美人ママってなんだか魅力的ですよね。心にも時間にも生活にも余裕がある感じがして、とてもじゃないけど真似できない……なんて思うかもしれません。しかしあなたもポイントを押さえれば美人ママになれるかもしれませんよ。美人ママのポイントをまとめてみました。

あなたにとって美人ママとは

ママカーストという言葉さえ耳にしたことがある人が多い、最近のママ友社会。ママカーストとはカースト制度をもじった言葉で、ママ友界の格付けを表した言葉のことです。

ママ友の中である程度の地位を手に入れるにはポイントがあるようです。パパの収入や子どもの出来、住んでいるマンションや車の車種など、仕訳のポイントは様々なようです。
女性の世界とは幼少期からいじめや嫉妬がある世界です。大人になっても、自分が優位に立っていたい、他の人には負けたくないという気持ちが強いものなのかもしれませんね。

そんなママ友界で周りから一目置かれるのが、美人ママです。出産をすると、女性としての魅力は減っていく女性が多いなかで美を保っていられるママは、やはり輝いてみえるものなのかもしれません。

多くのママは自分にかける時間がなく、子育てに追われる毎日を過ごしているはずです。出産して体形も変わってしまうと、自然と服装も変わってきてしまうかもしれませんね。ママになると「美」を追求しなくなる、追及できなくなる人が多いなかで、美人でいられるママは羨ましいですよね。

では美人ママのカテゴリーに入れる人とは、どんな人なのでしょうか。あなたも美人ママになれるかもしれませんよ。美人ママについて考えてみましょう。

美人ママの定義って?

あなたが考える美人ママってどんな特徴を持った人のことでしょうか。

もちろん顔が美人であることは絶対条件……しかしそれだけではないですよね。顔だちがどんなに美人でもボロボロの服装で生活感があふれた人では、美人ママには見えないでしょう。
美人ママと呼ばれる人の共通点をまとめてみました。

服装・髪型がきちんとしている

顔立ちだけでなく、服装や髪形もきちんとキレイに着飾って、キレイを演出している人が多いのではないでしょうか。美人の雰囲気を自分で作っている、と考えてもいいかもしれませんね。

やはりどんなに美人でも、服のセンスがなかったり、髪型がボサボサでは魅力的には見えませんよね。ママたちの憧れの的でいるためには、オシャレや身だしなみも大切な要素と言えるかもしれません。

これは出産前はきっとどの女性もできていたことなのです。毎年流行の服を買ってオシャレを楽しんでいたでしょうし、美容院でカラーやトリートメントをして自分を磨いていた人も多いはずです。当たり前だったことも、子どもができればそうはいきません。

毎年買っていた自分の服はいつのまにか子ども服に変わり、自分のバスタイムさえなくなったというママは多いのではないでしょうか。
でも、だからこそ、そんな人が多いママの世界だからこそ、自分に時間をかけることができる人は美人ママになり得るのかもしれませんね。

もちろん子ども第一の生活になってしまうのは仕方のないことですし、ママなんだから当然のことです。自分の時間を作ることができる美人ママとは、自分の時間を作ることが上手なママなのかもしれませんね。

化粧をきちんとしている

美人ママと呼ばれるくらいですから、顔がキレイであるべきです。

でも顔のキレイは、化粧で作れますよね!もともとの顔だちが綺麗でなくてはいけないということはないのかもしれません。

しかしママは忙しい人が多いですから、化粧に何時間も時間をかけられる人は少ないでしょうね。短時間で化粧を終わらせなくてはいけないとなると、すっぴんでも美人の方が特ではあるかもしれませんね。しかしその中で上手に弱点をカバーしたお化粧ができる人が、美人ママと呼ばれることができるのかもしれません。

子どももかわいい

美人ママの子どもです。子どもも誰が見てもきっとかわいいはずです。
子どもの出来はママカーストの階級分けの大切な要素でした。子どもがかわいいということは、他のママさんよりも優位に立っているということと言えそうですね。

美人ママさんはきっと子どもの服装や髪型にもこだわりをもっていることでしょう。特に子どもが女の子だった場合は髪型も毎日楽しむことができるので、毎日かわいくしてくるでしょう。

自分も美人で子どももかわいくて、時間にも余裕があるなんて……!これは美人ママさんは周りからうらやましがられるのも納得ですね。

実は顔の問題じゃない!?

上記の美人ママさんの特徴を冷静に見てみましょう。「美人ママ」ということですが、必ずしも顔だちが美人でなくてもよさそうです。

もちろん本物の美人であることに越したことはないのですが、服装や髪形、化粧で整えることなどによって美人の雰囲気を作ることができそうですね。ちょっとしたオシャレや身支度でキレイな人の雰囲気を出してみてはいかがでしょうか。

「私は美人じゃないから美人ママにはなれない」と思う必要はないかもしれません。どんな雰囲気の美人ママになりたいのか考えて、そんな自分を演出してみるのもなかなか楽しいことかもしれませんね。

美人ママは嫌われる

ママ友との付き合いはなかなかデリケートです。
学生時代や社会人時代は、自分自身が周りと人間関係を築いて付き合っていけばよかったですよね。しかしママ友とは自分だけが付き合っていればいいというわけではありません。必ず子どもがいて、ということが前提の付き合いになります。

そのため子ども同士は仲がよくても、実はママ同士はあまり馬が合わないな、ということもあるかもしれません。逆にママ友との付き合いが子どもの付き合いに影響をしてしまうのではないかと心配になってしまうこともあるかもしれません。

自分のことだけだったら悪口を言われようが、仲が悪かろうが気にならないという気の強い女性でも、子どものこととなるとそうはいきませんよね。子どものために穏便に、仲良くその場をやり過ごそうとするはずです。

そんな中でちょっと小ぎれいにした美人ママは、ちょっとした標的になってしまう可能性があります。女性はなんとなく誰かを悪者にして、その他のみんなで輪を作ってしまうことがありますよね。

いじめの一種と言われればそうなるかもしれません。しかし誰か一人、悪口を言う対象を見つけることによって自分が安心したいのでしょうね。

それは嫉妬

美人ママが、他のママさんたちからの反感を買ってしまう理由は、まさに嫉妬です。

美人ママさんは見た目も雰囲気もきれいで、子どももかわいい。これに旦那さんも自慢できるタイプだったらなおさらでしょうが、他のママたちの憧れです。
女性は嫉妬という感情がわかりやすく表に出てしまいますね。ママ友の中でのトラブルはよくあるようなので嫉妬されることがあっても仕方のないことなのかもしれません。

もしもあなたが他のママ友に嫉妬されるようなことがあっても、あまり気にする必要はありません。嫉妬という感情をもっているということは、その人はあなたのことを羨ましいと思っている証拠です。その人自身があなたよりも劣っているところがある、ということを認めたと言ってもいいかもしれません。

どんな面を羨ましがられているのかはわかりませんが、できるだけ鼻につかないようにはしたいものですね。ママ同士での人間関係が子どものいじめに発展するという話もあるくらいですから、よけいなことを言って、仲が悪化しないように注意しましょう。

美人ママになりたい人へ

美人ママは美人ママの苦労がありそうですが、それでもやっぱり美人ママと言われる人達は、輝いて見えますよね。生まれもった顔を変えることはできませんが、美人ママのような雰囲気を出して、美人ママのようにふるまうには、どんなことに気を付けてみるといいのでしょうか。

心に余裕を持つ

仕事をしているママさんたちには、すごくハードルの高いことかもしれません。心に余裕を持つということができているでしょうか。

子どもを育てなががら仕事をしていたりすると、毎日が24時間ではとてもじゃないけど時間が足りないと感じるでしょう。自分の時間がないのはもちろん、家事を十分にする時間もない、子どもにゆっくり向き合う時間もない、と感じている人もいるかもしれませんね。

自分でも心の余裕が足りないな、と気づいたことがある人もいるかもしれません。心の余裕がなくなると、ついつい子どもにもキツくなってしまうこと、ありますよね。感情的になって怒って理不尽に泣かせてしまったり……実は一人になったときに反省しているママさんもいるのではないでしょうか。

子育てにも心の余裕は必要です。心の余裕があると、子どもだけでなく他人にも優しく接することができますよね。そんな心の余裕は、柔らかいオーラ、あなたをまとう雰囲気となります。
ちょっと心に余裕を持てると、美人ママの雰囲気に近づくことができるのではないでしょうか。

心の余裕を持つのには、時間に余裕をもってみるといいでしょう。イライラするのって、なんとなく時間がないときだと思いませんか?仕事に行かなきゃいけないのに、朝の準備が進まない、なんてのは仕事に行く時間が気になっているからですよね。○時までにこれをしなきゃ!と思うと、もう時計しか目に入らなくなってしまいます。子どもの顔をちゃんと見てあげる余裕もなくなってしまいそうですね。

時間に余裕をもつためには、少し早く起きてみる、朝ご飯をゆっくり食べる時間をとる……まぁ朝ご飯をゆくり食べるはかなりハードルが高いかもしれませんが、せめて時間をかけてみる。家を少し早く出かけることがでっきたら、送り迎えで朝顔を合わせるママさんたちにも笑顔で挨拶ができそうな気がしませんか?

心に余裕を持つというのは目では見えないことです。そのため、まずは時間に余裕を持つことを心がけて、朝の時間を過ごしてみてくださいね。

品や仕草を意識してみる

品や仕草など、普段あまり意識しない部分が綺麗な人は、育ちがいいように見えますよね。姿勢がよかったり、指先での作業が美しい人は自然と美人に見えてしまうものなのかもしれません。

美人ママのような雰囲気を出してみたいのであれば、仕草を美しくして品よくしてみましょう。ちょっと意識するだけで仲間のママさんたちを「あれ?なんかいつもと違うな」、と思わせることができるかもしれませんよ。

品を意識する上で大切なのが、言葉使いです。特に男の子のママさんだと、言葉使いまで気が回っていないかもしれませんね。変に、使い慣れない美しい言葉を意識してギクシャクしてしまう必要はありません。しかし汚い言葉は意識して使わないようにしてみるといいかもしれませんね。

嫌われる覚悟も必要かも

美人ママを目指していくと、周りのママさんたちから嫌われてしまうことがあるかもしれません。嫉妬ですね。
しかし、もし他のママさんたちがあなたに嫉妬心を抱き始めたら、それは美人ママになれた、ということの証明かもしれません。すべての美人ママさんが必ず嫌われるわけではありませんが、嫌われ率は低くはないようです。美人ママさんを目指す人はご注意くださいね。

ママ友との付き合い方

割り切る

ママ友の中には、いろいろなママさんがいるでしょう。もちろん誰からも好かれるようないい人もいるでしょう。しかし中には、あまり深く付き合いたくはないようなママさんもいるかもしれません。自分が悪口を言われなくても、誰かの悪口を聞かされるのもいい気分ではないですよね。

しかし自分の意思はあまり関係なく、保育園のクラスの集まりなどで、嫌いなママさんと一緒に過ごさなくてはいけないときもあるでしょう。

そんなママさんとの付き合いは苦痛を感じることがあるかもしれませんが、自分の中で割り切ってしまいましょう。保育園を卒園すれば、もうお付き合いすることもない相手かもしれません。このお付き合いも子どものためだと思って、波風を立てないように乗り越えましょうね。

ママ友は自分の友達ではありません。あくまでも子どもありきの関係です。
もちろんママ友の中から、本当に気が合って一生の友達に出会うこともあるでしょう。しかし多くのママ友の中で1人、そんな人がいればラッキーな方です。仲のよいママ友ができた人は幸せな人ですね。

まとめ

美人ママについてまとめてみましたがいかがでしたか?雰囲気や仕草などで、あなたも美人ママになれそうでしょうか。キレイなママを目指すことは、ママにとっても子どもにとってもとてもいいことになるでしょう。
心を時間に余裕をもって、子育てを楽しみながら、美も目指してくださいね。