まつ毛のエクステでオシャレを楽しむ女性が増えてきています。そんなマツエクですが、メイク落としも今までと同じもので大丈夫!?と心配になる方も多いと思います。そんなマツエクでもOKなメイク落としや、長持ちさせるクレンジング方法などをご紹介します!

マツエクの特徴

「まつ毛エクステンション」を略してよく「マツエク」と呼ばれて紹介されているようです。マツエクは基本的に、自分のまつ毛1本1本にグルーと呼ばれる専用の接着剤を使用して、人工毛を付けることで、長さやボリュームを増やしたりしてオシャレを楽しまれています。

また長さや太さ、カールの種類や質感、色なども選るようです。価格も安いところで5000~6000円で付け放題のサロンもあるようです。

マツエクの本数やイメージなどの選び方は?

メイク落としの方法も大切ですが、まずマツエクを付ける前に、本数や料金などを調べておきましょう。またマツエクを付けた後、どのような仕上がりになりたいかイメージも大切になってきます。

自分のまつ毛に合ったマツエクをつける

一般的な日本人のまつ毛に合うカールは、JカールやCカールと呼ばれるものだそうです。また平均的な長さは7mmといわれていて、上まつげの本数(片目)が約120本前後、下まつげの本数(片目)が約40本前後だそうです。

また一重まぶたや奥二重の方はまぶたに比較的厚みがあり、まつげの根元が隠れているため、マツエクでその分長めにすることで、ぱっちりとした印象の目元になるようです。なりたい印象のイメージを伝えて、自分のまつ毛に合ったマツエクを付けましょう。

イメージに合わせて本数を選びましょう

ナチュラルな可愛さをアップさせたい方は両目で100~120本が目安のようです。しっかりボリュームをプラスしたい方は140本以上~200本程度がオススメだそうです。また無制限で施術してくれるサロンもあるので、お好きなイメージでサロン選びをされるとよいでしょう。

お直し(リペア)のシステムや料金

マツエクには、お直し(リペア)と呼ばれるものがあり、エクステが取れた部分だけ付けるシステムがあります。

取り決めや、料金はサロンによって様々ですが、外れそうでぶら下がったりしているまつ毛だけを外して、付け足すサロンもあれば、キレイな状態のもの意外は全て外して、付け足していくというサロンもあるようです。平均で1か月に1回のペースでリペアをされる方が多いようです。

料金の相場は、サロンによって様々ですが、100本で15,000円~20,000円弱のサロンが多いようです。また100本で5,000円前後という激安サロンもあるみたいです。ちなみに60分のつけ放題プランで、平均120本程度のマツエクを付けることができるといわれているようです。

毛質や施術者によって料金も変わってくるようですので、いろいろ調べてからサロンを決めるのが良いでしょう。

マツエクのメイク落としオススメ6選!

マツエクはメイク落としによって、持ちが変わってくる場合もあるようです。大事なメイク落とし選びに迷ったときは、こちらのオススメ5選をご参考にしてみてはいかかでしょうか。

マナラ ホットクレンジングゲル

マナラホットクレンジングゲルはマツエクをしていても使えることが分かっています。
成分自体にはマツエクの接着剤に影響がないことがわかりましたが、メイクを落とす際に目元を強くこすってしまうと、摩擦でとれる可能性があるので優しく洗うことがポイントです。

また、マナラホットクレンジングゲルは90%美容成分でできていて、その殆どがコラーゲンやヒアルロン酸などの潤い成分です。デリケートな目元の乾燥を防ぎ、しっかりと潤いを与えてくれるので、乾燥による小ジワ対策としてもオススメです。

無印良品 マイルドジェルクレンジング

マツエクのメイク落としに大人気なのが、無印良品のマイルドジェルクレンジングです。ジェルタイプで無香料・無着色・アルコールフリーなので、敏感肌の方にもやさしいクレンジング料です。他にも旅行サイズなどの種類もあるので、たくさんの方に愛用されているようです。

ビオレ しっかりクリアジェル

ビオレのしっかりクリアジェルはリーズナブルで大容量なのが人気のようです。手軽に購入できる上、オイルフリーでマツエクのメイク落としにピッタリでオススメです。

AHA

角質ケア成分AHAが配合されたクレンジング料が人気を集めているようです。メイク落としから、洗顔、角質ケア、化粧水がこの1本で出来るのも嬉しいですね。

オルビス クレンジングリキッド

リキッドタイプでオイルフリーのクレンジング料です。保湿成分で構成されているので、乾燥しにくいところも人気のようです。

ビオデルマ サンシビオ H2O-D

拭きとりタイプのクレンジングウォーターです。オイルフリーなのでまつげエクステの方に人気のようです。またいろんなサイズもあり、リピーターも続出のようです。

クレンジング方法とは?ダメージの少ないメイクの落とし方をご紹介!

マツエクにダメージの少ないクレンジング方法をご紹介します。クレンジング料によってクレンジング方法が違ってくるので、正しいクレンジング方法を把握しておきましょう。

水クレンジングで落とす方法

水クレンジングというのが流行っていますが、一体どういったものなのかこちらでご紹介したいと思います。水クレンジングとは、ローションタイプのクレンジング料をコットンに含ませて、ふき取ってメイクを落とす方法が特徴のクレンジング料です。また油分が含まれていないので、その後の洗顔の必要もなくて楽なのもいいですね。

水性ジェルタイプの使い方

水性ジェルタイプは、オイルフリーでナチュラルメイクの方にオススメです。使い方は、まず500円玉大ほどをとり、両手で温めます。そして額や鼻、頬、あどなど(目元以外)の場所につけて顔全体に、内側から外側に渦巻きを描くように、マッサージをするように動かしジェルをなじませます。

次は目元です。まつげの根もとからまつげの流れに沿って、優しくジェルをなじませます。ジェルは気持ち多めで足りなくなったら足して、温めてから使うようにしましょう。

十分になじませたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。そして最後にタオルで拭きます。マツエクがタオルの繊維に絡まないように、こするのではなく、顔全体を押さるようにして水分を拭き取ります。また、水分が残っているとマツエクが取れてしまう原因になるため、特に目元は注意して、しっかりと水分を拭き取りましょう。

リキッドタイプの使い方

リキッドタイプは、しっかりメイクの方にオススメです。リキッドタイプで気を付けてほしいのが「量」です。リキッドタイプはジェルタイプに比べるとサラサラしているため、大量に手に取り、顔につけるとリキッドが垂れてきてしまいます。その他の使い方や気を付けるポイントは基本的にはジェルタイプと変わりません。

まず、ポンプ式の場合は2〜3プッシュしたリキッドを両手で温めます。(2~3プッシュでも多い場合は調整してください)そしてジェルタイプ同様に額や鼻、頬、あどなど(目元以外)の場所につけて顔全体にリキッドを馴染ませます。ポイントは「内側から外側へ渦巻きを描くようにクルクルと」です。

次は目元です。同じ要領で1プッシュ程度をとり、両手で温め、まつげの根もとからまつ毛の流れに沿って、そっとリキッドをなじませましょう。メイクが浮き上がってきたら、ぬるま湯で洗い流します。そして最後にタオルで水分を拭き取っていきます。ここも拭き方や注意するポイントはジェルタイプ同様です。目元に注意して、押さえるように拭き取るです。

マツエクのケア方法をご紹介!

マツエクを長持ちさせるには、日頃のケアも大切になってきます。マツエク施術後に気を付ける点や、注意する点などをご紹介します。

アフターケアを大切に!まつ毛美容液でケア

マツエクを付けたあとのアフターケアも大切です。丁寧なクレンジングに加えて、日頃からまつ毛美容液や育毛剤などを使って、まつ毛をケアしましょう。マツエクをするとどうしてもまつ毛が傷んでしまうので、元気なまつ毛を保つことは、マツエクを長持ちさせるのに重要になってきます。

またうつ伏せで寝るのはマツエクにとって、ダメージを与えてしまうので気をつけましょう。目をこすったり、摩擦を与えすぎるのもよくないので注意しておきましょう。

洗顔後はドライヤーで乾かす

マツエクは水分にあまり強くないため、濡れたままにしないように心がけましょう。洗顔後はドライヤーの冷風をまつげの下からあてて優しく乾かしてあげましょう。その際、温風であてないようにしましょう。火傷やグルー(接着剤)が溶け出してしまう可能性もあり、危険ですのでドライヤーを使って乾かすときは注意しましょう。

その他の注意点

マツエクを付けるのに使用するグルー(接着剤)は、4〜5時間かけて乾かすので、その間は濡らさないように気を付けましょう。またマツエクが完全に定着するまでに、24時間はかかるそうなので、施術直後の洗顔はできるだけ控えるようにしましょう。

マツエクにオススメのマスカラをご紹介!

お湯でオフできるマスカラがオススメ!

マツエクしたまつ毛には、ゴシゴシこすって落とさなくてもいい、お湯でオフできるマスカラを選びましょう。反対に水や汗に強いウォータープルーフなどは、マツエクにはあまり適さないようです。メイベリンのラッシュニスタは簡単にお湯でオフできるのでオススメです。

また根元からしっかりと塗るというよりは、毛先に塗ってより長く伸ばすイメージで塗ると良いでしょう。

アイラインを引くなら?

リキッドタイプがオススメ!

さらにマツエクに負担をかけないアイラインの引き方をご紹介します。多くの人はアイラインをまぶたのまつ毛の生え際当たりに引くと思いますが、その場合ペンシルタイプだとアイラインを引く際に摩擦が生じてしまうため、マツエクにはよくありません。

そのため、簡単に引くことができ、お湯で簡単に落とすことができるリキッドタイプは、日頃のオシャレを楽しみつつもマツエクへのダメージを最小限にしてくれるためオススメです。

マツエクを長持ちさせる方法とは?

せっかく付けたマツエクなので、できるだけ長持ちさせたいですよね。ここでは、マツエクを長持ちさせるために注意する点をいくつかご紹介したいと思います。

オイルはダメ!クレンジング選びが大切

丁寧なクレンジングでマツエクを長持ちさせましょう。但し、マツエクのクレンジングにオイルを使う場合は絶対に目元には使わないようにしましょう。理由は簡単、オイルなどの油分でマツエクがポロポロと取れてしまうからです。

オイルクレンジングの洗浄力は強いため、早くメイクを落とせるので使う人も多いかもしれませんが、マツエクを付けている人はNGとなります。また、手で触り過ぎると手の油分が付着し取れやすくなるため注意が必要です。

またクレンジングシートのような、拭きとりタイプのメイク落としも簡単で楽なのですが、拭き落とすときの摩擦がマツエクにダメージを与えてしまい、マツエクの持ちが悪くなることもあるようです。

よく見かけるクリームタイプやミルクタイプも、オイルが主成分のものが多いので、きちんと成分を見てから選びましょう。

信頼できるマツエクサロン選び

信頼できるサロン選びでマツエクを長持ちさせましょう。口コミや紹介などで安全なサロンを選ぶのが大切です。さらに料金も比較しておくと良いでしょう。また、マツエクを付けるのは目の周りの粘膜部分にあたるので、きちんとした技術で、安心して施術をお任せできるのかも調べておきましょう。

マツエクのメイク落としは正しく丁寧に

マツエクのメイク落としにオススメなクレンジングについて、ご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?まとめとしては、

・オイルクレンジングはダメ!
・長持ちさせるには日頃から摩擦やダメージを避ける
・アイメイクはお湯でオフできるものを選ぶ
・濡れた状態でいないこと!

丁寧で正しいクレンジング方法で、マツエクを長持ちさせましょう!