最近テレビや雑誌でよく見かけるようになったハーフのタレントさん。はっきりとした顔立ちでとてもキレイでかわいらしいですよね。女性なら一度はハーフに生まれたかったなんて思うのではないでしょうか。ハーフ顔に近づくためのメイクやポイントを紹介していきますね!

日本人だってハーフ顔になれる!

外国の映画で見かけるようなスラっとした外国の女性に憧れますよね。完璧に外国の人の顔にはなれなくたって、「ハーフですか?」と言われてみたいもの。ハーフのタレントさんもテレビや雑誌で見かけることも少なくありません。

日本人とは骨格や肌や髪の色など違いますが、日本人だって努力次第でハーフ顔になれるんです。ハーフ顔のメイクをしているけどうまくいかないという方や、これからやってみようと考えている方、必見です。

ハーフ顔の特徴はこの3つ

すごくきれいなハーフタレントのモデルさん。「自分とは何が違うんだろう。」と思いますよね。ハーフタレントや海外のモデルさんには共通している部分がいくつかありました。そして、このポイントさえつかめば、あなたも簡単にハーフ顔になれるかもしれません。

鼻が高い

ハーフ顔になりたいと思ったとき、まずは何を一番に想像しますか?ほとんどの方が鼻が高いことを想像するのではないでしょうか。日本人はもともと鼻が丸く、鼻が低い人種です。また、鼻は顔の中心部分にあり、人の視線を浴びます。

鼻の高さでその人が日本人らしいのか、ハーフっぽいのかを判断はしやすいかもしれません。外国人の鼻に合わせて、鼻を高くすることで、ハーフ顔に近づけるでしょう。

ホリが深い

眉毛や目、鼻や口のパーツがはっきりしていて、ホリが深い顔は、ハーフ顔になりたい人が憧れる顔ですよね。日本人の顔は元々うすく、はっきりしていないことが多いのが特徴です。濃い顔は元々パーツがはっきりいており、メイクをしてもあまり大きな変化がないのが特徴ですが、薄い顔というのは、逆をいえば、メイクによりいくらでも表情を変えられるというメリットです。

またホリが深く、はっきりした顔立ちだと、強そう、キツそうといったイメージを持たれやすく、個人の好みはありますが、男性受けが悪いかもしれません。しかし、ハーフ顔でも、工夫次第で男ウケも良くなります。メイクで一番大切なのは、その人に似合っているかどうかです。自分に似合うメイクを探しましょう。

濃い眉毛

日本のメイクは世界的にも濃いメイクであると言われています。日本人のメイクはパーツを濃くして顔をはっきりとさせていますよね。外国の方の顔はもともと顔のそれぞれのパーツがはっきりとしており、日本人よりもメイクをしなくても目立つ顔をしているのです。

日本のメイクは眉毛を整えて、形をしっかり描くのが基本ですが、外国の方のメイクは眉毛はもともと濃いため、描く必要はあまりありません。ハーフ顔に近づきたいときは、顔のパーツをはっきりさせる必要があるので、眉毛をはっきり、濃く描きます。

ハーフ顔になるには

ハーフ顔の特徴はわかりましたね。では具体的にどんな工夫をすればハーフ顔に近づけるのでしょうか。具体的な工夫点を紹介していきますね。すぐにできるものばかりなので、すぐにチャレンジして、自分のなりたかったハーフ顔に近づきましょう!

ヘアカラーを変える

日本人が憧れる外国人のブロンドヘアー。日本人の黒髪は美しい艶があり人気ですが、ハーフ顔になりたいと思ったら黒髪よりも、茶髪など黒髪以外のほうがハーフ顔に似合うでしょう。カラーは数え切れないほどあるので、自分の好きなカラーが見つかるといいですね。

また、ブロンドなど明るい色はブリーチをしたり、髪が痛むことが問題になります。せっかく染めたのに、髪がバサバサなんて嫌ですよね。自分で染めるよりも美容院で染めてもらったほうが、色持ちもよく、髪も傷みにくいのでセルフカラーよりも美容院にいくことをおすすめします。

小顔マッサージで小顔になる

小顔になるとなにが良いのかというと、顔の無駄な脂肪がおちて、顔のそれぞれのパーツが強調されることです。ハーフ顔の特徴はホリが深いこと。顔の無駄な脂肪が落ちることで、目が大きくなったり、パーツが目立つようになるでしょう。

また、外国の人は日本人よりも表情が豊かなイメージがありませんか?実は、様々な表情をすることで顔の筋肉を自然と鍛えているのです。筋肉が鍛えられると、顔が引き締まり、小顔になりますよね。日常生活で表情を豊かにするように意識するだけで、小顔効果が期待できるでしょう。

また、前進と同じように、顔にもリンパが流れています、耳の周りにはリンパのつまっているところがあり、そこを押したり流したりすることで、老廃物が流れ出し、小顔につながります。

カラコンで脱・日本人

外国人の目を見ると、青やベージュなどの透き通るような目の色をしていて、とても綺麗ですよね。日本人のほとんどが黒目です。ハーフ顔に近づきたいなら、いっそのこと目の色も変えて、ハーフ顔に近づけるのも工夫の1つになります。

カラコンは様々な種類があり、ハーフ顔に近づけるためには、生まれた時からその色だったような、ナチュラルさが必要になります。ナチュラルなイメージの目元にするには、カラコンのふちが細いカラコンを使用した方がナチュラルにハーフ顔に近づけるでしょう。

デカ目になるツボとは

ハーフ顔の特徴の大きな目。日本人は目頭に皮がかぶさっており、欧米人は目頭に皮がかぶさっていないといわれています。そのため、日本人の方が目が小さく見えるといわれています。ぱっちりとした目に憧れる人も多いはずです。男性でも目が大きい子が好きなんて人が多いのではないでしょうか。

目を大きくするためのツボは目の周りを押していきましょう。目の周りの血流をよくすることが、目の周りに溜まっている老廃物の排泄を促進し、デカ目につながります。現代の人たちはインターネットなどでの目の酷使で、目の周りの筋肉が凝り固まっています。

目の周りにはツボが多数存在しており、アイクリームなどの利用でマッサージすることにより、効果があらわれるでしょう。注意点としては強く押しすぎないことです。痛いけど効いている感じがするからもっと押してしまおうとすると、目の周りの薄い皮膚が刺激に耐えきれなくなります。そのためあまり力を入れすぎないようにしましょう。

鼻を高くするマッサージをする

もう少し鼻が高ければ、ハーフ顔に近づけるのに。なんて悩んでいませんか?そんなときは鼻を高くするマッサージをしてみましょう。鼻の骨は軟骨のため、マッサージをし続けることにより、鼻が高くなること鞠得るのです。

入浴後や体が温まっているとき、肌がきれいな状態の時に、鼻をかむように指で上に引っ張ります。すぐには効果はでないかもしれませんが、軟骨は骨よりも柔らかく、形を記憶することができるので、長い目で見てマッサージしていきましょう。

最終手段は整形もあり

ハーフ顔になりたくて、小顔マッサージやメイクなど様々なことにチャレンジしますが、骨格や顔の形には限界があるもの。いろいろ試したけど、それでもまだなりたいハーフ顔には届かないという場合、最終手段として整形も考えてはどうでしょう。

整形は手術をするし、いいイメージがないという方が多いと思いますが、韓国などでは積極的に整形は行われています。また、現在の整形技術は飛躍しており、安全性も高いものが多いです。ハーフ顔になりたいと思うなら、整形も視野に入れてはどうでしょうか。

ハーフ顔メイクのやり方を学ぼう

メイク以外でハーフ顔に近づくための紹介をしてきましたが、ハーフ顔に近づく土台がわかったら、次はメイクのやり方です。メイクで顔が変わると言われるくらい、メイクの方法一つで顔が変わります。日本人の特性を生かした顔を作るのも、ハーフ顔を作るのも、メイクの腕次第。

自分の顔の特徴を一番知っているのは自分自身です。毎日のメイクは同じやり方になりがちですが、印象を変えてみるのも新たな自分の発見になります。ハーフ顔のメイクの方法を知って、新しい自分に出会うのが楽しみですね。

立体的な肌作りはファンデの塗り方が大事

日本人は白くて少しのっぺりとした肌が特徴的ですが、ハーフ顔に近づくためにはどのような肌作りが必要でしょうか。外国の人のメイクはナチュラルメイクが基本になります。自分の肌の素材を生かしながら、欠点をカバーしていきます。

ファンデの塗り方としては、薄付けが基本になります。シミやソバカスなどの欠点をカバーし、顔全体のファンデの塗りすぎには注意しましょう。

また、ハーフ顔で必要なのは立体感です。ファンデを塗ったら、ハイライトとシェーディングを使用し、明暗の差を付けましょう。明暗の付け方の基本としては、ハイライトをTゾーンと眉山の下、顎、口角のすぐ横など盛り上がりができる部分におきます。

シェーディングは頬骨の下やこめかみ、目のくぼみや鼻の左右におき、もとも顔の凹んでいる部分をさらに凹んでいるように見せます。

眉毛は主張して

ハーフ顔のポイントとしては主張された眉毛です。ただし、眉毛はただ主張すればいいと言うものではなく、顔とのバランスをとって描く必要があります。日本人のメイクの傾向として、眉毛が元の太さより細くなりがちですが、ポイントをつかめば元の太さでも違和感のない眉毛になるのです。

ハーフ顔の眉毛のポイントは太すぎず、細すぎず、色はくっきりとさせることです。眉山はずらさないようにして、いつもより気持ち太めにかいてみましょう。日本人の眉毛は黒いのが基本なので、太くしてしまうと目立ちすぎてしまうという事がよく起こります。そんなときは、眉毛に色を付ける眉毛マスカラを使用し、色を髪の毛と合わせて顔に馴染ませると、太めの眉毛でも違和感がなくなりますよ。

眉毛と目の間隔を狭くする

ハーフ顔の特徴としてはなんと言っても眉毛と目の近さ。日本人は瞼の幅が広いですよね。眉毛を太くしようと思って眉毛の上にアイブロウを足していくのではなく、眉毛を足していくときは下を足していくようにしましょう。眉毛と目の感覚を狭くすることで、ハーフ顔に近づくことができますよ。

ノーズシャドーで鼻を高く見せる

鼻を高く見せるのもハーフ顔に近づけるには大切なポイントです。自己流で入れてみたけど、以外と濃いし、色が浮いてしまって使いにくい、なんてことありませんか?ノーズシャドウはブラシで入れていくのが基本になります。

ノーズシャドウを入れる部分は端にいくにつれて、薄くなっていくように、グラデーションで入れていくのがおすすめです。また、入れすぎて色が濃くなってしまったけど、落とすこともできないし、修正がきかないと言うときは、パウダーファンデを上から重ねて、色を薄くするのも一つの手です。

ホリが深く見えるアイシャドウ

日本人は外国の人と骨格が違います。外国の人は目がくぼむようになっているのに対し、日本人は目がくぼむような骨格はしていません。ハーフ顔に近づきたいなら、アイシャドウで瞼に陰をつけることが必要になります。

使用するアイシャドウは鮮やかなカラーアイシャドウではなく、パールの入っていない、マットなブラウンのアイシャドウがおすすめです。また、アイシャドウには同じブラウンでもイエローに近いものや、ピンクに近いものなど種類が様々です。肌の色により合うもの、合わないものがあるので、自分の肌にすんなりなじむようなブラウンを使うようにしましょう。

チークとリップの色を合わせる

ナチュラルさが必要なハーフ顔メイクでは、チークとリップの色を統一して、同系色にするのがおすすめです。チークとリップの色がバラバラだとどちらの色も主張しあってしまい、ナチュラルではなく派手目のメイクになってしまいます。

ハーフ顔には真っ赤なリップもかわいいピンクも、大人っぽいヌーディーなベージュもどんな色でもそれぞれの個性がでて素敵です。チークとリップの色を合わせるというポイントを押さえて、いろいろなカラーでハーフ顔を楽しみましょう!

ハーフ顔ならアーモンドアイ

ハーフ顔ならタレ目よりもナッツのアーモンドのような形をしているアーモンドアイがおすすめです。アーモンドを横にしたような目幅が広いが両端はすっとしていて、美しい形ですね。美人と言われる人に多くみられるアーモンドアイですが、メイクにより目の形を近づけることはできるので、アイシャドウやアイライナーを使用して、アーモンドアイに近づいてみましょう。

まつ毛はふさふさにして!

まつげがふさふさなことでアイラインの効果もでます。黒目の上にアイラインがくると、黒目を強調し、目が大きく見える効果があります。マスカラだけではふさふさ感が足りないというときには、まつげエクステも利用して、まつげをふさふさにしてみるのもおすすめです。

ぷっくりリップで肉厚な唇に

唇はうるうるとしているのが基本となります。ナチュラルが基本のハーフ顔ですが、リップはぷっくりさせましょう。唇は顔のパーツの中でも元々色がついており、強調されていますので、うるうるにして目立たせましょう。また、リップをぷっくりさせることで、他のパーツがナチュラルな分強調されて、色気もでます。

ハーフ顔に似合う髪型を紹介

メイクと同じくらい大事なのが髪型です。メイクがいくらハーフ顔でも、髪型が日本人よりだと、もう一歩!と言いたくなってしまいます。ここからは、ハーフ顔に似合う髪型を紹介していきます。

前髪かき上げヘア

ナチュラルにボリュームを作ることができる前髪書き上げヘアはハーフ顔と相性抜群。風が吹いたらさりげなく前髪をかきあげて、いい女アピールしちゃいましょう。

ゆるふわパーマ

ボリュームがある方がハーフ顔と相性が良くなります。また、ストレートよりも髪の毛に少しうねりが合った方が外国人のような印象が強くなります。ゆるふわパーマは髪の毛にボリュームが出ると同時にうねりを出すこともできるので、おすすめです。

まとめ:日本人だってハーフ顔になれる

女性なら誰でも一度は憧れるハーフ顔。わたしは顔のパーツが全然違うから無理なんてことはありません。努力次第でいくらでもハーフ顔に近づけるのです。いつものメイクに変化がほしいとき、少し違う自分に出会いたいとき、ハーフ顔になって、楽しんでみるのはいかがですか?