まつげパーマセルフで簡単に出来るってご存知でしたか?最近はブロガーのかたもまつげパーマもセルフでされているようです。お薦め人気アイテムや、まつげパーマをセルフでやる際の注意点、メリットとデメリット、やり方もご紹介します。忙しい朝のメイク時間の短縮にもなると話題のまつげパーマで自まつげ勝負!

まつげパーマもセルフの時代がきた!

まつげパーマもセルフの時代がきたようです。まつげエクステが流行る前は、まつげパーマに通っているかたも多かったようです。まつげパーマは今でも人気は衰えていないようです。ただ、1.5~2ヶ月に1回通わないといけないのも経済的にもきついというかたのために、最近はセルフまつげパーマが人気のようです。

セルフでまつげパーマをすると?

セルフでまつげパーマは、経済的にも魅力的で、一瞬失敗しそうで怖いから出来ないというかたも、いざやってみると意外と簡単にできると評判です。何よりも大事なのは、コツをつかんでやることが大事みたいです。イメチェンをしたいと思いセルフでまつげパーマに挑むというかたも結構多いみたいです。そんなセルフでまつげパーマのメリットやデメリットも含めご紹介していきます。

セルフでまつげパーマとは

セルフでまつげパーマとは、名前の通り、まつげパーマを自分ですることをいいます。まつげパーマをすることで、毎朝のまつげビューラーに時間をかけないで済み、メイクの時間を短縮できます。セルフでまつげパーマができれば、まつげパーマをしに行く時間を他の時間に費やすこともできますし、自宅で自分で安心して出来るので忙しいかたにとっても嬉しいです。

メリット・デメリット

まつげパーマは、名前のとおりパーマなので心配なこともあると思います。まつげの傷みや色々まつげパーマをやる前に心配なことはなにかと色々と出てくると思います。ここでは、簡単にメリットとデメリットを紹介していきましょう。

セルフでまつげパーマのメリット

『セルフでまつげパーマのメリット』…
●メイクが楽になる…まつげパーマは、まつげ全体を均一にカールさせることができるため、ビューラーをする必要がなくなり、ビューラーでカールさせた時よりも美しい自然な仕上がりになります。

●お手入れが簡単…お手入れが大変なまつげエクステに比べて、まつげパーマは、自分のまつげをカールさせているだけなので、目元に触れても大丈夫で日常生活にも影響ありません。

そして、クレンジングもオイルフリーはもちろんオイルクレンジングの使用も可能なので、普段通りのメイク落とし方法を続行して大丈夫なのも嬉しいところです。また、アフターケアも長持ちさせるためにはまつげ美容液の使用が必須ですがそれ以外には特にケアしなくても大丈夫といわれています。

●長持ちする…まつげエクステに比べて、個人差はあってもまつげパーマは、3週間~1ヶ月半カールを維持できます。

●まつげへのダメージが少ない…見た目も自然に仕上がるため、男性ウケも良いといわれるまつげパーマ。まつげパーマは、あくまでも自分のまつげなので、比較的ダメージが少ないといえます。まつげエクステのようにまぶたに重さを感じたり装着している感もないので、自然なのもポイント。

まつげパーマのデメリット

『まつげパーマのデメリット』…
●まつげをガッツリと盛れない…自分のまつげが、太くて長いまつげの持ち主でないと、マスカラなしでパッチリとアイメイクの完成にならないのが、まつげパーマのデメリットでもあります。あくまでも、ナチュラルに瞳ヂカラをアップさせるのがまつげパーマです。

●理想的なまつげのデザインになりにくい…まつげパーマは、自分のまつげを利用するため、中々想像している思い通りのデザインに仕上がらないといわれています。まつげが短めのかたは、目尻のまつげを長くして目を大きく見せたいと思われるかたが多いようですが、まつげパーマでは、なかなかこれを叶えることが難しいといわれています。

セルフでまつげパーマのやり方とコツ

早速セルフでまつげパーマに挑戦してみましょう。セルフのまつげパーマは簡単ですが、やっぱり最初は緊張しちゃいますよね。ここでは、セルフのまつげパーマのやり方やコツをご紹介していきます。

用意するものやセルフでまつげパーマの過程などみていきましょう。自宅でやる場合、1番明るい部屋か、まつげ1本1本がしっかり見える場所を探してやりましょう。準備万端な状態で挑むこともポイントのようです。

用意するもの

まず最初に、セルフでまつげパーマをするのに必要なものを全て用意しておきましょう。

『用意するもの』…
●まつげパーマキット(まつげパーマ1液2液、ロッド、グルー、パーマ液用スティック、カールスティック)
※セットになっているカールスティックよりも、「立ち上がりくるりん棒」というアイテムのが使いやすいともいわれています。
●ティッシュ 3枚
●綿棒 3~4本
●鏡(拡大鏡…100均などのものでOK)
●サージカルテープ
●爪楊枝1~2本
●コットン 4枚
●目の大きさのラップ 4枚
●精製水 or 水
●小さいカップ 1個
●つけまつげ用のグルー
●タイマー or 時計(放置時間など計るため)

ロッドをまぶたに貼る

まず目元は綺麗に洗顔しておきましょう。小さいカップに精製水か水を少し入れておき、そこに綿棒も入れておきます。ロッドにつけまつげ用のグルーをつけて、少し乾かしてから目の際からロッドをまぶたに貼り付けます。

鏡を下に置いてマスカラを塗るような感覚で少しだけ目を開けてつけていきましょう。まつげがロッドの下に入っていないかをチェックするのも大切です。もし入っていたら、用意した爪楊枝をつかって引き抜くようにしましょう。

まつげをロッドに巻き付ける

ロッドに透明のグルーをつけて爪楊枝でまつげをロッドに巻き付けていきます。爪楊枝を横に倒して全体であげると貼りやすいです。貼り付けているときも1本1本をきれいに整えていきましょう。もしグルーが足りない場合は、足していって、乾きすぎてしまったら水に浸した綿棒を使って濡らすと溶けるので、少し溶かした後に再度整えていきましょう。

この時も、鏡を下に置いてまつげを爪楊枝の先で1本1本とかしていくとやりやすいです。この時、下まつげが巻き込まれてしまうと大変なので、確認しながらやりましょう。サージカルテープなどで下まつげを軽くとめておくという方法もありますが抜けやすいまつげの場合は、抜けてしまう可能性あるので要注意です。

パーマ1液を塗布

パーマ1液を爪楊枝で取って、手の甲に少しつけておきましょう。1液のふたは、酸化を防ぐためにもすぐに閉めましょう。濡れた綿棒で軽くまつげの表面についたグルーを溶かしてふきとります。

マスカラを塗る感覚で、1液を根元の部分から毛先に向かって塗ります。マスカラを塗るように加温するようにラップを根元からふんわり被せていきます。まつげパーマ液によって放置時間が変わってきますが、約5分ほどで1度チェックしてみましょう。

『チェックの仕方』…ラップを外して、爪楊枝で中央部分の1~2本をロッドからとって、そのままカールをしていれば軟化しているので1液をふきとります。真っ直ぐに戻ってしまう場合はもう1度はりつけて少しだけ時間を置きましょう。

1液を取った後、2液を塗布

塗れた綿棒で、1液を残らないようにしっかりとふき取った後(優しくふき取るのがポイント)、2液を手の甲につけます。2液も酸化しないようにすぐにふたをしめましょう。2液をつけると、そのまま固まるため、まつげの位置などには要注意しながらつけていきましょう。そのままラップをして薬5~10分放置していきます。1液よりも少し長めにおいてしっかりと形を固めていきます。

2液を落としロッドを外す

放置時間が経ったら、ラップをはずして爪楊枝で2液をふきとります。濡れた綿棒でふき取って、新しい濡れた綿棒でロッドのグルーも溶かしながらはがし、ロッドも外しましょう。痛みが出ないように濡らしながら外してあげるとすぐに外せます。

そして、コットン4枚を水で濡らしておいて、まつげ全体を綺麗にふきとっていきます。下から持ち上げるようなイメージでふきとってあげるといいでしょう。また、細かい部分に関しては新しい綿棒やコットンを使って綺麗にふきとっていきましょう。薬液やグルーがきれいに取れたら、セルフでまつげパーマ完了です。

セルフでまつげパーマのもう1つのコツ

セルフでまつげパーマのコツは、セルフキットの選び方にもあるようです。

●専用パーマ液が国産のキットを選ぶ
●クリーム状のパーマ液を使っているキットを選ぶ
●ロッドはLサイズを選ぶ

この3つも非常に重要ポイントとなってくるようですので、頭に入れておくといいかもしれません。

セルフでまつげパーマ失敗を防ぐ注意点

どんなに簡単で便利なセルフで出来るまつげパーマとは言っても、最初は失敗をしてしまいますよね。初挑戦するというかたは特にそうですが、まつげパーマの失敗を防ぐためにも注意点を知っておきましょう。

間違った使い方をしてしまうと、まつげパーマをして、逆にまつげが傷んでしまうなんてこともあります。皮膚が弱いかたは、まぶたが、かぶれないように注意しなければならないのもあります。

まぶたが、かぶれないようにする

皮膚が弱いかたは、まぶたの皮膚がかぶれないように注意しなければなりません。ロッドをまぶたに固定するときに使うグルーでかぶれてしまわないためにも、しっかり保護クリームをまぶたに塗っておきましょう。目の周りにも薄く保護クリームを塗っておくとパーマ液がうっかりついてしまってもかぶれから守ってくれるといわれています。

ロッドを丁寧に巻き付ける

ロッドを丁寧に巻き付けることで、カールを綺麗にしあげることができます。ロッドが綺麗に巻けないと、その状態の形のままパーマがかかってしまいますので、丁寧に巻くことを心がけましょう。横に流し気味に巻くと自然な仕上がりになるといわれています。

まつげが傷まないようにする

まつげパーマで1番心配なのは、まつげの傷みですよね。髪の毛にパーマをかけると傷むように、まつげだって傷みはさけられないようです。そのパーマによる傷みを少しでも軽減させるためにも、パーマ液は、根元にしっかり塗り、毛先は薄めを意識することがポイントです。そして、パーマの後には、まつげ用美容液を使ってしっかりケアしてあげましょう。

体験談もチェック!

セルフでまつげパーマをするかたも多く、丁寧にわかりやすくセルフでまつげパーマについて体験談などをブログで紹介されたりしています。それぞれの使い方もあるようで、まつげパーマキットに添付されているもの以外でも自分が使いやすい似たものを使ったりと液以外での小道具などにもこだわりがあるようです。

某ブログによると、アフターケアのまつげ用美容液は、プレミアムアイラッシュエッセンスやケアプロストといったトリートメントや育毛剤をつかっているというかたもいらっしゃるようです。

おすすめ!ブロガーも推薦!まつげパーマセルフキット

まつげパーマセルフキットも、種類が色々あるようです。それだけセルフでまつげパーマをしているかたも増えてきている証拠といっても過言ではないでしょう。中でも、ブログなどでも紹介されているものや、まつげパーマのランキングもチェックしてみましょう。

くるくる本舗 プロ級らくちんまつげパーマ上下キット

『くるくる本舗 セルフまつげパーマキット』は、ワイヤー入りのらくちんロッド入り。肌に優しい安全な低刺激のパーマ液で、安心の日本製。独自のロッドも職人の手作りで独自の新形状となっています。下まつげ用のロッドもついているという有難いアイテムです。

内外治療院 セルフまつげパーマキット

『内外治療院 セルフまつげパーマキット』は、ロッドも3サイズで3種類入っているため、自分のまつげの長さにあったものを使えます。まぶたにきっちりと装着出来る3D設計になっています。他社のものよりロッドの装着もまぶたにフィットするとお客様の声もあり人気商品です。

ランキングもチェック

セルフでまつげパーマキットの通販ランキングも競争のようです。楽天での感想レビューが1万件を超えているという『内外治療院 セルフまつげパーマキット』。

先ほどもご紹介したように『内外治療院 セルフまつげパーマキット』と『くるくる本舗 セルフまつげパーマキット』は、まぶたにロッドがフィットするという声や、自分にピッタリというお客様の声が多くあがっていて、この2つはランキングも上位を常に争っているようです。

セルフでまつげパーマのコツをつかみ目元ビューティー

まつげパーマは、セルフでされているかたがここ最近増えていて、やはりまつげパーマをするという理由のひとつに、朝のメイクの時間を短縮させたいからというのが大きいようです。

まるで外国の子供のような長いくるんとしたまつげも実現できるかもしれません。貴重な1分もメイクにちょっとだけでも失敗してやり直したりしていると、あっという間に家を出る時間になってしまうなんて状態とはサヨナラするためにも、まつげパーマをセルフで試すのもありかもしれません。

※皮膚が弱いかたは、1度皮膚科に相談することをおすすめします。