完成

最後に、下まぶたの1/3程度から目尻方向に向かって、ブラウンのアイシャドウを重ねます。アイラインのぼかしにブラウンの色を重ねると、目元の印象がハッキリして、とてもキュートな仕上がりになります。目元の印象を変えたい人に、お勧めの失敗なしの簡単メイクです。

オレンジアイシャドウを使う時のポイント・3つ

1.下まぶたに使うとさらにいい感じに

アイシャドウを下まぶたに入れると、デカ目効果があります。しかも、オレンジには顔色と肌をキレイに見せてくれ効果があるので、オレンジを使った時は是非下まぶたにも入れてください。オレンジの発色を際立たせるために、目の下をコンンシーラーやファンデーションをしっかり塗るのがポイントです。

オレンジだけでは、腫れぼったく見えるという人には、アイラインやブラウンのシャドウを目のキワ入れて、目のラインを際立てるようにすれば、明るい元気メイクの完成です。

2.眉毛はふんわり作る

オレンジアイシャドウを使うと、ふんわりとした印象になるので、眉毛も合わせて雰囲気作りをしましょう。眉毛に色を乗せやすいように、フェイスパウダーやベースのアイシャドウと塗ります。その上に軽くオレンジアイシャドウを入れていきます。

ライトブラウンなどの明るい色のペンシルブロウで、眉毛の足りない部分を足していきます。この時、力を入れて足しすぎるのは禁物です。あくまでも軽く足すだけ。最後に、ブラウンのアイブロウパウダーをブラシで軽く乗せます。無ければ、薄いベージュ系のブラウンパウダーなどで仕上げます。これで人気のふわ眉の出来上がりです。

3.リップはオレンジ系の色を使うとGOOD

リップも、オレンジ系の物を使用すると、全体の印象はさらに柔らかくなります。リップは、唇の色によって発色が変わりやすいので、唇の色が濃い人はコンシーラーやファンデーションで色を消しておくと、リップ本来の色が乗るのでお勧めです。オレンジの色がキレイに出るようにリップを塗れば、目元にマッチしたゆるふわモテメイクの完成です。

おすすめオレンジアイシャドウ・5選

1.ヴィセ

2色カラーで、簡単に目元の立体感を演出できます。落ち着いた色なので、ナチュラルな印象が作れます。美容液成分配合なので、まぶたにしっかりと密着して、落ちにくいアイシャドウです。肌への馴染みを良く、透明感のあるし上がりで、乾燥からも守ってくれるのでコスパの高いアイシャドウです。

2.キャンメイク

キャンメイクのアイニュアンスは、簡単に立体的な目元を作れるという優れ物です。3色アイシャドウでグラデーションができるので、これ一つでメイクが完結するから絶対買いの1つです。発色も良く、捨て色も無いのでコスパが良いとの口コミがたくさんあります。プチプラ代表のキャンメイクのアイシャドウは、初心者さんにもお勧めです

3.シークレットカラーアイズ

いつものメイクにプラスするだけで、ホリの深い健康的な印象が作れるアイシャドウです。まぶたに血色をプラスして、堀とシェーディングを加えます。下まぶたに軽くオレンジを入れれば、肌の透明感がUPします、ふんわり乗せる事でリアルな血色にみせてくれて、微細パールで自然な光と影のホリが出来上がります。

調整しやすい濃さのカラーなので、ふんわり軽いナチュラルメイクの出来上がりです。ニュアンスメイクにお勧めのアイシャドウです。

4.シュウウエムラ

シュウウエムラのアイシャドーは、発色が良く持ちも良いです。単色でも艶感のあるグラデーションが描けるし、持ちが良いので夏には大活躍です。まぶたの下に入れると、デカ目効果になります。肌なじみも良く、見たままのきれいな発色ですが、ふんわりつければニュアンスに使えます。

5.シャネル

ちょっと贅沢に、シャネルのティセバンドーム。テクスチャーがソフトで、柔らかなシルキーな使い心地です。まぶたに優しく伸びて、色のブレンドがしやすいので自分色に調整できます。落ち着いた大人メイクで、秋色の洋服に似合うアイシャドーです。

まとめ

オレンジアイシャドウは意外に使い安く、日本人にはとても馴染みの良い色です。今まで、オレンジのアイシャドウは使ったことが無いという人も、是非使ってもらいたい色味です。いわゆる、赤いほっぺの血色ではなく、色白ドーリーのふんわりした印象を作りたい人には、必須のアイテムです。

私は色が黒いから似あわない、ということもありません。こんがりオレンジメイクは、明るい印象と元気な印象を与えてくれるので、今まで敬遠してきた人にも是非使って頂きたい色です。プチプラアイシャドウでも使えるアイテムがたくさんあるので、不安な人はいつものメイクに、オレンジアイシャドウをちょいのせして試してみてくださいね。