今年になってさまざまなブランドからクッションファンデーションが発売になりました。以前から韓国発のクッションファンデーションが話題になっていましたが、今年は高級コスメブランドもこぞって新商品を発表し、どれを使ってみようかと悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。クッションファンデーションの使い方やおすすめ商品をご紹介します。

今年はクッションファンデーションが大人気!

今年の春は、さまざまなブランドからクッションファンデーションが発売になりました。既に使っていた人もいるでしょうが、最近初めて知った人にとっては新しい形態のファンデーションが新鮮だったのではないでしょうか。

クッションファンデーションの特徴や使い方のコツ、人気となっているおすすめ商品をご紹介します。

クッションファンデーションとは?

リキッドファンデとパウダーファンデのいいところをミックス

リキッドファンデーションのツヤ感や潤い、パウダーファンデーションの手軽さやサラサラ感を併せ持つのがクッションファンデーションです。それぞれのメリットを1つの形にしたのがクッションファンデーションというわけです。

クッションファンデーションはコンパクトケースに入っていて、フタを開けるとスポンジのクッションに液状ファンデーションがしみ込んでいます。これを付属のパフでつけますので、手が汚れることもありません。

クッションファンデーションは韓国発祥のコスメで、印鑑の朱肉にインスピレーションを受けて開発されたそうです。確かに朱肉に似ていますね。今年はたくさんのブランドからクッションファンデーションが発売されましたので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

UVケア効果がある

クッションファンデーションはUV効果があるものが多く、SPF50というものも少なくありません。ファンデーションでSPF50というのは頼もしいですよね。

日焼け止めを塗っていても、汗で流れてしまうと紫外線から肌を守る効果が薄れてしまいます。しかし、ファンデーションに紫外線カットの効果があれば、お化粧直しをすることによって何度でもUV効果を復活させることができます。

クッションファンデーションの元祖「IOPE」は、もともとUVケアをファンデーションのように塗り足すことができないかということからクッションファンデーションを開発したそうです。紫外線対策を気にしたい季節にはぴったりのファンデーションですね。

簡単にツヤ肌を作れる

潤いが感じられるツヤ肌は女性の憧れですよね。クッションファンデーションを使えば、時間をかけなくても自然なツヤ肌を作ることができますので、1度使えば手放せなくなってしまうでしょう。

素肌よりきれいなのにとてもナチュラルなツヤ肌は、男性受けもいいですよね。朝のメイク時間をあまり取れない方でもクッションファンデーションなら簡単にツヤ肌が作れますよ。

クッションファンデーションの使い方

下地なしでOK!スキンケアの後にすぐ使える

クッションファンデーションは下地がいらないものが多いので、スキンケアをしたあとに、すぐに塗ることができます。下地を塗らずに直接ファンデーションを塗れるということは、メイク時間の時短になります。

下地にはUVケア効果が高いものも多く、日焼け止めを兼ねて使っている人も多いでしょう。クッションファンデーションはUVケア効果があり、SPF値が高いものも多いので、これだけで紫外線対策もできますよ。

叩きこむようにつける

クッションファンデーションは、専用のパフでつけます。一般的なファンデーションのパフに比べると薄型で、このパフにファンデーションを浸み込ませて使います。

パウダーファンデーションを塗るときは、パフを肌の上で滑らせるようにしてつけますが、クッションファンデーションは軽く叩き込むようにつけます。滑らせるよりも叩き込む方がよれずにきれいにつくからです。気になる部分は重ね付けすることで、きれいにカバーができますよ。

クッションファンデーションのおすすめ商品

フローフシ「イオン デ クッション」

初の日本製クッションファンデーションとして話題になっているのが、フローフシの「イオン デ クッション」です。フローフシという名前にピンとこない人でも、「モテマスカラ」という商品は聞いたことがあるのではないでしょうか。「モテマスカラ」を発売している会社がフローフシです。

「イオン デ クッション」は、独自の美容成分でエイジングケアしてくれるので、メイクをしながらお肌のケアもできますよ。さらに花粉やPM2.5といった外的環境やロングUV-Aから肌を守る効果も備えています。

20グラムという大容量タイプで、カバータイプとナチュラルタイプがそれぞれ2色ずつあります。

IOPE(アイオペ)「エアクッションXP」

IOPEは、韓国の大手化粧品会社「アモーレパシフィック」のブランドで、2008年にクッションファンデーションを発表しました。これまでになかった新しい形状のファンデーションは大ヒットとなり、その後さまざまなブランドからクッションファンデーションが発売になりました。

日本では「C23J」というタイプも限定発売されています。こちらは湿度の高い日本に合わせて、しっとりしながらさらっとした質感、カバー力をアップ、ほどよいツヤ感、既存色よりやや明るめの色など、日本女性の声にこたえたタイプとなっています。

SPF50なので屋外に長くいる日も安心です。どんどん進化を遂げている元祖クッションファンデーションを使ってみませんか?

エチュードハウス「プレシャスミネラルエニークッション」

エチュードハウスは可愛くてプチプラで、韓国の女の子に人気のブランド。エチュードハウスもアイオペと同じくアモーレパシフィックグループのブランドです。

保湿美容液、美肌美容液配合で、メイクしながらお肌の潤いを守ります。皮脂コントロール機能もありますので、綺麗な肌を長続きさせる効果もありますよ。SPF50なので、紫外線からお肌をしっかり守ってくれます。

ミシャ「Mクッションファンデーション」

ミシャは韓国の女の子の定番ブランドです。ミシャの「Mクッションファンデーション」は、税込1,080円というプチプラ価格が嬉しいクッションファンデーションです。

マットタイプとモイスチャータイプがありますので、お好みのものを選ぶことができますよ。こちらもSPF50というUVカット効果が高いファンデーションなので、紫外線が強い季節に安心ですね。

メイビリン「ピュアナチュラルBBフレッシュクッション」

化粧水・整肌成分配合で、みずみずしい肌になれるのが、メイビリンの「ピュアナチュラルBBフレッシュクッション」です。時短メイクなのに、みずみずしいツヤ肌になれるので、忙しい朝に嬉しいですよね。

お値段はお手頃ですが、簡単に塗れてカバー力があると口コミ評価は高いですよ。初めて使うのでお手頃なものから試してみたいという方におすすめです。

ランコム「ブラン エクスペール クッションコンパクト50」

デパートコスメ「ランコム」からもクッションファンデーションが登場しました。ランコムのファンデーションは日本でも大変人気がありますよね。そのランコムのクッションファンデーションということで、期待している人も多いでしょう。

ジェリー状のファンデーションが肌に塗るときリキッドに変化し、肌に密着するとまたジェリー状に戻って肌表面を包み込みます。ナチュラルなのにツヤがある今年らしい生肌(ロースキン)になれますよ!

クッションファンデーションで手軽にツヤ肌を手に入れよう

ファンデーションは毎年どんどん進化していますので、新しいものを試すのは楽しみですよね。今年は何といってもクッションファンデーションが大流行。新感覚のファンデーションでツヤ肌を手に入れてみませんか?

手も汚さずに簡単にツヤがあるプルンとした肌を手に入れることができますよ。しかもUVカット効果が高いものが多いので、紫外線が強い季節も安心です。手を汚さず時短できれいなベースメイクが完成しますので、ぜひ使ってみてくださいね。