なんだか最近メイクが単調でマンネリ化してきたな…。そんなあなたはぜひ、カラーアイライナーにチャレンジしてください!1アイテムを加えるだけで一気に雰囲気を変えることができるカラーアイライナー、うまく使いこなすコツと失敗しないためのテクニックを紹介します。

カラーアイライナーで一気にメイク上級者

メイクもいろいろ研究して慣れてきたし、自分に合うメイクの仕方もわかってきた。でもそういえばここ数年毎日同じメイクをしてるな…。なーんて方、結構多いのではないでしょうか?

メイクにちょっとおしゃれなカラーを取り入れてみたいけど、なんだか勇気が出ない。そんなあなたには、カラーアイライナーでカラーをちょこっとプラスするのがおすすめです!実は2015年・2016年はカラーアイライナーの当たり年。今ならきっとあなたに合うものが見つかるはず…!

上まぶたに使う

まぶた全体に

カラーアイライナーの魅力を最大限引き出すには、まぶた全体に使うのが一番です。アイラインだけ浮きすぎないようにするポイントは

1.目頭側は太く引きすぎないようにする
2.同系色でアイラインより薄めのカラーのアイシャドウを使うか、思い切ってベージュやパールのアイシャドウのみにする

この2点です。1は、目の形にもよりますが一般的には目頭から目尻に向かってだんだん太くしていく方が、自然で浮きません。

2は、色選びに気を付けましょうということです。例えばグリーンのアイシャドウにネイビーのアイライン、というのはなかなかなじみませんよね。よっぽどカラーセンスのある上級者は別ですが、まずは同系色か、色味の薄いアイシャドウを使うのが安心です。

目尻にポイントで

「全体に使うには勇気がない…」「派手になり過ぎずにちょこっとだけカラーをプラスしたい」という方は、目尻だけカラーアイライナーを使うのがおすすめです。

黒目のやや外側あたりから目尻に向かって、跳ね上げるように書くと自然で可愛く主張ができます。また、カラーだけじゃどうしても目元が締まらないという方は、先にブラックかブラウンでまつ毛の隙間だけ埋めてから目尻にだけカラーを重ねてみてください。こうすることで、目元をしっかりと引き締めつつもカラーを楽しむことができます。

この時、ピンクやネイビー、ブルー系を使う場合にはブラックを、グリーンやゴールド系を使う時にはブラウンを合わせると相性がいいですよ。

下まぶたに使う

下まぶたは淡いカラーもGOOD

可愛らしいピンクやクリーム系の色、ラメがたくさん入っていて光を反射するタイプのものなどはハイライト効果があるので、上まぶたに使うとどうしても腫れぼったく見えがちで難しいですが…

下まぶたにはピッタリな色です。今まで使いにくかった色も、一度下まぶたに試してみるといいかもしれません。

基本は目じりに

下まぶたは色が目立ちやすいので、基本的には目じり3分の1程度にとどめるようにすると失敗しません。目尻側から引きはじめ、黒目にかかるかかからないかくらいですっとラインを細くしてなじませるようにすると浮きにくくなります。

上まぶたにはブラックやブラウンを使わないとどうしても違和感がある…という方は、この引き方で下まぶた目尻に色を加えるだけでも、ちょうどよく印象を変えることができますよ。

下まぶた全体に

淡い色やハイライトカラーを使う場合には、下まぶた全体にひいてもいいですね。下まぶたにカラーを入れる場合には、柔らかめのペンシルを使い、できれば同系色のアイシャドウでぼかしながらなぞるようにすると自然になじみ、モチもアップします。リキッドを使う場合にはあまり太くすると不自然なので、まつ毛の際に細く細く引くのを意識してみてください。

ピンクや明るいイエローは誰にでも挑戦しやすい色なので、初めての方はぜひこのあたりから試してみてくださいね。下まぶたは特にラメラメキラキラのアイライナーがぴったりです。

プチプラで人気!キャンドゥのカラーアイライナー

カラーは全6色

なんと!100円ショップのキャンドゥでもカラーアイライナーが買えちゃうんです。しかもこれがなかなかの人気の商品。口コミで広まっていて、売り切れのカラーが出ている店舗もあるのだとか…。もし見つけたら早めにゲットしたいですね!

オーシャンブルー、ライムグリーン、ラベンダーパープル、マンゴーオレンジ、アイスブルー、ローズピンクの全6色です。100円なので気軽に全色揃えられるのがうれしいところです。

ローズピンクを下まぶたにひいて血色の良い目元に仕上げたり、フェスなどイベントの時にはパキッと明るく発色するアイスブルーを使ってみるのもいいのではないでしょうか。

描きやすくクリーミーな発色のクレヨンタイプ

100円なのになんとしっかり繰り出し式。わざわざ削らなくてもそのまま使えるので、ポーチにこれ1本ポンと入れておけばOKです。クオリティが高いですよね~。また発色もクリーミーで柔らかく描きやすいクレヨンタイプの芯なので使い勝手がいいです。

ただ、ウォータープルーフではないのでにじみやすいという声も。モチを良くしたい方は、綿棒でぼかして使うか、上からアイライナーコートを重ねるのがおすすめです。

口コミでは「ミルキーカラーが絶妙でかわいい」「モチがいまいちだけどぼかしてアイシャドウに近づけた状態で使うのにハマりました」という声もありました。

おすすめカラーアイライナーランキング

1位:RMK インジーニアスリクイドアイライナー

2015年夏に発売以来、売り切れ続出のRMKのリキッドアイライナーです。限定色は完売しているので現在はブラック・ディープブラウン・カッパーゴールド・メタリックローズ・カーキゴールドの全5色。

描きやすくにじみにくい、そしてなんといっても絶妙な色出しが人気の秘密です。一番人気のメタリックローズは、何とも言えない深みのあるローズ色。悪目立ちすることなく目元の雰囲気を変えてくれるので、カラーアイライナー初心者の方や、大人の女性に好評です。

また、ディープブラウンと2色のゴールド系も、普通のブラウン系のアイライナーにおしゃれなニュアンスをプラスした程度なので、とても使いやすくなおかつきれいな色です。

この商品は乾くのに少々時間がかかりますが、いちど乾くとパキッと定着してにじみにくいので、長時間メイク直しができない環境にもぴったりです。

2位:エチュードハウス プレイ101ペンシル

韓国コスメのエチュードハウスから、こちらは繰り出し式のクレヨンタイプのペンシルアイライナーです。使いやすいピンク系やレッド系からネイビーやブルー、ハイライトカラーまで揃った全29色。質感もマットからグリッターまで様々揃っています。

するするとまぶたにのって落ちにくいと人気です。特に使いやすい暖色系、ブラウンベースのカラーが多いので自分に似合う1色が見つかりそうですね。

また、実はこちらはアイライナーとしてだけではなく、リップやチーク、コンシーラーとしても使えてしまうマルチペンシルなんです。ピンク系が1本あれば、顔全体に使えちゃうのでこれは便利ですね!

3位:デコラガール クーピー柄カラーライナー

子どもの頃誰もが使ったことのあるクーピーがそのままアイライナーになった!ようななんともインパクト大な商品です。「色のプロが実現した」というアオリ文句も興味をそそられますよね。なつかしさとプチプラなところから、全色揃える人も続出だとか。

ポピーレッド、ピュアオレンジなど肌なじみのよさそうな色から、くっきりと色の出るマリンブルーやアップルグリーンまで揃った全10色。発色は良いけれどどぎつくならないから使いやすい、と好評なラインナップです。

こちらは便利な繰り出し式ですが、一度出すと戻せないタイプなので繰り出す時には慎重に…。

カラーアイライナーは赤が人気!

肌なじみが良く血色感アップ!

赤のカラーアイライナーは、一気に血色が良くなりつつも肌なじみが良くて使いやすいということで人気です。ボルドー寄り、ピンクよりのカラーだとさらに使いやすくなりますね。人気のカラーアイライナーのブランドには必ずと言っていいほど赤系のカラーが入っているので、ぜひチェックしてみてください。

セクシーカラーで妖艶さを演出

舞妓さんなんかは、色香を出すために口紅以外にも眉や目元に紅をさしますよね。赤はそれだけでセクシーさを引き出せる色なので、色っぽく大人っぽく見せたい方に人気です。

特にツヤ感があって濃い目の発色のボルドーは、よりしっとりと妖艶な雰囲気が演出できます。

カラーアイライナー「赤」を使いこなそう

上まぶたにしっかり入れる

やはり、赤の魅力を最大限アピールするには上まぶた全体に使いましょう。ラメやパールが入ってツヤ感のあるものだと、全体にひいても重たくならず、ちょうどいい目立ち度になります。

また、少しボルドーよりの暗めの色だとより肌なじみがよくなりますし、大人っぽく色っぽく仕上がります。

黒のマスカラと相性がいいので、まつげはしっかりと立ち上げて根元からマスカラを塗るようにすると目力をアップさせつつ、妖艶さを演出できますよ。

目尻にピンクよりの赤を

「がっつり赤を入れる自信がない…」という方は、目尻にちょこんと入れるのもいいですね。特に目尻のみに入れる場合は、きゅっと跳ね上げてキャットラインにすると狭い範囲でもしっかり色がアピールできておすすめです。

目尻のみに入れる時には少し明るめの赤、ピンク混じりのカラーを選んでみてください。ライン自体が短くても明るめの色だとはっきりするので程よく色を目立たせることができます。

目力を出したい方は、普段使っているブラックのアイライナーでインライン・まつ毛の隙間をうめて目尻だけに赤をプラスしてもいいですね。

下まぶたに赤を

上まぶたはいつも使っている黒や茶のアイライナーでいつも通りに仕上げて、下まぶただけ赤のアイラインを入れるというのもさりげなくておしゃれです。メタリック系のリキッドアイライナーをつかうとワンポイントになっていいですね。

また、マット系の赤を引いてかるくぼかすと、瞳のうるんだ感じと色っぽさがプラスされます。

ぼかして使ってもきれい

赤はぼかして使ってもまた違った雰囲気になりますね。ペンシルやジェルタイプの赤アイライナーを引いたら、まぶたの中央に向かって細かくぼかしていきます。太めの綿棒を使うと簡単です。

アイホールは別の色を使ってもいいですし、同系色の淡いピンクでグラデーション風にするのももちろん相性抜群です。

一重(ひとえ)の方にも赤がピッタリ

コツ1:色選びでは暗めのものを

一重の方は、暖色系は腫れぼったくなりそうだからと敬遠してはいませんか?実は「赤」は使い方次第で、一番似合う色にもなるんです!

腫れぼったくなりやすい、という方には濃い目・暗めの赤を選ぶことをおすすめします。ボルドーや、ブラウンがかった暗めの赤、ビビットな赤を使うか、またはブラウンのアイシャドウに重ねて使うようにすると、自然にトーンダウンさせることができるので試してみてくださいね。

コツ2:ぼかさない

一重の方は、ぼかしてしまうとどうしても腫れぼったくなりがちです。思い切って潔く、くっきりとアイラインを主役にしたメイクにチャレンジしてみてください!

ラメの入ったリキッドライナーがおすすめですよ。

コツ3:目尻にポイントで入れる

目頭からアイラインをひくと、目を開けたときに見えなくなってしまうのでラインがどんどん太くなる…というお悩み、ありませんか?

そんな方は目じりにポイント使いするのがおすすめです。目尻のラインが出やすい部分にだけポイントでくっきりめに入れてあげると、赤が引き立ちますしおしゃれな仕上がりになります。ラインは目じりに向かってだんだん太くなるような形にすると自然になじみます。

好きなカラーを目元で楽しんで!

カラーアイライナーにチャレンジしたいけど、どの色を選べばいいのかわからない…。そんな方は、まずは人気の赤系はいかがでしょうか?

それがイマイチだったら、その日に着る洋服で使っている色の中から選ぶとしっくりきますよ。オールホワイトのコーディネートに、靴とアイラインだけグリーンでワンポイント…そんな使い方をするのもぐっとおしゃれになります。

また、あなただけのラッキーカラーがあるなら、ぜひそれを目元で取り入れてみてはいかがでしょうか?

ぜひ自分にピッタリの色を見つけて、いつもと違ったメイクを楽しんでくださいね!