メイクをするときに、フェイスパウダーって使いますか?使ってはいるけど、なんとなく最後にポンポンしているという方も多いのでは?フェイスパウダーには、それなりの役割があって、正しい働きや使い方を理解すれば、さらにその効果を上げることが出来ます!綺麗なベースメイクを保つには、フェイスパウダーはとても大切なアイテムです。今回は、口コミで人気の高いおすすめ商品と共に、フェイスパウダーについて解説します!

フェイスパウダーってどうやって使うの?

いつもファンデーションの後やメイク直しのときに、なんとなくポンポンと顔にはたいて使っているという方も多いフェイスパウダー。実は、メイクの仕上げとしてだけでなく、様々な役割を併せ持っているということをご存知でしたか?

フェイスパウダーもとても種類が豊富です!自分の肌に合うものを探すのは結構大変だと思いますが、自分の肌悩みや肌質、なりたい肌イメージによっても選ぶべきものは変わってくるので、フェイスパウダーが持つ働きを理解することが大切です。

そもそもフェイスパウダーを使うとどんな効果があるのか?ファンデーションとは何が違うのか?さらに、パフを使うのとブラシを使うのとはどんな差があるのか?綺麗につけられ、効果を最大限に発揮できる使い方は?

フェイスパウダーについての疑問点を、口コミで人気のおすすめ商品の発表と共に、解説していきます!

フェイスパウダーとは

ファンデーションの一種

フェイスパウダーは、ファンデーションの一種として分類されます。意外に感じる方もいると思いますが、クマや赤みなどの肌トラブルを部分的に隠すコンシーラーも、実はファンデーションの一種としてカテゴライズされています。

フェイスパウダーはファンデーションの中でも、最も「パウダー」の性質を持っていて、油分が少ないのが特徴です。反対に、お肌に密着しなければならないコンシーラーは、ファンデーション類の中で油分が一番多いものとされています。

化粧崩れを防ぐ

フェイスパウダーは、パウダー分が多いため、皮脂や汗を吸着する力が非常に優れています。そのため、油分が多めのファンデーションのヨレや、日中の皮脂分泌や汗でテカリすぎてしまいってファンデーションが落ちやすくなってしまうのを防いでくれる働きがあります。

また、アイシャドウやチークが崩れてしまうのを防いでくれる効果もあるため、顔全体のメイクの仕上げとしても有効です。特に、クリームファンデーションやコンシーラーを使っているときや、汗をかきやすい暑い時期などには重宝します。

肌を立体的に見せる

パウダーが光を発散するので、フェイスパウダーを使っているとお肌に自然な立体感を作り出すことが出来ます。ハイライトなどでは、少し強すぎると感じる方や、ナチュラルに見せたいときなどには、ちょうどいいくらいなのでおすすめです。

さらに、種類によってはパール系の分子を含んでいて、よりお肌に光をたたえることができるため、立体感を演出しやすいものもあります。鼻、額、顎、頬など、顔の中の高い位置に、全体にはたいた後に薄く重ねれば、よりメリハリのある顔立ちを演出できます。

薄くパール系が含まれているものは、ツヤもプラスできるため、フェイスパウダーを使ってマットになりすぎる肌に悩みがある方にはおすすめです。

にきびなどの赤み、肌悩みをカバー

フェイスパウダーは、化粧下地のように肌色を補正する効果も期待できます。特に、赤みやニキビ、ニキビ跡が目立ち隠したいと思っている方には、赤み補正の効果があるカラーを使うのがおすすめです。

少しグリーンが入ったフェイスパウダーは赤み補正効果が高いため、隠したい箇所の部分使いをするのがおすすめです。下地のコントロールカラーのように、パウダーでもそれぞれの肌悩みに合わせたセレクトをすると、より隠したい肌悩みをカバーできます。

筆者は、時間が経つと顔色が全体的にくすみがちになってしまうので、透明感をアップさせるラベンダーカラーのフェイスパウダーを薄くはたくことが多いです。

アイカラーなどの色の調節もできる

手持ちのアイカラーやチークの色を少し控えめなものにしたいなと思ったことはありませんか?でも、いざ店頭に探しに行っても思うような色が見つからないということもあると思います。そんなとき、フェイスパウダーを好みに合わせて混ぜると、色を調節することが出来ます。

もともと持っているアイシャドウやチーク、そしてフェイスパウダーを使うだけなので、余分なお金もかかりません。フェイスパウダーの色が加わることで肌なじみもアップするので、ナチュラルに色を抑えたい場合におすすめです。

パウダーファンデーションとの違い

油分が少ない

先述でも少し触れたとおり、フェイスパウダーはとても油分が少ないファンデーションという位置づけです。パウダーファンデーションは、それに比べると油分が多いため、肌への密着度やカバー力が高いといえます。

そのため、フェイスパウダーに比べると、少し塗っている感、つけている感が見た目にも、自分の間食的にもあるのがパウダーファンデーションです。特に、落ちにくさやツヤ肌を演出できると謳っているパウダーファンデーションは、それだけ油分が多いということになります。

メイクの仕上げに使う

上記で挙げたフェイスパウダーの働きや特徴を見ていくと、やはりパウダー分が多いため化粧崩れを防ぎ、メイクを長持ちさせるというのが、大きなメリットとなります。また、崩れやすかったり、滲んでしまいやすいポイントメイクも長持ちさせる効果があるとわかりました。

ファンデーションやその他のコスメには、肌への密着力を高めるための油分が含まれているため、肌が皮脂を分泌したり、汗をかいたりすれば、当然油分が過多となってメイクはヨレて崩れてしまいます。

それを防ぐための、仕上げとしてフェイスパウダーを使うので、油分が多めのパウダーファンデーションとは、そもそもの目的、働きが異なるのです。

フェイスパウダーの種類

ルースパウダー

ルースパウダーといわれるのは、粉状のフェイスパウダーがそのまま容器に入っているものです。パフに取るときも、ブラシに取るときも、パウダーの量が調節しやすいため、薄付きにすることが出来ます。そのため、ふんわりとナチュラルにカバーをすることが出来るのが特徴です。

容器に入っているので、もちろん持ち運びが出来ますが、そのクオリティーや収納の仕方、運び方によっては中のパウダーが漏れてしまう危険性があるのは確かです。

プレストパウダー

プレストパウダーと呼ばれるのは、その名の通りフェイスパウダーがプレスされて固形になっているもののことです。見た目はパウダーファンデーションに似ています。ぎゅっと固められているので、一度にパフやブラシにつく量は必然的に多めになります。

そのため、しっかりめにフェイスパウダーをのせたい人におすすめです。固形のため、少し振れてしまったりしても粉が容器から漏れにくいのが特徴です。そのため、持ち運びにはとても便利なタイプといえます。

フェイスパウダーの使い方

化粧崩れ防止

フェイスパウダーの最大の役割は化粧崩れ防止として使うことですが、特に油分の多いクリームファンデーションの後の仕上げとしては最高のパートナーとなります。ファンデーションと肌への密着度をさらに高めるだけでなく、透明感も生まれ、綺麗な肌を長時間キープすることが出来ます。

さらに、BB、CCクリームやリキッドファンデーションなど、液体状のファンデーションには特に相性が良く、皮脂や汗で崩れてしまうのを防いでくれます。

一方、パウダーファンデーションの場合は、パウダー分が多いため、フェイスパウダーの役割も果たしてくれています。汗や皮脂がひどい暑い時期などでは有効かもしれませんが、パウダーファンデ×フェイスパウダーは厚塗りな印象になってしまうので、基本的にはおすすめしません。

化粧直し

フェイスパウダーを使っても、日中頑張ったお肌は疲れてくすんでいたり、皮脂や汗でファンデーションがヨレてしまうこともありますよね?そんな時の救世主もフェイスパウダーです。

お化粧直しの際は、ファンデーションを重ね塗りしてしまうと厚塗りになって汚く見えたり、乾燥が進んでしまったりするので控えてください。肌の余分な皮脂や、崩れてしまったファンデーションを軽くティッシュオフし、保湿をしてフェイスパウダーを軽くのせるとお肌は復活します。

ポイントはドロドロの崩れた状態で重ねないことです。必ず余分な汚れを軽く落として、保湿をしてからフェイスパウダーを重ねないと、綺麗にカバーされず、さらにお肌がカサカサになってしまいます。

おすすめは、乳液を持ち運び用ボトルに入れて持ち歩き、お化粧直しの初めにつけることです。少し多めにとって優しく滑らせるようにしてからティッシュでオフすると、軽いクレンジングと保湿効果で浮いたファンデーションや皮脂が綺麗になります。

その後、再度薄く乳液をなじませたり、ミスト×乳液で保湿をしてフェイスパウダーをのせれば、朝のメイクしたての整った透明感のあるお肌が復活します。

すっぴん風メイク

フェイスパウダーは、ファンデーションの仕上げとして使うものという印象が強いのですが、日焼け止めや化粧下地、さらに素肌に直接のせても良いのです。ファンデーションの一種なので、油分が多いものと比べるとカバー力は劣るものの、ナチュラルに肌を補正してくれます。

つけ心地も軽く、自分でも不快に感じることはありませんし、塗ってます感が出ないので、メイクが校則で禁止されている学校に通う方などにはおすすめです。すっぴん風メイクには、欠かせないナチュラル感を演出できますよ!

しかし、油分が最も少ないタイプなので、乾燥肌の方はフェイスパウダーだけだと乾燥してしまうという方もいます。そんな方は、保湿効果の高いベースを使えば、乾燥をいくらか防いでくれると思いますので、ナチュラル美肌を演出したい方はチャレンジしてみてください!

ちなみに、ファンデーションのつけ心地が苦手な筆者は、基本のベースメイクは日焼け止め+フェイスパウダー(orベビーパウダー)です。そして、肌の調子が悪いときは、CCクリームや下地などを使います。この方が肌の調子が整い、素肌も綺麗になるのでおすすめです。

特に肌が綺麗な10代の頃は、フェイスパウダーだけでも良いと思います。肌の調子が良いときは、フェイスパウダーのみにしてみると、肌に負担をかけ過ぎることもなくなりますので、肌トラブルに悩まされることも減るかもしれません!

パフを使ったフェイスパウダーのつけ方

パフに揉みこむ

フェイスパウダーをパフを使ってつける時には、パウダーをパフにしっかりと揉みこむことが大切です。べとっとパフについたものをそのまま顔にのせると、厚塗りになってしまい、塗ムラも出来てしまいます。

そのため、パフ全体に均一にパウダーがつくように、さらに、余分な粉を落とすためにも、しっかり揉みこんでから、顔にのせるようにしてください。

顔の中心から外側になでるように

顔の中心から外側に、こすらないようにのせていきます。優しくパフでなでるようなイメージでのせてください。中心部分からのせることで、フェイスラインや耳の近く、髪の生え際は薄付きになり、顔の高い位置にパウダーを多めにのせることになるので、より立体感が生まれます。

小鼻や目の周りはパフを折って

面積が小さい小鼻や目の周りは、塗りにくく、密着してつけることが難しいだけでなく、とても崩れやすい部分なのでパフを追って密着させて、パウダーをしっかりのせるようにします。全体的にパーッとはたいて、小鼻などを忘れると、テカリがひどく後で後悔することもありますよ!

フェイスラインをぼかす

フェイスラインをぼかすことによって、フェイスパウダーを塗っていない首との境目が違和感なく綺麗に見えます。顔だけ浮いてしまうということも防ぐことが出来ます。

綺麗なパフを使って外側にはらうようにぼかすか、綺麗なブラシを使って、同じようにはらうのも良いと思います。

ブラシを使ったフェイスパウダーのつけ方

ブラシに含ませる

ブラシにフェイスパウダーを含ませます。このとき表面だけにパウダーがついたままだと、厚塗りになってしまったり、塗ムラが出来てしまうので、ブラシ全体に均一にパウダーを含ませるようにしてください。

手の甲や四角折にしたティッシュを使って、パウダーを取ったブラシの先端部分を軽くポンポンと押し当てて、余分な粉を落とします。2~3回繰り返すと、ブラシ全体に綺麗にパウダーを含ませることが出来ます。

顔の中心から外側に動かす

顔にのせる時は、ブラシを肌と平行にするのではなく、垂直にあてるようなイメージでのせてください、くるくると優しく円を描きながら、顔の中心から外側へ向かって滑らせていきます。肌へのダメージを減らすため、出来るだけ優しくチクチクと感じないようにのせてください。

小鼻や目の周りは丁寧に

ブラシだと、毛先が隙間に入り込みやすいため、狭い範囲である小鼻や目の周りにも綺麗にフェイスパウダーをつけることができます。特に小鼻は、皮脂が出やすい部分なので、丁寧にゆっくりと滑らせるようにしてください。

目の周りはつけすぎると乾燥しすぎてしまう恐れがあるため、一筆さっとはらう程度がおすすめですが、塗ムラがあると、メイクが崩れやすくなってしまうので、丁寧にのせることを心がけてください。

フェイスラインをぼかす

フェイスラインは、パフでつけたとき同様にぼかしてください。綺麗なブラシを使って外側に、首元へ滑らせるようなイメージで優しくはらってください。このとき、さっとはらっても良いのですが、くるくるしながら滑らせると、よりぼかしやすくなります。

アットコスメで人気のフェイスパウダー5選

フェイスパウダーの役割や働き、正しい使い方がわかりましたね。数あるフェイスパウダーの中からどれを選んでいいのかわからないという方へ、人気の高いフェイスパウダーをご紹介していきます!総合コスメサイト「アットコスメ」さんで、口コミランキングの上位に名を連ねる名品ばかりです!

第1位は、文句なしのあの名品!

■カネボウ/フェースアップパウダー

毎年、様々なテーマのもと限定販売される大人気フェイスパウダーです。2016年は「芽生えの天使」と「貝殻」をイメージしたデザインになっています。容器のオシャレさだけでなく、機能の高さも人気の理由です。

エーデルワイスエキス、ローヤルゼリーエキスが保湿成分として配合され、しっとりとしたなめらかな肌へと導きます。きめの細かいパウダーは肌に密着しやすく、肌の透明感や明るさが長持ちします。

粉っぽさがなく乾燥肌でも使いやすい、パフの肌触りが良く肌に優しい、くすみがちな肌も明るく補正してくれると口コミでも高評価が多い一品です。

第2位は、ほんのりフローラルに香る肌に優しい一品

■コスメデコルテ/AQMWフェイスパウダー

オーガニックのシルクパウダーを使用していて、それらを美容成分・アミノ酸でコーティングしたこだわりのフェイスパウダーです。しっとりした乾燥しにくいお肌へと導き、キメ細やかなパウダーがしっかりフィットして光の拡散効果も高いのが特徴です。

同じコスメデコルテの人気アイグロス、「マジーデコ」との相性も抜群といわれていて、ジェルをのせる前に軽く目元にパウダーをのせるだけでサラッとして、密着度が上がるとされています。

毛穴のカバー力を実感しているという口コミも多いのが特徴です。カラーバリエーションも全5色と豊富で、ナチュラルな色から濃い目の色、血色アップが叶うピンク系など、自分の肌色に合わせて選べるにも魅力的です。

第3位は、憧れブランドのベストセラーフェイスパウダー

■シャネル/プードゥル ユニヴェルセル リーブル

女子の永遠の憧れブランド「CHANEL」のフェイスパウダーも大人気です。特に、#10のランピッドというカラーがナチュラルに仕上がると高評価を得ています。色ムラやシミやそばかす、シワまでも目立たなくする高密着でふわりと自然になじむルースパウダーです。

肌が光に包まれるような透明感のある仕上がりが人気です。皮脂や汗の吸収の優秀さは口コミでも高評価で、夏場でも化粧直しが簡単に出来るほど崩れないという声があります。

第4位、カラフルなパレットも癒される優秀フェイスパウダー

■エレガンス/ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ

肌の色むらをカバーする様々なペールトーンのカラーが散りばめられたプレストパウダーです。ファンデーションの邪魔をせず、あらゆる肌悩みを均一にカバーし、ふんわりと上質なシルクのような、透明感あふれる肌へと仕上げてくれます。

リピーターさんが多く、カラーバリエーションの豊富さとそれぞれの特徴も人気の秘密です。明るくつややかな肌にしたい、陶器のようなセミマット肌が好き、赤みを隠したいなど、様々な肌悩みに対応してくれるため、手放せないという声も多数あるほどです。

第5位は、ジャパンブランドの見目麗しい一品

■クレ・ド・ポー ボーテ/レオスールデクラ

世界に誇る日本の老舗コスメブランド「資生堂」、クレ・ド・ポー ボーテのフェイスパウダーは、カラフルなカラーパレットのような見た目も可憐なプレストパウダーです。イルミネーティングビーズと呼ばれる光を拡散させるパウダーが光輝く華やかな表情、肌を演出します。

ピンク系、パープル系、ベージュ系など、自分の隠したい肌悩みや肌色になじむ色を選べる楽しさも魅力の1つです。上品なツヤ肌が叶い、お化粧のキープ力が優れていて、リピートしたいという口コミが目立ちます。

人気のプチプラフェイスパウダー5選

ハイブランドのフェイスパウダーも憧れるけど、やっぱり手軽に手に入るプチプラで機能性も高いフェイスパウダーに出会いたい!と思っている方も多いのでは?数あるプチプラのフェイスパウダーの中でも、特に口コミ人気の高い商品をご紹介します!

チャコット/フィニッシングパウダー

「チャコット(Chacott)」は、バレエやダンスの舞台用の備品が揃うブランドです。つまり、ライトに照らされ、踊り続けるダンサーたちの舞台メイク用の化粧品が揃っているのです。

このフィニッシングパウダーは、プチプラでありながらも舞台にも耐えられるクオリティの高さが、普段使いとしても良いと人気を博しているのです。汗をかいても崩れにくいというところが最大の特徴のようです。

さらに、カラーバリエーションも豊富で、ナチュラル系やイエロー、ラベンダーなどのコントロール系のカラーがあり、肌悩みによって選べるところも魅力です。美しい仕上がりと崩れにくさで、たくさんの人から愛されているプチプラフェイスパウダーです。

キャンメイク/マシュマロフィニッシュパウダー

数々のコスパの良い商品を生み出しているプチプラコスメラインの「キャンメイク」のマシュマロフィニッシュパウダーも、ブランドの代表商品ともいえるほど人気の高いフェイスパウダーです。メイクの仕上げや、メイク直しに使うだけでサラサラのマット肌を作ることが出来ます。

口コミでも、プチプラでありながら毛穴や肌の色ムラ補正の効果も高いという声もあり、1つは持っていて損はないという意見もあります。思わず触れたくなるようなふんわりとした、やわらかいマシュマロ肌を演出することが出来ます。

パルガントン/シアトリカルパウダー

プチプラフェイスパウダーといえば「パルガントン」という方もいるのではないでしょうか?筆者も、10代の頃初めて使用したフェイスパウダーが、このシアトリカルでした。毛穴の補正効果は実感済みです。しかも乾燥まで防いでくれる優れものです。

韓国の「ドド・カンパニー」が舞台用コスメを作った第一人者ルードウィッグ・ライヒナーの秘伝レシピで作り出したフェイスパウダーが「パルガントン」です。話題を呼び、2000年に日本でもデビューを果たし、今や韓国生まれ日本育ちの「パルガントン」と呼ばれるほどになりました。

筆者が初めて手にした10代の頃は、まだ日本に上陸して数年しか経っていなかったんだと少し驚きです。さっと1回のせるだけで、毛穴もカバーされ、ファンデーションいらずの優秀な一品です。

筆者は今でも常備していて、メイク直しが出来ない忙しい日やパーティー、夏の暑い時期などに投入しています。

リンメル/CCパウダー エアリーフィニッシュ

プチプラコスメラインの「リンメル」のCCパウダーエアリーフィニッシュは、SPF18・PA++でUVカット効果も併せ持つ優秀フェイスパウダーです。10種の植物エキスを配合し、肌に優しくしっとりと肌にフィットします。

マット過ぎない潤いのあるふわふわのお肌を演出してくれます。1枚ヴェールがかかったようにナチュラルに肌悩みが補正され、薄付きでも確かなカバー力が人気の秘密です。肌の調子が良いときや、すっぴんメイクなどにかなり使えそうな一品です。

クリアラスト/フェイスパウダー

ドラッグストアやバラエティショップでよく見かける、とても身近な「クリアラスト」のフェイスパウダーは、ファンデいらずのカバー力を謳っていて、特にその毛穴カバー力が高いと人気のフェイスパウダーシリーズです。

SPF23・PA++で、紫外線カット効果もあります。さらに、バリエーションがとっても豊富で自分の肌悩みや、なりたいイメージ、目的別に選べるところも人気の秘密です。SPF50+・PA++++の最高水準の紫外線カット効果を誇るものもあります。

さらに、肌荒れやニキビにも刺激になりにくく、さらにそれらの肌トラブルを防いでくれる薬用処方のものもあります。肌荒れしているときは、肌にあまり負担をかけたくなく、コスメを色々とつけるのを躊躇しませんか?そんな時にもこれがあれば安心です!

ベースメイクがこれ1つで完了できるほどの機能性の高さで、税別1500円というコストパフォーマンスの良さがとても魅力的です。

レブロン/スキンライト プレスト パウダー

人気海外プチプラコスメブランドの「レブロン(REVLON)」のスキンライトプレストパウダーは、光を拡散し反射させながら肌に透明感をプラスする人気のフェイスパウダーです。レフ版のようなリフレクション効果は、毛穴やしわなどの気になる肌悩みをパッと飛ばしてくれます。

カラーバリエーションも豊富で、ナチュラルな艶と透明感を演出するものから、さらに光を拡散するラメ入りのタイプがあり、透明感に血色をプラスするスイートなベビーピンクも新登場しました!筆者のおすすめは、104のラベンダーカラーです。

ラベンダーは、くすみを飛ばして透明感をアップさせるカラーで、黄みを消すのでイエローベースのお肌でも、ラベンダーカラーが肌になじむブルーベースのお肌のくすみでも対応する万能色です。

ブルーベースの筆者のお肌も、夕方になると全体的にくすんでどんよりとしがちなのですが、これを使うようになって、朝の透明感ある肌を保つことが出来ています!お化粧直しに使うのもおすすめですが、少し乾燥が気になる季節は保湿をしてから重ねた方が良いかもしれません。

明るめのカラーはをハイライト代わりに使っているという口コミもあり、使いやすく柔らかな付属ブラシで、多様な使い方に順応する万能フェイスパウダーです。

まとめ

いかがでしたか?フェイスパウダーについて解説してきました。意外と知らないこと、今まで考えたこともなかった使い方や、気づかなかったメリットも多かったと思います。

その特性や自分に合う商品が理解できれば、メイクの仕上がりも良くなり、メイク崩れ知らずで簡単に美肌を演出、持続させることが出来ます。ファンデーションが苦手な筆者は、大のフェイスパウダーラバーなので、ますますフェイスパウダーの良さを知ることが出来てとても嬉しく思っています。

メイク持ちを長くしたい日には仕上げとして、ナチュラル派さん、肌の調子が良いとき、すっぴんメイクの自然な肌作りにも、多岐に渡って使えます。用途に合わせて仕上がりや特徴で選んで、揃えてみても楽しいかもしれません!

フェイスパウダーを上手に取り入れて、いつでも美肌の綺麗なレディを目指しましょう!