普段のメイクにちょこっとプラスすれば、華やかさを出せるのがキラキラメイクの特徴です。各種イベント、フェスやコスプレ、ディズニーランドへのお出かけ、そしてパーティなどにピッタリ。キラキラメイクをすると、顔回りがパッと華やぎ、明るくなりますね。人目を引くので気分も高揚してきます。今回はそんなキラキラメイクについて徹底解説します。

イベントなどでよく見かけるキラキラメイクとは?

シール付きネイルストーン、ホログラムやラインストーン、ラメなど可愛くてキラキラしているものをいつものメイクにプラスして、顔回りを華やかにしたメイクがキラキラメイクです。

イベントやコスプレ、パーティなどで、キラキラメをした人たちをよく見かけます。また、ディズニーに出かけたときにも見かけることが多いですね。そうなんです。キラキラメイクは、華やかな場所に特にマッチしているメイク術の1つです。

姉妹で楽しんでも良し、お友だち同士で、ひとりで、いずれにしてもキラキラメイクをすれば、テンションを上げてくれること間違いないです。特にエンターテイメントプレイスや、イベント、パーティなどでは、キラキラメイクは合いますね。

クリスマスのイベントに参加したときのキラキラメイクがこちら。衣装に合わせて、目の周りにホワイトをベースにハート型やスパンコールなどを散りばめてあります。好みのもの、そのときの衣装や服装に合わせて、個性的に仕上げることができるのも楽しいですね。

WEGO原宿店の2人の定員

トレンドの発信地原宿WEGOの人気店員、あかねぴちゃんとあけちゃるちゃんコンビ。トレンドの発信地にいるふたりだからこそ、キラキラメイクも流行っています。チークの上にハート型を散りばめたキラキラメイクは、可愛らしさを引き立ています。

青文字系モデル

青文字系のファッションのイメージは、カジュアル。青文字系の雑誌で有名なのは「Zipper」「mini」「mer」「CUTiE」などです。青文字系ガールのファッションには、自分が良いと思ったクリエイティブな、独創的なものを取り入れられる傾向があります。

キラキラメイクは、個性的でクリエイティブ。青文字系を好む人にもぴったりです。実際、青文字系モデルの中でも、キラキラメイクをしている人が多くいますね。原宿系カリスマモデルAMOちゃんもその中の1人。

キラキラメイクに必要な道具はたったの3つ

1.ホログラムやラインストーン

目の周りや頬をパッと明るくしてくれるのが、ホログラムやラインストーン、ラメの存在。キラキラメイクには必須です。ハート型や星型などタイプも実に様々。ハート型をたくさん使えば、ラブリーなイメージに。星型を使えば、夜の星空みたいに。あなた好みに自由自在!

2.つけまつげ用ののり

ラメや大きめのものを貼るときには、つけまつげ用ののりが便利です。つけまつげをキープするくらいですから、ラメなど大きめのものもしっかりキープしてくれます。

くまさんくらいのサイズのものを貼るときには、まつ毛用ののりを使います。極端に細かいものでなければ、同様にまつ毛用ののりを使用するのがいいでしょう。

3.ワセリンや乳液

ワセリンや乳液は、細かいものを貼るときに使います。使い方は至って簡単!細かいものを貼る場所にまずワセリン、または乳液を塗ります。その上にバランスを考えながら貼っていくだけ。意外に粘着力があるので剥がれません。しかも、簡単に直せるところが◎。

キラキラメイクは、色使いによっては上品な雰囲気を出すこともできます。洋服やアクセサリーとのバランスを見ながら、楽しんでみてください。

キラキラメイクはどうやってするの?

1.必要なものは全て100均で間に合います

100均アイテムは侮れません。種類やカラーが豊富にあります。ファンシーなもの、ドリーミングなもの、キュートなもの、シックなものなど、どんなイメージにキラキラメイクを仕上げるのか、考えながらメイクアイテムを選ぶのが楽しそうです。他にもつけまつ毛用のり、乳液も手に入ります。

2.キラキラメイクのやり方

1.いつものメイクをします。イベント等に出かける場合は、衣装などに合うようなアイメイクをします。
2.大きいものを付ける場合は、つけまつげ用ののりをそのものに付けてから顔に、ホログラムなどの細かいものを付ける場合は、ワセリンや乳液を顔に直接付けてからものを付けます。

3.目の周りとほっぺの2カ所のパーツごとに解説

目の周り編

ゴールドに濃いピンクカラー使いのキラキラメイクです。目尻に濃いピンクを持ってきていて、ラインのようにつけてあるのがオシャレな感じです。まつ毛にもゴールドが適量散りばめられていて、上品さも醸し出しています。

細かいホログラムだけでも可愛く決まるキラキラメイクですが、大きめのものを使えばポイントになります。可愛らしさ満点。また、ベースとなるメイクもナチュラルで、キラキラメイクが一段と目立ちますよ。

アイシャドウとマスカラのカラーが個性的です。アイメイク自体にインパクトを感じるので、このような場合には、こちらの画像のようにキラキラメイクを控え気味にすると、オシャレ感が出ます。

お花のアイラインを引いたようなキラキラメイク。上の2つの画像はラメ感はありませんが、お花自体に可愛らしさが光ります。一番下の画像はイベント向けでしょうか。まるで星空、宇宙をイメージさせるかのようです。グラデーションがきいていて目を奪われてしまいそう。

下まぶたには、ピンク系のアイシャドウを入れているのでしょうか。上まぶたにはホログラムを散りばめ、ゴージャス感を出しています。アイシャドウのカラーとキラキラメイクのカラーがマッチしています。

髪の毛をアップにして顔回りにスッキリ感を出すと、カラー使いも1種類程度で上品さが出ます。アイシャドウやチークの入れ方で可愛いく仕上げましょう。

ほっぺ編

ポップなイメージのほっぺキラキラメイクになっています。カラーは4色程度使っているのでしょうか。下まぶたのワンポイントがいい感じです。左右バランスよく散りばめたキラキラメイクで、そばかすっぽい感じに仕上げても可愛らしいです。

キラキラメイクをするときの3つのポイントは

1.ハイライトは軽めにしよう

キラキラメイク自体に、かなりの存在感があります。そのため、ハイライトを強めに入れてしまうと、メイクバランスが崩れてしまう傾向があります。キラキラメイクが主役なので、ハイライトはあくまでもさりげなく入れてみてください。

2.下まつげはすっぴんがベスト

目の周りにキラキラメイクを施したいときには、特に下まぶたに強めにアイシャドウを入れたり、アイラインを引いたりしないほうがいいでしょう。

キラキラメイクとベースとなるメイク、どちらもインパクトがあるよりも、どちらか一方が引き立つように、バランスを考えながらメイクをするのがポイント。下まぶたは極力すっぴんで、星などを散りばめるとキラキラが可愛く目立ちます。

3.ラメやホログラムなどの付けすぎには注意

キラキラをたくさん付ければいいというものでもありません。コテコテのキラキラメイクではなく、いつものメイクにポンっと、さりげなくキラキラをプラスしてあげるだけで充分キュートな印象になります。やりすぎは禁物です。

これくらい軽い感じにキラキラメイクをしてみても素敵です。

キラキラメイクは男受けするの?

結論からいえば、男性の好むメイクはナチュラルメイクなんです。ラメ感の強いメイク、濃いメイクは好きでない人が多いですね。森絵里佳さんや石原さとみさんなどで、注目度が高い「おフェロメイク」なんかは、男受けがいい代表メイク術。

男受けを気にするなら、キラキラメイクはイベントやパーティなどのスペシャル感のあるときや、お友だちとのお出かけ、一人のときにして楽しむのがベストなのかもしれません。

イベントやフェスはキラキラメイクでちょこっと冒険

ファンシーにも、ドリーミングにも、キュートにも、シックにも決めることができるキラキラメイクは魅力的です。そんなキラキラメイクについて詳しくみてきました。いかがでしたか?

イベントなどのスペシャルなときにするメイクとして、キラキラメイク術がありますが、トライしてみたいと思っている人は、週末などのオフの日にいつものメイクにちょこっとプラスしてみてもいいですね。

簡単、手軽にできるので、軽くキラキラメイクを取り入れて冒険してみてはいかがでしょうか。ウキウキワクワク気分に浸れそう。さあキラキラメイクをして、どこへ出かけましょうか?