まつげパーマの種類や費用、メリットやデメリットなどを詳しく知りたいと思っている人には必見の記事です。まつげパーマに関するさまざまなことを調べてみたので、これからまつげパーマをかけようとしている人や、まつげエクステと迷っている人などは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

女性必見!?まつげパーマのメリット・デメリット

女性であれば、まつげを多く長く見せたいと思う人の方が多いはずです。そのため、量を多く見せ、長さも自由に変えることができる「まつげエクステ」にするか、お手入れが簡単で費用も手軽な「まつげパーマ」にするか、現在悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなまつげのケアで悩む女性のために、まつげパーマのメリットやデメリット、サロンでかけるかセルフで行うかなど、まつげパーマに関しての詳しい内容をご紹介していきます。まつげパーマに向いている人や、まつげパーマによって起こり得るトラブルなども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

まつげパーマをサロンやセルフで行う際の費用や所要時間から、どのような部分をポイントにして選ぶべきか、どのようなことに注意をするべきかなども詳しく説明していくので、メリットやデメリットを理解し、自分に合う方法を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

まつげパーマとは?

自然な形でまつげを上向きにカール

まつげパーマとは、専用のパーマ液でまつげをカールさせる方法であり、自然な形でまつげを上向きにカールさせることができます。自分の好みのカールをになるように、ロットやビューラーなどで固定し、パーマ液でカールをつけます。

自分のまつげにパーマをかけるだけであるため、まつげエクステのようにあからさまに盛ったような仕上がりではなく、自然なカールをつけることができるため、主にナチュラルメイクを好む人に人気があると言われています。また、メイクをする際に、ビューラーなどを使わないため、時間が省けるのも利点であると言われています。

クリームタイプやジェルタイプ

まつげパーマに使われるパーマ液は、目に入りにくいパーマ液を使用することが多く、液だれのないクリームタイプやジェルタイプが多いようです。液状のパーマ液を使用してしまうと、目の中にパーマ液が入ってしまい、目が損傷してしまうおそれがあるため、目に入りにくいパーマ液にする必要があるからです。

このような、クリームタイプやジェルタイプであれば、目の中に入るおそれが少ないため、比較的安全なパーマ液であると言えるでしょう。

まつげパーマの種類や費用は?

ロッドタイプ

ロッドタイプは、まつげ専用ロットをまぶたに貼り付けて、まつげを巻きつけていく方法です。角度がつきやすいため、しっかりとまつげを持ち上げたい人にはおすすめの方法です。ただし、施術者の技術によって仕上がりはバラバラになる可能性があるため、注意する必要があるでしょう。

ビューラータイプ

ビューラータイプとは、まつげをビューラーではさんでパーマをかけていく方法です。技術を問わないため、誰でも簡単に均一な仕上がりにすることができます。ただし、根元からあがりにくいため、しっかりと根元から持ち上げたいという人には、若干物足りないかもしれません。

3000円前後が一般的

まつげパーマの料金は、3000円前後が一般的であると言われていますが、高ければ5000円以上するお店もあると言われています。また、逆に安ければ2000円以下もあるため、目安の料金としては3000円前後のお店が妥当であると言えるでしょう。

まつげパーマはこんな人におすすめ

逆さまつげ

まつげパーマは、逆さまつげである人におすすめです。まつげは、通常であれば外側に向いて生えているものですが、逆さまつげの場合には、眼球に向かって生えてしまっているため、そのまま放置してしまうと目の表面を傷つけてしまうおそれがあると言われています。

そのため、場合によっては手術で治す人もいるようですが、まつげパーマをかけることによっても、この逆さまつげを改善することができます。また、メイクをする際のビューラーやマスカラも省くことができるため、逆さまつげの人にとっては、まつげパーマは一石二鳥であると言えるでしょう。

まつげエクステに違和感を感じる

ずっとまつげエクステをつけていたものの、違和感を感じるというような人にも、まつげパーマはおすすめであると言えるでしょう。まつげエクステをつけていると、そのエクステの量によって重さを感じたり、疲れを感じてしまう人がいると言われています。

このような人の場合には、まつげエクステよりも、まつげパーマの方が適している可能性があります。まつげパーマの場合には、まつげエクステとは違い、自分のまつげをカールするだけであることから、このような重さや疲れなどを感じることがないからです。

ビューラーやマスカラを使いたくない

メイクをする際に、ビューラーやマスカラを使いたくない、という人にもおすすめです。ビューラーを使うと、まつげが抜けてしまったり傷んだりしてしまうことがあるため、ビューラーを使いたくないという女性も、世の中には多いと言われています。

また、マスカラも塗るのに時間がかかり、メイク後にも化粧がとれ始めたときなどには、目の下が黒くなったりしてしまうことから、マスカラを使いたくないという人もいるようです。このような人の場合にも、まつげパーマであれば、ビューラーやマスカラを使う必要がなく、そのままでも自然なカールを保つことができるため、最適であると言えるでしょう。

メイク時間を短縮したい

朝の忙しいときなどに、メイクに時間をかけたくない!と思っている人にも、まつげパーマはおすすめです。まつげパーマをかけてしまえば、前述したようにマスカラもビューラーもする必要がないからです。そのため、メイク時間を短縮したいと思っている女性は、一度試してみてはいかがでしょうか。

すっぴんでもまつげを印象的に

人の印象のほとんどは、アイメイクで変わると言われています。そのため、すっぴんでも目を目立たせるために、まつげパーマをかけているという人が多いと言われています。

まつげパーマをかけることによって、すっぴんでもまつげが印象的になり、その結果目を大きく見せることができるからです。そのため、メイクをとった素顔でも、あまり印象が変わらないようにしたいと思う人には、まつげパーマが適していると言えるでしょう。

スポーツや汗で崩れがち

普段から、スポーツをすることが習慣となっており、汗でメイクが崩れがちな人にも、まつげパーマがおすすめです。このような人の場合には、マスカラを使用してしまうと、汗によってマスカラが落ちてしまうおそれがあるからです。その点、まつげパーマであれば、マスカラを使う必要もなく、メイクをあまりしなくても目元の印象を強めることができるからです。

まつげパーマのメリットは?

きれいなカールが持続

マスカラとビューラーによるメイクの場合には、ビューラーをかける際にまつげが折れてしまったり、まつげを水で濡らしてしまった場合などにも、カールが取れてしまうことが多いと言われています。

しかし、まつげパーマの場合には、ビューラーを使う必要がなく、水でまつげを濡らしてしまったとしても、カールが取れるというような心配もありません。そのため、つねにきれいなカールを持続することができます。

メイク時間の短縮

まつげパーマをかけることにより、ビューラーの必要がなくなるため、メイクの時間を短縮できることも、大きなメリットであると言えるでしょう。まつげパーマをかけていれば、普段のメイク時間の短縮だけでなく、急な用事が入ったときなどにも、すぐに用意を終わらせることができます。

二重になることも

まつげパーマをかけることによりまぶたが持ち上がるため、一重まぶたであった人が二重まぶたになることがあると言われています。一重まぶたでたるんで重たい印象であったのが、まぶたが持ち上がることによって、その印象が明るくなる人もいると言われています。

ただし、まつげパーマをかけたすべての人が二重になるわけではないので、あくまでもごく一部の人の変化であると考えた方が良いでしょう。

お手入れがラク

まつげパーマは、まつげエクステに比べて、お手入れがラクなのも、メリットであると言えるでしょう。メイクを落とす際に、オイルクレンジングも使用OK(まつげエクステはNG)であるため、細かいことを気にせず日常のお手入れをすることができるからです。

まつげパーマのデメリットは?

まつげが傷む

最近のまつげパーマのパーマ液は、品質が良いものが多いと言われているものの、やはりマスカラやつけまつげ、まつげエクステに比べるとまつげが傷んでしまうのが、デメリットであると言えるでしょう。

直接自分のまつげにパーマをかけるため、どうしてもまつげ自体にダメージを与えることは避けられないからです。しかし、パーマ液の品質が良いものが多くなってきているため、それほどひどく傷むというようなことはないでしょう。

まつげ自体の長さは変わらない

まつげパーマは、自まつげをカールするだけであることから、まつげの長さ自体が変わるものではありません。そのため、まつげエクステをしていた人の場合には、まつげパーマだけでは物足りなさを感じる人もいるかもしれません。このように、まつげパーマは、目力アップ度が低いというところが、デメリットであると言えるでしょう。

理想的なデザインになりにくい

前述したように、自まつげにパーマをかけるだけであることから、自分の理想的なデザインにならないことも多いと言われています。とくに、もともと自まつげが短い人の場合には、まつげの長さを変えることができないために、自分の思い描くようなまつげの仕上がりにならないことが多いと言われています。

そのため、自まつげが短い人の場合には、まつげの長さを自由に選べるまつげエクステや、つけまつげにした方が良いかもしれません。

ガッツリ盛れない

まつげエクステやつけまつげに比べて、ガッツリ盛ることができないのも、まつげパーマのデメリットであると言えるでしょう。自まつげがよほど太くて長い人でない限り、マスカラをしないでしっかりとしたアイメイクを完成させることは難しいのではないでしょうか。

そのため、アイメイクをガッツリ盛るにはマスカラが必要になってしまいます。このようなことから、まつげパーマは、あくまでも自然な感じで目力をアップさせる方法であると考えた方が良いでしょう。

まつげパーマによる身体への注意点は?

皮膚が敏感・刺激に弱い人

もともと皮膚が敏感であったり、刺激に弱い人の場合には、まつげパーマのパーマ液によるかぶれなどが起こる可能性があるので、注意した方が良いでしょう。とくに、目元の皮膚は他の部分に比べ弱い部分であることから、赤みが出てしまったり肌が荒れてしまうこともあると言われています。

そのため、通常のパーマなどで肌が荒れてしまうというような人は、まつげパーマでも同様に荒れてしまうおそれがあるため、施術する前に一度お店の人に相談をすることをおすすめします。パッチテストなどで反応見て、異常がない場合にのみ施術するようにした方が良いでしょう。

薬品に対するアレルギー

もし、何らかの薬品に対するアレルギーなどがある人の場合にも、まつげパーマのパーマ液によって目の充血や炎症を引き起こす可能性があるため、注意する必要があるでしょう。もともと結膜炎になりやすい人や、喘息や気管支炎などの持病がある人は、これらの症状を悪化させるおそれがあるため、まつげパーマは避けた方が良いかもしれません。

なぜなら、パーマ液は直接目に入らなくても、目を刺激してしまうことがあるからです。また、空気中に漂う薬剤の成分を吸い込むことによって、喘息や慢性気管支炎となってしまう人もまれにいることから、薬品に対するアレルギーを持っている人の場合には、このようなリスクが高いため、まつげパーマをする際にはよく考える必要があるでしょう。

パーマ液が目に入るリスク

もしも、パーマ液が目に入ってしまった場合には、視力の低下や角膜を傷つけるおそれがあるため、このようなリスクもあることをきちんと理解しておく必要があるでしょう。現在のまつげパーマのパーマ液は、このようなリスクをなくすために、ほとんどが前述したようなクリームタイプかジェルタイプのものが主流となっています。

しかし、クリームタイプやジェルタイプのものであったとしても、100%目に入らないという保証はありません。そのため、万が一パーマ液が目に入ってしまった場合には、目に何らかの悪影響があることを覚えておきましょう。そのため、もともと視力があまり良くない人は、念のためまつげパーマは避けた方が良いかもしれません。

まつげパーマを長持ちさせるためには?

持続期間は約1か月

まつげパーマの持続期間は約1か月であると言われています。ただし、人によりその期間も若干異なり、短くて約3週間、長くても約1ヶ月半くらいが一般的であると言われています。そのため、普段のまつげのお手入れにより、この期間が変わってくることが多いようです。なるべく長持ちさせるためには、できるだけまつげに気を遣った生活を心がけるようにしましょう。

目をこすらない

まつげパーマをかけたあとは、まつげが傷みやすい状態になっていると言われています。一般的に何のパーマでも、パーマ後は傷みやすい状態になってしまうため、その後のアフターケアが大切であると言われています。

そのため、なるべく目をこすったりなど、まつげに負担をかけるような行為はしないように注意してください。つい、目がかゆいときなどには、無意識のうちに目をこすってしまいがちです。しかし、まつげパーマをかけた直後は、かゆくてもこすらないように我慢するようにしましょう。

目がかゆくなったときには、目薬をさすなど目をこすらないように、工夫することが大切です。このようなことから、まつげパーマをかけた後すぐに目をこすってしまうと、その後のまつげパーマの持ちが悪くなってしまうため、カールを長持ちさせたい場合には、意識して目をこすらないよう努力するようにしてください。

ビューラーを使わない

また、まつげパーマをかけた後に、ビューラーを使うこともNGです。ビューラーはまつげに圧力をかけるため、まつげが傷みやすくなるからです。そもそも、ビューラーを使わないために、まつげパーマをかけているので、まつげパーマ後にわざわざビューラーを使う人はいないはずです。

しかし、自分の理想通りのカールにならなかった場合などに、ビューラーを使ってしまう人がまれにいると言われています。

せっかくまつげパーマをかけたのに、思い通りのカールに仕上がらなかったときには、とても残念な気持ちになることは理解できますが、まつげパーマ後にビューラーを使うのはまつげに大きなダメージを与えてしまうおそれがあるため、使用しないようにしてください。

もし、理想のカールに仕上がらなかった場合には、次回かけるときには違う方法にしてみたり、違うお店で施術してもらうなど、いろいろと試してみるようにしましょう。どうしても、まつげパーマでは物足りないという場合には、次回からはまつげエクステかつけまつげに変更することをおすすめします。

まつげ用美容液を使う

まつげパーマを長持ちさせるためには、できればまつげ用美容液を朝晩使うことをおすすめします。まつげ用美容液を使うことにより、まつげのダメージをケアすることができるからです。

また、まつげは基本的に髪の毛と同じであるため、乾いた状態のときにはあまりパーマのカールが目立たないことがあります。髪の毛のパーマをかけたときにも、パーマがあまりかかっていないような場合でも、水で濡らしたり専用のムースなどを使えば、パーマが復活したりすることがありますよね?

それと同様に、まつげも施術後にはあまりカールがかかっていないと思っても、マスカラをつけるとカールが復活することもあります。それでも、自分の思っていたようなカールがかかっていない場合には、お店によりパーマをかけ直すことができるので、一度サロンに連絡をしてみるようにしましょう。

まつげパーマはセルフでもできる?

セルフキット

まつげパーマは、自宅でも簡単にできるセルフキットが販売されています。まつげパーマをかけるためのものが一式揃っており、説明書なども付いているので、誰でも簡単にまつげパーマをかけることができます。

ほとんどのセルフキットの値段は、3000円~5000円程度で何回も使うことができるため、1度に3000円~5000円程度かかるサロンに比べると、かなりお得であると言えるでしょう。

約1年持続

しかも、セルフキットは、約1年持続して使うことができるため、サロン1回分弱の値段で1年間まつげパーマを楽しむことができます!もし、サロン代が3000円だった場合には、セルフキットを使えば1年でなんと3万3000円もサロンよりもお得にまつげパーマをかけることができるのです。

慣れれば時短

セルフキットは、最初はまつげパーマの手順に慣れていないため、時間がかかってしまうことがありますが、慣れてくれば両目1時間~1時間半でかけることができます。そのため、サロンへ通うことを考えると、サロンの移動時間やカウンセリングの時間なども省くことができるため、セルフキットであれば時短にもなると言えるでしょう。

サロンやセルフキットの選び方のポイントは?

サロンの場合1

まつげパーマのサロンを選ぶ際には、事前カウンセリングのある店を選ぶようにしましょう。まつげパーマをかけたことがない人の場合には、自分に合う施術を受けるために、まずはカウンセリングを行う必要があるからです。

まつげの長さや向き、まつげの状態、アレルギーの有無などは人それぞれであるため、その人に応じた施術をするにはカウンセリングが重要になるからです。サロンによっては、カウンセリングに30分以上もかける場合もあり、その工程の重要さが伺えます。

そのため、まずは予約をする際の電話やメールで、カウンセリングがあるかどうかを聞いてみるようにしましょう。もし、カウンセリングがないというサロンである場合には、きちんとカウンセリングがあるサロンを探し直すようにしましょう。

サロンの場合2

また、カウンセリングがあるかどうかに加え、まつげパーマをかける際の所要時間も聞いてみるようにしましょう。まつげパーマにかかる所要時間は、お店によりそれぞれ異なりますが、あまりにも所要時間が短すぎるお店の場合には、施術が雑であったり、パーマがしっかりとかからない場合があるからです。

まつげパーマの一般的な所要時間は、カウンセリング含め目安は1時間半~2時間弱であると言われているため、この目安の時間よりも短いお店の場合にはやめておいた方が良いでしょう。このようなことから、まつげパーマのサロンを選ぶ際には、所要時間が短すぎないお店を選ぶようにしましょう。

サロンの場合3

まつげパーマのサロンを選ぶ際には、まつげパーマ歴の長い店を選ぶようにすることも重要であると言えるでしょう。オープンしたてのお店や、まつげパーマのサービスを始めたばかりのお店は、技術が低い可能性があるため、避けるようしましょう。

また、このようなお店の場合には、口コミの情報も少ないことから、良いお店であるかどうかの判断ができないことが多いからです。そのため、口コミやHPを参考に、10年くらい続いている店がおすすめであると言えるでしょう。ほとんどのお店は、HPやサロン情報サイトを見れば継続年数がわかりますが、もしわからないお店の場合には電話やメールで問い合わせるようにしましょう。

サロンの場合4

まつげパーマによるトラブルの多くは、パーマ液が原因であると言われています。そのため、なるべくなら質が高く安全なパーマ液を使っているお店を選びたいと思う人が多いはずです。しかし、パーマ液の成分を適当に説明されても、素人にはよくわかりません。

そのため、使っているパーマ液をしっかり説明できるお店であるかどうかも、サロンを選ぶ際の判断基準であると言えるでしょう。使っているパーマ液の成分などを、きちんと素人にでもわかりやすく説明することができなければ、きちんとしたカウンセリングなどもできるはずがないからです。

また、パーマ液には前述もしたように、アレルギーや皮膚へのさまざまな影響があるため、そのパーマ液についての知識がないお店の場合には、何らかのトラブルが起こる可能性が高いからです。このようなことから、サロンを選ぶ際には使用しているパーマ液について、きちんとした説明ができるかどうかを事前に確認しておく必要があるでしょう。

セルフキットの場合1

セルフキットを選ぶ際には、専用パーマ液が国産のものを選ぶようにしましょう。値段に関しては、外国産のパーマ液を使ったキットの方が安いものも多くありますが、品質性や安全性を第一に考えると、国産のキットを選ぶのがもっとも重要であると言えるでしょう。

セルフキットの場合2

セルフキットの場合には、液が目に入ったり肌についたりしないように、液だれのしにくいクリーム状のパーマ液を選ぶようにしましょう。このようなクリーム状のパーマ液を選ぶことにより、トラブルを未然に防ぐことができるからです。

セルフキットの場合3

まつげパーマに使うロットは、長さによってサイズが異なりますが、まつげパーマが初めての人である場合には、ロットはLサイズを選ぶようにしましょう。なぜなら、まつげパーマのロットは、Lサイズがやりやすいと言われており、まつげが上がりやすく誰でも使いやすいため、初心者にはおすすめであると言えるでしょう。

もしもトラブルが起きてしまった場合の対処法は?

まつげが切れた場合

まつげが折れたり切れた場合の原因は、まぶたのカーブやまつげの長さに、ロットが合っていなかったことである場合が多いようです。そのため、すべてはカウンセリング不足であり、そして施術者の技術不足であると言えるでしょう。

このような場合の対処法は、まつげ美容液を塗ること以外にはないでしょう。まつげはすぐに生えてくるものではないため、根気強くケアをしていく必要があります。このようなことにならないためにも、サロン選びは非常に重要であると言えるでしょう。

まつげがちりちりになった場合

まつげがちりちりになるというトラブルは、まつげパーマではもっとも多いトラブルであると言われています。通常であれば、傷みやすい毛先までパーマ液を塗ることはないのですが、誤ってまつげの毛先までパーマ液を塗ってしまった場合などに、このようなトラブルが発生してしまうことがあると言われています。

そのため、この場合も、原因は施術者の技術不足であると言えるでしょう。そして、このような場合は、即効性の対処法はないと言われています。また、さらにまつげを傷めることになるので、連続してのパーマはNGであるため、数週間そのままで過ごすしか方法はないと言えるでしょう。

目や肌にトラブルが起きた場合

まぶたがかぶれたり腫れてしまったときや、目が充血してしまったりなど、痛みやかゆみが起きたら皮膚科や眼科を受診するようにしてください。このような症状を放っておくと、さらに悪化してしまうおそれがあるため、すぐに適切な病院を受診するようにしましょう。

このようなトラブルの原因としては、カウンセリング不足である場合が多いため、カウンセリングの際にはきちんと細く自分の体質などを伝えるようにしましょう。

まとめ

まつげパーマについてのメリットやデメリット、まつげパーマの種類や費用、まつげパーマに向いている人やまつげパーマの注意点などを、詳しく解説してきました。まつげパーマは、自然な形でまつげを上げることができるため、ナチュラルなメイクを好む人に最適であると言われています。

また、サロンでの費用は3000円〜5000円が主流であり、1回につき約1ヶ月くらいはカールを持続することができると言われています。そのため、まつげパーマは、逆さまつげである人や、ビューラーやマスカラを使いたくない人、メイクの時間を短縮したい人、メイクが普段から崩れやすい人などにおすすめであると言われています。

しかし、パーマ液を使用するため、皮膚が弱い人や薬品アレルギーの人などには不向きであると言えるでしょう。

このようなまつげパーマは、カールが持続することやメイクの時短以外にも、お手入れが楽であることも大きなメリットであると言えるでしょう。

さらに、まれに一重であったのが二重になるという、ラッキーな人もいるようです。しかし、まつげパーマには、目力をアップさせる力がまつげエクステやつけまつげに比べると低いという点や、自まつげが傷むことなど、デメリットもあります。

まつげパーマはサロンだけでなく、セルフキットを使えば誰でも簡単に自宅でかけることができます。しかも、薬剤は約1年間持続して使うことができるため、サロンでかけるよりもかなりお得にかけることができます!ただし、サロンでもセルフでも、まつげパーマのカールを長持ちさせたい場合には、毎日のセルフケアを怠らないことが重要であると言えるでしょう。